NPO法人自活研の調査活動に行ってきました。
どういうことをやるのかというと、5~1段階で道路の走りやすさを評価。路側帯や路上パーキングの有無、坂の勾配、その他走行環境を調査し、最終的には自転車通勤マップを作成するというものです。ま、NPOとしては消化しなければならん予算が余っていると
。集合はサイクルスクエア、ここの前の通りが評価「4」(まあまあ走りやすい)ということで、個々の判断で客観性があるのかどうか……。
ワタシの評価「2」(やや走りにくい)が昭和通りです。とくにこの区間は、歩道が自転車走行用に幅広くとってあるんですね。ぎゃくに、6号線(江戸通り)の上り東日本橋区間は「4」。要するに道幅が広いのが基準かと。あくまでも主観的なもんですが
。
こんな感じで書き入れていきます。何だかわかりにくいなぁ~。オレンジ色が片側2車線(14㍍以上)、灰色は片側1車線(5.5~13㍍)の一般道です。つまり、それなりに太い一般道を走行することを前提にしてるんですね。ワタシみたいに裏道ツーキニスト(出勤じゃないし、不定期だけど
)にとっては、あまり実用的ではないかと。
これを何度か行ない、検証することで基本路線の走行環境を煮詰め、さらに実際のツーキニストルートをアンケートすることで、たとえば東葛方面から中央区方面へのルートが告知されていくとか。そういうふうに進めばなぁー、と思っております
。
雨
に降られました。ザーッとくれば輪行なんすけど、今日のはザッと降るでもない止むでもない……。こんな場合、ワタシには極秘ルートがあるんです。浅草橋駅のでっぱりで雨をさけるとか、写真は首都高速を屋根にしたホームレス街と申しましょうか、隅田川沿いです。駒形橋あたりから墨田公園沿い→首都高入り口→隅田川沿いに、たぶん2キロ近くは雨に濡れずにすみます。たったそれだけなんすけどね
。
なんか、無理でもこう思いますよね。アーケードの商店街がずっと続いて、たとえばホンニャラ商店街のアーケードが終わったら、通りを一本越えて「おおっ、まだ降ってやがるぜ」とか言いながら、つぎのナンチャラ銀天街のアーケードで雨を避ける。「あら、いまお帰りですか」とか、八百屋のおばちゃんに声をかけられて、「いやぁ、いい雨だねぇ。冬野菜にいいんじゃない」とか。美人のたこ焼き屋さんの前で、焼いてもらうのを待ったり。
ありえないんですけど、そういう感じで濡れずに帰れたらいいなと。
いえね、じっさいにあった話なんです。ワタシの高校時代の帰り道というか、寄り道駅に魚町銀天街というのがありましてね。あるとき、その寄り道駅で乗り降りするクラスメートの家に行くことになったんですが、
列車に乗ってると雨
になったんでした。こりゃ、傘がないから困るなーと思っていたところ、そいつは「大丈夫だよ、ウチは」と言うんです。
駅を出るとけっこうな大降りで、やっぱ雨宿りすっかなーと思ってると、彼の合図は銀天街に突撃ぃー
でした。寄り道駅とはいえ、いちおう100万都市の中心部ですからアーケードの銀天街が長いんですね。縦横に伸びているという感じですかね。
途中、路面電車の通りをヒョイとこえて、また長い銀天街をいろいろとウィンドショッピングしながら行くと、こんどは大きなバス通りをとっとこ越えました。すると、ここも有名な丹過市場という生鮮食品専門の商店街がつづくんですね。そこを出ると、こんどは昔よくあった歩道にアーケードが付いてる商店街があるんでした。なるほど、濡れないわけだわ。
で、最後は雑居ビルの通り抜けになってる内部を通って、公園をすぎると彼の自宅というよりもビルがあるんでした。すげー、こいつ傘とかいらないじゃんと思ったもんです。マンションじゃなくてビルに住んでるなんて、けっこう金持ちだったんだなーと思い出されます。いまはどこで、どうしているのやら
。雨の日の思い出でした。
新米とどきました。しばらく住むそうです。
11月8日(日)、荒サイ上流サイクリングです。今回は古代史ツァー(行田のさきたま古墳群)、ランチはイタリアン、古墳見学のあと「ふらい」を食って、最後は
で〆(場所と店未定)。
東葛方面からは、南流山駅に7時30分集合→
輪行→西浦和(秋が瀬)→
開平橋でやじばばさんたちと合流→あとはおまかせ
。
最近のコメント