2016年10月17日 (月)

Gショック 海の強者

 二か月半ほど、愉しく迷って購入しました。いま流行りのG-SHOCKです。Dscn3420  
 いままでは、本格派のアウトドアっぽいPRO-TREKを使っていましたが、9年目でお亡くなりになり、機能的にはGも追いついてきた。ということで、デザイン的に派手なGを。
 PもGも、デジタル時計のくせに、時計針を復活させています。そのせいで、液晶部分がほんとうに狭くなり、ハッキリ言って「使いにくい!」。しかし、針があると時計らしくて美しい、なわけですね。この流れは。
 Gはものすごぉーく、モデルが多いです。毎月、新しいモデルがリリースされてる。楽しく迷っているあいだにわかったのは、値段が高いからといって機能がたくさんというわけではない。 値段が高いほうが、ほぼ確実に格調が高く感じられる。
 ちなみに、Gの基本要件は耐衝動性と20気圧防水、世界時計、アラーム、ストップウォッチなど。電波時計(時刻の自動補正)とタフソーラー(太陽充電=充電池は7~10年寿命)が加わると、2万円超えの価格。これに各種センサー(コンパス・気圧・高度計・気温・月齢・潮の干満)が付くと、本体価格で5万円超え。GPSが付くと、もう10万円をかるく超えます。
 いちばん最後まで迷ったのは、こいつ(空の王者)でした。とにかく、サファイアガラスが美しいし、文字盤の構成がハイセンス。飾っておきたいタイプです。
 しかし、センサーがコンパスオンリーなんです。気圧が測れない。こっち(陸の覇者)もタフそうで惹かれましたが、あまりにも陸軍すぎる(泥くさい)。
 
 で、けっきょくスマートな海軍風で、しかも急激な気圧変化を音で知らせる機能付き(嵐のなかを走るのか?)。あとは、カーボンや軽量金属のバンドは、自転車のハンドルを握るには、かなりツラいだろうということで、最後は売り場で20分ほど迷って、ビックカメラの店員さんにご相談の上、決めました。どこまで迷ってるんかーい(苦笑)。
 ではまたcat

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2016年2月22日 (月)

おめでとう、琴奨菊

 先日の日曜日、松戸は琴奨菊の優勝祝賀パレードでした。以下、報告写真です。
Dscn3205_2 松戸には佐渡ケ嶽部屋のほかにも、鳴門部屋があります。ただし、松飛台方面なので、駅で乗り換えのお相撲さんが見られる程度です。
Dscn3210_2 この混雑です。
Dscn3216_2 ダメでした。旗で顔が見えない。
Dscn3217_2 やっと撮れました。右は佐渡ケ嶽親方。
Dscn3219_2 街をあげて、お祝い気分でした。 綱取りに期待!

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2015年8月28日 (金)

真夏の記録 & 業界異変

 すっかり涼しくなりましたね。これでも平年より気温は高めなのだとか。それほど7月から8月中旬にかけて、暑い日がつづいたということでしょうね。

 8月に「真夏の炎天下サイクリング」を企画しましたが、関係者が熱中症を持続するという事態に、予定通りの催行は中止。とはいっても、現地案内人とかいるので、すこし予定を変えて町田まで行ってきました。熱中症関係では、うちのゆるがもはや持病ともいうべき体質で、ようするに体温のコントロールが出来ない。しかし、死者が数十人、病院搬送が累計で4ケタなので、軽くみるわけにはまいりません。ワタシはまったく、その兆候すら感じたことはないのですが……。

Dscn2880 記録:8月1日、死ぬほど暑かったです。500グラムの氷を2回買いました。

 横浜・元町の「無」という老舗喫茶です。最近は某セブンイレブンをはじめ、高性能バリスタの活躍で美味しいコーヒーの基準があがりましたが、やはり老舗の雰囲気には勝てない。Dscn2883

 ショップめぐりが基本なので、町田の大型ショップへ。ここ、グランベリーというショッピングモールです。庭園のように整備されて、これなら散策している漢字でいいですね。越谷の某巨大ショッピングモールのようだと、もう歩かされている感が半端なく、やっていられないとなるわけですけど。

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 ジャーン! ここ、たぶん誰でも知っているショップです。ワイズでもアサヒでもありません。じつはこれ、モンベルショップなんです。全国でもまだ数店舗(柏の葉にも小規模ながらあります)しかない、モンベルの自転車ショップ。ここは本気なのだなと思わせます。オリジナルのアルミ車(ペダルなし8.5キログラム)も。

 とりあえず、真夏の記録でした。母校、甲子園でベスト8。ただし、またもや巧投手にもろい面を見せました。プロ養成チームなので、高校野球らしい工夫のバッティングができません。これも真夏の記憶。

 で、最後に久しぶりに記事をアップしようと思ったわけは、任侠業界に走った激震。山口組の分裂です。一昨日から取材や問い合わせがひっきりなしで、これといった取材源のない当方は困惑するばかりでした。Photo

 それというのも、こういうものを編集したからです。現在、アマゾンでノンフィクション部門の売れ行き1位。興味のある方はこちらからどうぞ。

 山一抗争からちょうど30年、山口組結成から100年。大変なことになったものですが、なるべく血の抗争は避けて平和共存、おとなしい任侠団体への自己改造を行なってほしいものです。

 ではまたcat

 

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2015年4月 6日 (月)

散りざかり

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 桜吹雪です。このままの勢いで散っていると、明日にはもう枯れ木になってしまうのではないかと思わせるほど、はげしく散っていました。写真は宇和田公園。Dscn2723


 権現堂桜堤もおなじく、はげしく散っていました。ミニデジカメでも、スポーツモードで花びらが何とか写ってました。

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はい、定番の写真です。

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 明日から寒のもどり? 4月に「寒」ですか……。

 ではまたcat




 

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2015年3月31日 (火)

姫路城みたいな……

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姫 路 城 !    ではありません。Dscn2702


 単なる関宿城博物館でした。

 城郭研究者や歴史マニアからは、半端なモノを造ってと不評もある(史跡としての場所が違います)ようですが、史料には江戸城富士見櫓を模した天守とあることから、復元天守は当時のものに近いとされています。Dscn2703

 しょっちゅう行ってるようで、ちゃんと見学していないのはいつもヘロへロになってるからかも。遠隔地で見ておられる方のために、地図アップしておきました。つまり、江戸川(旧名は太日川=おおいがわ)の形状が変化しているということですね。

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 帰りは猛逆風で筋トレ状態(ときどき横風)になったので、龍Q館から金野井用水路沿いにしました。土手上よりもラクというより安全です。龍Q館の裏手のスロープ出口(ロープが張られてます)から入れます。

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 猛風の中、引いてくれたオジサン。ありがとうやんしたッ。ではまた。cat

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2015年2月18日 (水)

渋谷と赤坂

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 渋谷の東急プラザが閉館ということで、昔の渋谷展をやってました。都電があったのは、たぶん昭和40年代なんでしょうか。Dscn2654

 

 東京の繁華街のなかで、いちばん激変したのは渋谷でしょうね。パルコと109が出来てからだと思いますが、世田谷区という人気のある地域を背景に、下北沢・吉祥寺、つまり井の頭線沿線。それに自由が丘、成城学園。ワタシは狭苦しくて、あまり好きじゃないですけど。

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赤坂で医療本のインタビュー。写真を撮られているの、誰だかわかりますか?

タケシ軍団のグレート義太夫さんです。ということで、ここはオフィス北野。115㎏あった義太夫さんが現在71㎏。重度の糖尿病(腎臓の合併症)の結果です。糖尿病は肥った結果の血糖値でインスリン分泌がなくなる病気ですが、その結果は激やせします。

 みなさん、生活習慣の改善を意識しましょう。

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2014年12月17日 (水)

けっこう小心だった

 東京で仕事の打ち合わせの帰りに、行き倒れた人を発見しました。うわっ、死んでるのかも……。このまま立ち去ると、「葛飾区で変死体発見――ロードバイクで立ち去った男性が何らかの事情を知っているとみて、男性の行方を追っている」みたいなことになりかねんので、119番通報しました。141215_154801

 だが、もしも死んでたらイヤ(死体に触りたくない小心者)なので、遠くから観察――――。
「意識はあるんですか?」(消防署) 「は、はい。息をしているような」(ワタシ) かすかに胸のあたりが上下動しているようなので、そう答えていると、通りがかりのおば様が「生きてるのかしら、もしもし?」で、倒れている女性はすこし動きました。家を出たところで階段でころび、痛くて立てないのだとか。ともあれ、ホッ。

141215_174901 ちゃんと介抱はしていませんが、感謝カードをいただきましたッ。

 

 しかし、もし死んでたらとか、けっこう小心なことが判明。震災直後の福島取材でもご遺体が瓦礫のなかにあるのを見て、うわッbearingだったし、大規模災害の救援ではあまり戦力になりそうにない……(ぼそっ)。

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2014年5月15日 (木)

西東京遠征

 わけあって、西東京市に遠征してきました。西東京市? そりゃどこだ。と思われるかもしれませんが、立川や八王子にくらべるとはるか東に位置する、単なる田無市と保谷市が合併した市です。しかし、東葛地域からだと片道50キロほどの距離ですね。

Dscn2146 右の写真は武蔵関公園。

 どうしてそんな遠征を思い立ったのかといえば、ある高名な装丁家と電話連絡がとれないので、訪ねてほしいと、依頼人の元雑誌編集長から要請されたのでした。その装丁家はある有名な文芸評論家(ここ十数年の織田信長ブームの引き金になった名著で有名)のお連れ合いで、齢80を超えておりますので、ここは緊急出動ということになりました。Dscn2142

 荒サイから環8を西上というか南下、石神井川を探しあてました。王子から練馬あたりは狭い石神井川ですが、このあたりに来るとけっこう広々とした感じです。

 豊島園にぶつかって川を見うしないましたが、西武池袋線を発見っ。Dscn2144_2  

 

 何もないところに鉄道を敷いただけに、保線路がしっかりしていますね。河川道路と鉄道の保線路をすすめば、間違いのないルート選択ができるという原則。道が入り組んだ世田谷あたりには適用できないかもしれませんが、幹線道路を避けた都内遠征、たのしいです。

Dscn2145 びっくりしたのは石神井公園駅。高架化が始まっていました。むかしは畑と空き地しかなかった駅前なのに……。

 けっきょく、装丁家女史さんはご健在で、しかし体調不良で仕事が完成しないまま、他の方に引き継ぐ結果に。使用PCがマックだったので、データをファイルするのが難航。しかも、女史がマックの使用方法を失念……。80歳の女史にマックを覚えさせようとした人、こんどからマニュアルを壁に書き出しておくこと!

 帰りに上井草のキッチン南海でカツカレー。Dscn2147 このところ、老朽化(店および店主ともども)のためか、閉店があいついでいるキッチン南海。つい先日も、前にこのカテゴリーで紹介した蔵前店がなくなりました。

 上井草店のカツカレーは、聖地神保町店のものに酷似。ダクダクと汗をかきながら、ガツガツとサクサクのカツを食べる感じ。最近はこのダクダク・ガツガツを若者が好まなくなったのが、南海の衰退の一因なのかもしれませんね。ではまた。

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2014年2月17日 (月)

終活、してますか?

 契約している葬儀会社(互助会系)のイベントに参加してきました。Dscn2087


 友人のご母堂の葬儀で知っていた会場ですが、今回は無宗教葬というテーマでした。写真の手前の祭壇がそれで(奥の祭壇が仏式となります)、色とりどりの生花で飾られています。

 無宗教なので、お焼香ではなく献花となります。神道式の玉串(サカキに紙垂(しで)を付けたもの)と同じく、花を手前に、祭壇には茎のほうを向けます。お経も祭詞(のりと)もないのであっけない感じですが、シンセサイザーでアレンジした好みの音楽が流されます。言われたとおり目を閉じると、過去の思い出や印象的なシーンが浮かぶようで、なかなか音楽の効果があるなと思いました。

 さらに、無宗教ならではの工夫を、故人の画像や映像を大型モニターで、あるいは経歴をナレーションすることで演出できるかもしれません。導師(僧侶とか神職)さんを呼ばないので、経費も安くなるでしょうね。Dscn2086

 お食事(試食)もいただきましたが、天ぷらがちょっと……いけませんでした。ま、無料なのでconfident。お棺に体験入棺も、してみました。

Dscn2071 こちらは横浜にある本家の御墓です。昨年の夏に伯母が亡くなったので、無沙汰を詫びに墓参した次第。

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 さらに右の写真は、書斎に置いてみた神棚です。父方の祖父(宇佐神宮の宮司職)と祖母の写真を飾っています。神棚は宗派や信仰に関係なく、神社を訪ねる感覚で飾ってください。神社神道には教義とかありません。神社本庁は政治色の強い団体なので困りますが―――。

 みなさんは終活、どうしていますか? 病気になったら出来ないこと(病室で葬儀の相談とか出来ませんよ)、元気なうちにやっておきましょう。ではまたcat

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2014年1月 1日 (水)

明けましておめでとうございます

 新年、おめでとうございます。Dscn2012


 書斎に神棚を置いてみました。安いやつですが、なかなか雰囲気をくれますね。左に飾った写真は、片見分けにいただいた父方の祖父・祖母。祖父(宇佐神宮の宮司職)は早世したので会ったこともありませんが、祖母には可愛がってもらった記憶が鮮明。

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 ライトアップした神棚(笑)、けっこう神々しい雰囲気が出ます。

 末期の宗派(葬られるさいの寺社)に関係なく、遠慮なく、神棚はふつうに飾ってください。初詣や七五三を神社で、お葬式はお寺でという神仏習合の日本文化ではふつうのことです。

 それはともかく、大滝詠一さんが亡くなられましたね。合掌……。

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 本年もよろしく。

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