2009年10月28日 (水)

裏流山ポタリング

 こんにちわ、ゆるですchick

 先週の日曜日、あいにく相方は自転車NPOの調査活動で都内でしたので、単独でたすけさん主催の裏流山ポタに参加しました。とても楽しかったです。が、立ち寄った箇所が多すぎて、とてもまとめきれません。写真だけのご報告です。Dscn5125_150  

 お馬さんの塚です。

Dscn5126_149  ちゃんと馬の頭が彫ってあります。

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 浅間神社、富士山噴火の溶岩を積み上げた山です。みなさん、登ってます登ってます。

Dscn5134_145  野馬土手です。江戸時代、流山から小金、柏の一帯は牧場だったんですね。何ということもない土塁ですが、マニアには堪らないらしいです。Dscn5138_140  

 東深井の古墳です。→

Dscn5140_139  お昼、これにお寿司と蕎麦が付きます。大満足であった。

Dscn5144_135  諏訪神社、なかなかの大きさです。

Dscn5146_133  流山で開かれていたイベント。

Dscn5151_152  で、これを買いましたdelicious

みなさん、ありがとうございました。また参加しますねchick

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2009年9月25日 (金)

台北・淡水サイクリング(その2)

 こんにちわ、ゆるですchick。台北ツーリングのつづきです。

Dscn4212  これが淡水に向かう途中にある、媽祖(マソ)廟の「関渡(グァンドゥー)宮」。サイクリングの中継地でもある。媽祖(マソ)廟とは、航海の無事や疫病・災害などから人々を護る女の神様(媽祖)を祀る所で、ごくポピュラーな存在だ。
 ここまで1時間半、道を間違え、通行止めで引き返し、33度の熱線に焼かれまくりながらの到着。バイザー+覆面も虚しく、鏡に映る顔はゆでだこ、むき出し手足は赤銅色、脳みそはぶくぶく沸いている。Dscn4217

  門前でよろめきつつ購入した汽水(サイダー)12元(36円)と、お供えの花50元(150円―高い?)。

Dscn4214 廟の内部。目がくらむ。

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 脳みその沸き具合が「ふつふつ」程度におさまってきたので、見よう見真似でお祈り。長くてぶっとい線香に火をつけるのは、案外難しい。予め先端をそろえておくのがコツ。

 ひとつ祈り終わるたびに線香を灰に投げ捨て、10本使い終わるまで祈る。若い人でもとても信心深い。

Dscn4228 救いのカキ氷!
サツマイモの甘いお団子と小豆入り。耳がキーン、次の瞬間、脳みその火がプシュンと消えた。これがなければ、ここで自転車を返してしまうところだった。Dscn4263_2  

                     淡水に到着。・・ここは原宿か?

Dscn4264  このフェリーで、対岸(八里)にあるサイクリングセンターに自転車を返しにいく。Dscn4924_034  

 ところがどっこい、目につくのは、私営の貸自転車屋ばかり。目指すサイクリングセンターの場所がトンとわからない。ここで奥の手。自転車を借りた時、言葉がわからない私のために係が持たせてくれた迷子札(メモ)を見せ、どうにか連れて行ってもらった。
(「この人を八里のサイクリングセンターまで連れて行ってやってください。なお、英語は少しできます。」てな事が書いてある。)

Dscn4293  自転車返せて、ほっと一息。行列に並んで食べてみた焼きネギ餅。手のひら広げた位の大きさがある。皮はぱりっと、中はもちもち。Dscn4280  

                  ジャイアントR3。

 

Dscn4330 淡水名物サンセット。
居並ぶカップル、差し上げられる無数のカメラ、声張り上げて客呼ぶ屋台、うろつく飼い犬ども・・・を朱に染めつつ、淡々と陽は沈む。Dscn4329  

 みんな、写真を撮ってました。

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藁(ワラ)のサドルカバー、300元(900円)。
街に入れば当然のように夜市。本当は、クツやヘルメットの中敷がこの店のメインらしい。若い女性店主は商売熱心、いろんなサドルの写真を見せ、私が指したのに一番近いカバーを探し出してくれた。Dscn4349  

 ネコです。ではまたchick

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2009年9月18日 (金)

サイクリング台北&観光・暴食

 こんにちわ、ゆるですchick。台北に行ってきた記事をアップします。今回はレンタル自転車を借りて走った台北→淡水(サイクリングロード)です。0909

 台北市内はスクーター天国でした。自転車を見たのはランニング姿のおじさんがビニール袋を積めるだけ積んで走ってました。

 サイクリングロードに入ると。

0909_2  みんな覆面をしてます。私もバイザー付きヘルメットを開発するまでは、バンダナ覆面をしてたので、たすけさんに女海賊と呼ばれていましたが、覆面は正しかったようです。0909b  

 この日は日曜日だったので、サイクリングロードもにぎやかでした。

Photo  私が借りた自転車です。ジャイアントのママチャリ(3速)なんて、日本じゃお目にかかれませんよね。0909_5  

 路面もきれいで快適です。景色がよく見えるように設計されてるのか、走っていてもあきませんでした。

 でもサイクリンゴロードは一本道でもないんです。淡水に合流する(支流の)基淡河を渡ったあたりで、ゆっくりめに走ってるヘルメット姿のバイク二人組に付いて行きました。もう暑くて、自分でなんにも考えられない状態。

 どうやら間違ったようです。

 河をわたってしばらくすると、淡水方面と温泉地のある内陸方面に分かれていたんですね。二人組について、サイクリングロードをはずれてしまったのでした。もう七分袖の腕とひざ下が真っ赤になってます。もうダメかも……。Dscn4246  

 とりあえず、街路樹の陰を走りました。脳みそが泡立ってる感じです。も、もう走れないかも。(つづく) 

 

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