裏流山ポタリング
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こんにちわ、ゆるです
。台北ツーリングのつづきです。
これが淡水に向かう途中にある、媽祖(マソ)廟の「関渡(グァンドゥー)宮」。サイクリングの中継地でもある。媽祖(マソ)廟とは、航海の無事や疫病・災害などから人々を護る女の神様(媽祖)を祀る所で、ごくポピュラーな存在だ。
ここまで1時間半、道を間違え、通行止めで引き返し、33度の熱線に焼かれまくりながらの到着。バイザー+覆面も虚しく、鏡に映る顔はゆでだこ、むき出し手足は赤銅色、脳みそはぶくぶく沸いている。
門前でよろめきつつ購入した汽水(サイダー)12元(36円)と、お供えの花50元(150円―高い?)。
脳みその沸き具合が「ふつふつ」程度におさまってきたので、見よう見真似でお祈り。長くてぶっとい線香に火をつけるのは、案外難しい。予め先端をそろえておくのがコツ。
ひとつ祈り終わるたびに線香を灰に投げ捨て、10本使い終わるまで祈る。若い人でもとても信心深い。
救いのカキ氷!
サツマイモの甘いお団子と小豆入り。耳がキーン、次の瞬間、脳みその火がプシュンと消えた。これがなければ、ここで自転車を返してしまうところだった。
このフェリーで、対岸(八里)にあるサイクリングセンターに自転車を返しにいく。
ところがどっこい、目につくのは、私営の貸自転車屋ばかり。目指すサイクリングセンターの場所がトンとわからない。ここで奥の手。自転車を借りた時、言葉がわからない私のために係が持たせてくれた迷子札(メモ)を見せ、どうにか連れて行ってもらった。
(「この人を八里のサイクリングセンターまで連れて行ってやってください。なお、英語は少しできます。」てな事が書いてある。)
自転車返せて、ほっと一息。行列に並んで食べてみた焼きネギ餅。手のひら広げた位の大きさがある。皮はぱりっと、中はもちもち。
ジャイアントR3。
淡水名物サンセット。
居並ぶカップル、差し上げられる無数のカメラ、声張り上げて客呼ぶ屋台、うろつく飼い犬ども・・・を朱に染めつつ、淡々と陽は沈む。
みんな、写真を撮ってました。
藁(ワラ)のサドルカバー、300元(900円)。
街に入れば当然のように夜市。本当は、クツやヘルメットの中敷がこの店のメインらしい。若い女性店主は商売熱心、いろんなサドルの写真を見せ、私が指したのに一番近いカバーを探し出してくれた。
ネコです。ではまた
。
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こんにちわ、ゆるです
。台北に行ってきた記事をアップします。今回はレンタル自転車を借りて走った台北→淡水(サイクリングロード)です。
台北市内はスクーター天国でした。自転車を見たのはランニング姿のおじさんがビニール袋を積めるだけ積んで走ってました。
サイクリングロードに入ると。
みんな覆面をしてます。私もバイザー付きヘルメットを開発するまでは、バンダナ覆面をしてたので、たすけさんに女海賊と呼ばれていましたが、覆面は正しかったようです。
この日は日曜日だったので、サイクリングロードもにぎやかでした。
私が借りた自転車です。ジャイアントのママチャリ(3速)なんて、日本じゃお目にかかれませんよね。
路面もきれいで快適です。景色がよく見えるように設計されてるのか、走っていてもあきませんでした。
でもサイクリンゴロードは一本道でもないんです。淡水に合流する(支流の)基淡河を渡ったあたりで、ゆっくりめに走ってるヘルメット姿のバイク二人組に付いて行きました。もう暑くて、自分でなんにも考えられない状態。
どうやら間違ったようです。
河をわたってしばらくすると、淡水方面と温泉地のある内陸方面に分かれていたんですね。二人組について、サイクリングロードをはずれてしまったのでした。もう七分袖の腕とひざ下が真っ赤になってます。もうダメかも……。
とりあえず、街路樹の陰を走りました。脳みそが泡立ってる感じです。も、もう走れないかも。(つづく)
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