2009年10月18日 (日)

荒サイ@大宮市場のガッツリランチ&小岩(京成江戸川)フレンチ

 土曜日は荒サイへ、大宮市場の洋食屋さん(ニューホシノ)。やじばばさんのご案内でした。Dscn5042_115  

 ガッツリ系のを食べさせる店が多かったです。ちょい、びっくりしました。

Dscn5049_110  サンプルですsmileが、でかいです。ものすごい量の海鮮丼が1000円前後です。

 だいたい1000円で満足できると思ってください。Dscn5051_108  

 右のもサンプルですが、こんな海老が本当にいるんでしょうかね。こんど、確認のために再訪しようと思います。

 で、われわれが何を頼んだかというと……。

Dscn5043_114  やじさんがオーダーしたデミグラスソース・とろとろ卵・ビーフのせ(確か?)です。ほかほかで、おいしそうでしたdeliciousDscn5047_111  

 kaccinさん、ばばさん、ゆるさんが頼んだ「わらさ・むつの煮物・トン汁」。洋食屋で和食とは、こいつぁ慧眼でしたね。すこしわけてもらいましたdelicious

Dscn5046_112  メニューのラインナップが多いほど、人は自分の日常性に立ち返ると申しましょうか。保守的になるもんです。ワタシがオーダーしたミックス定食(海老3個・メンチカツ)です。保守的に豪勢でしたconfident。海老が大きい。Dscn5038_118  

 右の写真は秋が瀬から上江橋までの森の中、というかゴルフ場横の荒サイ。

Dscn5039_119  こっちは上江橋から左岸を北上中。

 やっぱり、荒サイは立体的でおもしろいです。こんど、輪行でこのあたりまできて、上流をのんびりと走ってみたいもんです。Dscn5052_106  

 この日の目標の第二は、ぷにさんの自転車仲間が始めたパン屋さんでした。ぷにさんも3ヶ月ぶりのロードだとか。ダンナさんが本格ロードレーサーに転進されたので、彼女はすれ違うことが多くなっているのでしょうか……。あまり日をあけずに、のーんびりと、ゆっくり走りましょうね。パンbread、おいしかったですcatchick

Dscn5054_105  お約束のホンダエアポート。みなさんが眺めてるのは、セスナの着陸です。今回の遠征で、だいたいの地理感覚はつかめました。脳内地図が歪まないうちに、また荒サイ中流に遠征ですねbleahDscn5056_104  

 榎本牧場を経て、南にある上尾の丸山公園です。コスモスは摘み取り放題で、したがってピークは過ぎてましたが……。あとは秋が瀬まで南下して、西浦和から輪行という予定でした。

 と、ここでやじさんが「どうせなら、川越から帰られたらどうですか?」「えっ……」

 どうやら、おイモのつぼ焼きが美味しいらしいです。ワタシcat「川越ですか(えーっ、ちゃんと帰れるんだろうか……)」kaccinさんflair「そうしましょう、川越いいですね」 ゆるさんchick「賛成っ」 ワタシcat「はいはい(まいったなぁ~despair。夜は雨rainの予定なんだぜ)」Dscn5060_100  

 やじさんの楽々コースで行ってみると、川越はお祭りの真っ盛りでしたhappy02。たっ、楽しいぃー。焼き芋ではなく、つぼ焼きのおイモ。一時間待ちbearingで買いました。雨に降られたり、なぜ待ち行列が掃けないのかとか、いろいろ楽しかったです。やじばばさん、ぷにさんダンナさん、kaccinさん、ありがとうございました。

 本日は日比谷にイベント行きの予定のところ、ゆるさんが市川ギャラリー三昧をということで予定を変更し、芳澤ガーデンギャラリー木内ギャラリーへ行ってきました。このふたつのギャラリー、気分転換にもってこいですよ。市川は文化の香りが高いな、とconfident

Dscn5064_125  その前に寄ったのが、京成江戸川駅の横にあるパリセチウムというフレンチレストランです。土曜日は入れないかな~と思ってましたが、なんとか狭い店内のトイレのドアの横の席(笑)にすわれました。

 もうひとつ食っちゃっていますけど、生牡蠣です。飯岡の岩牡蠣にくらべると、やはり小さいですがオリーブオイルのソースがなんとも。Dscn5065_124  

 鴨のコンフィーです。多めのバターでパリっと、カリカリにしたやつ。美味しかったです。でもこれ、赤鶏でもできるかもなと思いました。そのうちやってみよ♪

Dscn5066_123  鯛のパイ包みをオーダーしてたのに、ポアレがやってきました。配膳を間違えたそうですけど……、まっ、いいや。パイのほうがドキドキすると申しますか、ナイフを入れるのが楽しいんですけどね。Dscn5067_122  

 デザートとコーヒーが付いて、メインディッシュ2皿が2000円、日替わりの1皿が1000円、デザート付が1500円でした。モチモチのパンが美味しかったhappy02。やっぱりフレンチはパンだぜ。

Dscn5069_121  店は元スナック風のつくりで狭いんですが、それがかえって馴染みやすいと申しますか、気楽な雰囲気です。

 焼き物なんかすると、店じゅうが煙だからになりますけど、食後はなんとオーナーシェフのピアノ演奏もあってhappy01。それがまたちょいヘタなので、ほほえましかったですwink。この日は常連客のお祝いもあって、特別演奏だったようです。また♪聴きたいもんですね。

 以上、連日の廉価版A級グルメでしたっ。ではまたcat

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2009年9月27日 (日)

小松川親水公園のイタリアンレストラン

Dscn4951_061  高砂から小岩まで親水路をたどり、中川のなかでは最も渡りやすいと思われる辰巳新橋です。どこが渡りやすいかと申しますと、スロープは急だが短い、車道も歩道もサービス精神旺盛というか、広いんです。Dscn4952_060  

 本日のメインディッシュの前に、江戸川吹奏楽連盟の演奏会を聴きにゆきました。この手の無料音楽会、けっこう行くほうです。本当は管弦楽団がいいんですが、音大のある西のほうしか無料のはないんですね。この連盟は小学校から高校、高校OB・OBの楽団の連合体で、だいたい2曲ずつの演奏でした。

 わかったこと=現役の中学生がいちばん力が入ってる、高校生のほうが音は安定しているが、OB・OGはレベルが落ちる。毎日練習してる現役生と、週一練習の社会人とでは、甲子園をめざしてる高校野球と草野球ていどの違いがあるということ。ただし、高校生の旬は8月の全国大会前(いまの時期は3年生が引退してる)だそうです。

Dscn4963_056  小松川親水公園を走ってると、24xさんにお会いしました。例によって、自作自転車でいい感じ。お久しぶりでしたchickcatDscn4962_057  

 親水公園に面したイタリアン、レプロットです。この写真を撮ってるあいだに、2箇所も蚊に刺されました。秋の蚊のほうが夏場のよりも産卵への危機感があるのか、針の毒素が強烈な感じがしますbearing。ブワァーッと腫れて、もうweep

Dscn4955_059  食べかけですいませんdeliciousbleah。自分でもそれなりのが作れるパスタはともかく、ピザはボリュームもあってOKでした。ゆるさんが満足と申しますので、まぁよろしかったかと。となりに座ってたオバサンたち、声がうるせぇーwobbly。客筋がannoybombとは思いましたが、ああいうのが来るということは、ゆるさんによるとコスパが高いのだそうです。Dscn4961_058  

 メニューは右のとおり。180円+のサラダと珈琲がいいと思いました。

Dscn4964_055  ゆるさんchick、写真cameraに凝り始めてますが、なかなかどうもねぇ。そのうち、デジイチでしょうかcat

  

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2009年8月 2日 (日)

ツール報告会@Kaccinさん

 フレンチを食べながら、ツールドフランスに行かれたkaccinさんのお話を聞きました。Dscn4139  

 マイヨジョーヌ、かっちいいhappy02♪ 氏が渡仏されたのは先々週のこと。松戸の自転車イベントにお誘いしようと電話したところ、K氏「いまパリwineなんです」 ワタシ「バリ島ですか、じゃあ週末は日本ですね」 K氏「いえ、フランスのパリなんです」 ワタシ「えsweat01ーっ」 

 前々から行きたいとおっしゃってられたんですが、まさか本当に行くとは……sweat02。ご家族も驚かれたことでしょう(苦笑)。そんな思いきったことをするのも、人生を楽しむうえでは必要なことかと、まことに感じ入った次第です。ワタシたちも20年ほど前にパリに行ったことがあるので、お話でイメージはよくわかりました。もう一度、こんどは自転車を持って行ってみたいもんですconfident。くわしくはkaccinさんのブログをどうぞ。

Dscn4141  K氏からのお土産のかずかず。新聞は手前からリベラシオン(左派系日刊紙)、スポーツ、エキップ(いずれも大衆紙)。ツールの大特集ですね。こういうお土産、旅の雰囲気が伝わってきていいです。ゆるさんも大喜びでした。お気遣い、Dscn4133ありがとうございましたm(_ _)m。  

 こちらはランチをいただいたラ・フロレゾンの前菜(つくば鶏のテリーヌとレバームース)。メインディッシュは写真を撮り忘れましたが、子羊のブラウンシチュー風味(正式な名前、忘れましたbearing)が当たり。吉田豚のソテーはちょいと脂身が多すぎで、われわれの世代的には……catfaceでした。

 先日下見をしたときに食べたすずきのポワレは、アンチョビソースが弱すぎで×catface、切り身が大きいのでもう少し濃い目のクリーム系のソースが必要でしょう。となりが老舗のイタリアンrestaurantなので、ジロ・デ・イタリアに行ったときの報告会はそっちでやりましょうwink

09  昨日(土曜日)は松戸の花火大会。はじめて真下で観ました。松戸花火は三郷側の河川敷で打ち上げるので、三郷方面からみると真下から観れます。しかも、三郷市民の方たちは「今夜は、ちょいと松戸のを見せてもらうか」という意識(たぶん)なので、ガツガツしていないと申しましょうか、あんまり殺気立った見物態度ではありません。したがって、こちらも大らかな感じで観れるんです。

 しかし、ほぼ真下から見上げる花火は怖かったですね。なんかもう、対空砲火で攻撃されているような、逃げ場がないというか……。で、じっさいに被害が出ましたgawkDscn4135  

 バチバチと顔に虫(?)が当たるなぁ、と思っていたら花火の破片でした。風向きもあって、ふつうにバラバラと落ちてきます。のんびりと、真夏の花火を楽しむというよりも、戦いに出かけて負傷(両目にゴミが入りました=硫黄とか硝石が燃えた破片なので、ダイオキシンとかの危険成分が多そうweep)。教訓→真下から花火を観ようと思えば、決死の覚悟で行け。

※お知らせ テレビ出演(放送)の日時が決まりました。8月13日(木)8時頃からの「決着!歴史ミステリー」(テレビ東京)、ちょいと喋るだけですcat

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2009年7月28日 (火)

お知らせ@kaccinさん帰朝報告会

 お知らせですcat

 Kaccinさんがツールドフランス観戦ツァーから戻られましたので、ささやかながら帰朝報告会(去年はN.Y.でした)を行ないます。8月2日(日)11時、江戸サイの古ヶ崎休憩所に集合→常盤平方面へ(ランチrestaurantここを予定)bicycle写真とか見せていただいたあと、2時から21世紀の森のホールで横須賀アンサンブル(吹奏楽団)の定期コンサート(無料)です。

 8月9日~10日、松戸宿の献灯まつりbeer開催。坂川(伊勢丹~メガネ橋)、松龍寺。ふるってご参加をcat

 ワタシの母校が甲子園に出ます。4回目だけど、まだ一勝もしてないんですよね。一勝でいいんだから、後輩たち頼んだよ~happy02

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2009年7月 5日 (日)

鹿肉レストラン@春日部

 先日、定休日だった春日部の鹿肉レストランに行ってきました。Dscn4070  

 例によって、二郷半領水路を北へ。通称さくら通りの途中で中川を渡り、西に分岐する大落古利根川に入ります。

Dscn4074  写真は松伏町の西端をなめるように進む古利根川の左岸。ここも桜木の密集地帯です。ほとんどストレスなく春日部の町に着きました。Dscn4078 

 店内はけっこうアンティークな感じで、都内のいい場所にあったら一流店なんだろーなぁwink。ハンターのシェフは中学校の先生という印象の方でしたが、ウェイトレスさん(計算とか苦手そうcoldsweats01)もいい感じです。

Dscn4079  前菜(鶏の生ハム・ジェノベーゼのパテ)です。ランチは前菜とパスタのどちらかが選べるので、カロリー消費派の自転車乗りさんはパスタにしたほうがよろしいかと。Dscn4080  

 パスタ(ジェノバ風とトマトソース)です。どこだとは言いませんが、高いお店ならこのディッシュだけで1000円? メインの前にパンが入って、いよいよ……happy02

Dscn4081  魚料理(鯛を鶏卵でオブラートして焼いたもの)ですcoldsweats01

 このお店の看板はイタリアンなんですが、ソースはもうフレンチといって過言ではありますまい。付け合せのリゾットが美味しかった。で、いよいよ……happy02Dscn4082  

 ジャ、ジャアーーンhappy02 オーナーシェフが銃で獲ってきた鹿の肉です。

 仔牛のフィレと言ってもいいようなdelicious、だけど、それだとあまり意味がないような。淡白でちょっとだけ獣臭のある柔らかいお肉でした。ソースは野苺風味の甘いものでした。いいでしょう、初めての鹿肉ローストに大満足ですsmilegood

Dscn4085  帰りは岩附まで西に走り、元荒川サイクリングロードを南下。前に来たときは一般道に追い出され、かなり迷走したんでした。で、行き詰ったら左右に渡る戦法で、左の写真は永代橋を渡って畑の中にある道を土手まで迂回したところ。Dscn4088  

 途中、どうにも本線がわからない地点はありましたが、文教大学のキャンパス前で左岸にわたり、サイクリングロードであることは確かめられました。ただし、再調査の必要を認むbearing

Dscn4091  下の一般道を走ったほうがラクなんじゃないの、という感じの元荒川サイクリングロード左岸(北越谷付近)。ではまたcat

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2009年6月27日 (土)

成東→飯岡→銚子@天然岩牡蠣と海鮮丼(微笑)

Dscn4013  先週、雨で中止になった銚子行き(岩牡蠣食べdelicious)を実施しました。市川から成東まで輪行し、田舎道をのんびりと。それにしても、このへんは何もないところですね。Dscn4015

 何の楽しみもないけど、ゆったりとした時間が豊かに流れている、とか。クルマもけっこう多いんですが、運転手も急ぐほどの楽しみもないと思っているのか、自転車に気をつかってゆったり走って(停まって)くれますconfident

Dscn4016  川沿いの道に入ったところで、kaccinさんタイヤ(チューブラー)に違和感~ん。このあと伊能忠敬生誕の地で、みごとにバーストbombimpactしました。

 ケーシング(繊維)に何らかのさけめが出来て、そこがクリンチャーでいえばちょうどチューブがよじれた状態になって、高圧に耐えられなかったものと思われます。タイヤが裂けてるんで、走れませんbearingDscn4019  

 仕方ないので、サポートカーに救出を依頼。われわれだけ自転車で目的地(天然岩牡蠣の飯岡)をめざすことになりました。けど、ネット上では自転車ロードがあるらしいのに、ないんです……sweat01

Dscn4021  なんとなく、自転車向きの道を気持ちよく走ってますと、川にぶつかって砂利道を歩くはめになりますbearing。海水浴場に入っては「サイクリングロード? そんなのないよ」「ありません」の連続でしたcatface

 ところが、いったんkaccinさんを乗せたクルマと偶然にも合流したあと、ゆるさんがサイクリングロードを発見しました。えらい。Dscn4023  

 やっぱり県道なんですね、太平洋岸自転車道という名前がもうすばらしいです。クルマしかまともに走れない湘南海岸や伊豆方面とくらべて、なんと海を間近に感じられることでしょうか。

Dscn4024

 風と波がすごいです。しかも追い風happy02。海水浴にはまだ早いらしく海の家は閑散としてましたが、サーファーが多かったです。サーファーも自転車乗りとおなじく高年齢化しているのか、ものすごい元美女サーファーとかいましたね。サイクルジャージもそうだけど、ウェットスーツも体の線が出るからなーcoldsweats01Dscn4026_2  

 こちらは貝を獲ってるんでしょうか。波頭が白く、ザッパーン、ドッシャーンな九十九里浜でした。

Dscn4028  ←自転車で走ってはいけないところです。

Dscn4030  飯倉では、kaccinさんのお仕事上でのお付き合いがある方の案内で、魚屋さんの天然岩牡蠣をその場で剥いてもらいました。すげぇ、でかいです。

Dscn4033  どうです、これ牡蠣なんですよ。こんなの見たことありますか? 味はコッテリ濃厚・クリーミー・歯ごたえありで、べチャっとした養殖牡蠣のイメージとはまったく別の食べ物ですな。Dscn4034  

 海響(うみなり)というお店では、海鮮丼をご馳走になりました。ご馳走してくれた方は、ここの社長さんです。じつに美味しかったということで、距離的にはツーリングみたいなこの日のポタ、A級グルメポタにカテゴライズされましたとさ。※松山鋼材の娘(ミミ)さんのブログに、われわれのこと書かれてます。

Dscn4036  飯岡灯台の展望台からの眺め。上のほうに湾曲しているところを走ってきました。最初は南東の追い風wink、最後は向かい風でしたweepDscn4040  

 社長さんと娘さんにGPSを説明しているkaccinさん。チューブラータイヤもなんとか収まりましたが、接着剤がないんですね。したがって走っているうちにタイヤがはずれ、リムだけで疾走するkaccinさんのとなりを、はずれたタイヤが並走する。などという光景が期待されましたが、そんな万が一のケースは起きませんでした。

Dscn4042  犬吠埼灯台です。もっとデカいのかと思ってましたが、それなりの大きさでした。県道286のアップダウン、めちゃ大変でした。Dscn4045  

 いろいろ大変だったこともあり、灯台を見学しているうちにタイムアップ。帰りの電車の時間が迫ってましたので、銚子鉄道です。

 可愛らしい電車に、お洒落な駅舎。そして、沿線の緑がすごかった。Dscn4052  

 緑のトンネル、いちど楽しんでみませんか。またこんど、ゆっくり来たいと思いました。とくに天然岩牡蠣deliciousさいこーです。ではまたcat

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2009年6月23日 (火)

春日部@猛暑32℃ 鹿肉レストランは定休日orz 

Dscn3978  ピーカンにsun晴れたら、なぜかモチベーションが上がってしまう。誰しも体内温度が高くなり気力も活性化するもんですが、ワタシの場合はもう機械的に出撃となります。仕事そっちのけで……happy02

 古利根川を走ってみました。なかなかいいですね、松伏のところでいったん川沿いの道が途切れますが、以北は左岸で春日部まで行けました。Dscn3979  

 途中、4号線と交差するところで大きなうどん屋さん。味亭(あじわいてい)さんでした。うどんと鴨料理が美味しいような、三船敏郎さんゆかりの秋田の建物を移築らしい。けど、よく由来がわかりませんでした。

 今日の目的(A級グルメ)はここではないんです。なんと、鹿料理の店なんですねhappy02。春日部到着(約40㌔)。Dscn3981 ただ、店の名前もうろ覚えで、なかなか見つかりません。 

 大落古利根川は、中川水系のもとは主流であったのではないのでしょうか。それにしても、いろんな川があるもんです。覚えきれん……catface

Dscn3982  春日部は思っていたよりも広い。これまで何度か輪行のときに街の風景を眺めて小さな街だなと思ってたんですが、やっぱり埼玉の街をなめてはいけません。このフジ棚通りの写真は駅から約3㌔ほど走ったところ、まだ官庁街があるんでした。ここまでいくつバス停を通り過ぎ、そのたびにバス待ちしてる女子高生にウインクしたことでしょう。Photo

 いったん駅にもどって、本屋さんで地図をたしかめてから行ってみました。それにしても、鹿肉レストラン。しかもシェフがハンターhappy02。かっこえ~、ではないでしょうか。すこし髭をたくわえたオーナーシェフ、しかもハンターhappy02。じつはその昔、ワタシの周辺にはハンターの方が少なからずいて、帰郷のたびに「息子さんに食べさせて」と、持ってきてくれたもんです。でもなぜか、キジとか山鳩とか鳥類が多く、鹿肉というのはずっと昔にフレンチレストランで食べた記憶があるばかりなんです。

 写真のとおり、定休日でした……gawk。お店はここです。ぜーったいに食いてぇheart02、と思います。ハンターのオーナーシェフ、奥様はたぶんキーハンターの野際陽子みたいな? 違うかcatface

Dscn3984  しかたがないんで、この客船みたいなショッピングモールで豚肉を食べましたbearing。なんか、越谷レイクタウンができてから大きなモールをみても何も感じなくなりましたね。なんだ、端から端まで歩けるじゃん、とか。Dscn3985  

 備忘録、古利根川は松伏から下流は右岸を心地よく走れる。で、水門のところで左岸に渡り、二郷半用水路へ。

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2009年5月31日 (日)

ナカムラ@水元

 定額給付金、みなさんは入りましたか? ウチもようやく入金があったので、思いきってA級グルメポタで豪遊することに。つーことはフレンチのコース料理かよ? 予約したのかい?  ……いいえ、単なるランチですhappy02Dscn3885  

 水元公園の近くにある「ナカムラ」という洋風料理(自称です)のお店。水元公園のあたりには食事どころがすくなくて、やっぱバーベキューか公園弁当が似合う界隈なのですが、ゆるさんの陶芸のお師匠さんから教えていただきました。ふつうのお宅を改造した感じの、ちょいと見にはそれとわからないお店でした。

Dscn3884  珈琲付きでお値段的にお得感の高い店ですが、1000円ごえのランチはわが家的には自動的にA級になります。Dscn3887 

 こちらが天使の海老とホタテのニュウバーグ(バターライスとパン付き)。ニュウバーグというのはアメリカの地名らしく、海老から出汁をとったものにクリームはアメリカ料理のソースの定番なんだそうで、知りませんでした。ニューバーグ=新しいハンバーグかとbearing、つい。

 出汁にオマール海老をつかうところ、この店では甘エビを使っています(お皿に乗ってるのは大きめの有頭海老のプリプリ)。Dscn3886  

 で、こっち→は米澤豚のソテー、グリーンペパーソース。山形を代表する食肉はふつう米澤牛に荘内平田牧場の三元豚なんですが、この豚おいしかったです。脂の甘みとソテーされた焦げ目をゆっくりと口のなかで転がすdeliciousように味わうlovely、のが正しいのではないでしょうか。

 ディナーは2800円から、要予約。bar持ち込み可←ここ、注目ですね。

Dscn3889  買い物してたら南の空に入道雲cloudraintyphoon、速攻帰りました。

 ←こいつにはバンダナ付きと鈴付きの女のコらしい首輪、新調してやりました。にしても、悪そうな顔だなぁ。Dscn3882 

  水元公園の菖蒲、もうかなり咲きそろってきてます。こいつらに名札を付ける作業が終わると、いよいよ水元菖蒲まつり(歌謡ショーと陶器市があります)の開幕です。

 ではまたcat

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2009年4月26日 (日)

国分@ぶ楽り

 店の読み方は「ぶ楽(ら)り」です。市川市国分のじゅんさい池の近く、農園の中にあります。09  

 ふつう、散歩や自転車でも気づかないでしょうね。でも気づいたら、一度は入ってみたくなるお店です。とくに今日みたいな一年に何度もないんじゃないかと思うような快適な日には。

09_2  じゅんさい池公園、画像が小さくてすいやせん。撮る予定なかったんですけど、あまりの新緑の美しさに……。ちょいと風が強いのが難でしたが。Photo  

 かなりの時間を待たされました。客もそこそこ、日差しにつられてやって来たこともあるんですが、おばさんシェフと接客はプロらしいけど手伝いに来た感じの若いウェイターの二人だけなんす。腹ペコになってたので、どんなもんでもA級、でした。春野菜たくさんのカレー1000円、ピザのSが850円。ま、一年に一度、新緑を眺めながら薫風を感じたくなったら来る店ですねconfident。味はべつとして野菜はもりだくさん、プラス新緑がA級つーことでhappy02Photo_3

 わんこ同伴、OKです→

Photo_2

 オーナーがいとなむ石井農園。ラディッシュやトマト、ハーブなど(鉢植え野菜も)を即売してます。ではまたcat

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2009年2月18日 (水)

宝島の地図

 宝島の地図を手に入れました。Dscn3540

 その島は東京湾のなか、東京よりもはるかにオシャレでスマートだと土地の人が信じている都市にかぎりなく近い場所にあるらしいです。その島がどのように宝島なのかというと、わが国の経済成長をささえてきた人口島という点を指摘すれば十分でありましょう。

 ほんらいならば客船のようなクルーザーを仕立てて行きたいところですが、そんな時間もdollarもないので持ち合わせの自転車で探検隊を編成したいと思います。で、その目的とは……。

 じつは、夜は人口がかぎりなくゼロに近い、いわば居住人口ゼロの無人島ともいうべきこの宝島には、ポートレストランなるrestaurant施設があるらしいのです。一般人向けではないらしく、そのレストランのレビューはネット上にも皆無。知られざる名店(?)、あるいは禁断のスポット、もしくは危険地帯(?)らしいのです。

 メニューも不明ならば、じつは開店時間すらも不明。98円の業務用カレーをライス・コンソメスープ付き500円で出しているのか、それとも茹で上げ済みパスタをこれまた味付け冷凍魚介類を添えて1200円という値段でボッタクっているのか。はたまた海外を渡り歩いてきた辣腕シェフが本来なら数千円のコース料理をお手ごろ価格で提供しているのかも、それはわれわれの探検を待たなければ知れないことなのだ。宝島探検の参加希望者は、都合のよい日をメールまたはコメントで知らせよ。

 ■急募!■探検隊員数名、待遇:輪行袋貸与、補給食(ヤマザキのパン)支給、帰りの電車でbeer(自弁)。決行日時:3月下旬または4月上旬の晴れた土曜日。

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2009年1月13日 (火)

妙見島探検@地中海料理の隠れ家的レストランを探せ(その2)

 真冬の日ざしのなか、えたいのしれぬ怪鳥が甲高い声で鳴いている。小春日和だというのに、ここだけ狂ったように渦巻く旧江戸川の川面。いったい、この島にどんな怨念の歴史が宿っているというのか……。

 ついさっき、われわれの横を爆走して行った大型ダンプカーは競うように地底へと消えていったtyphoon。ここは人が歩くのをゆるさない島、自転車を吹き飛ばさんばかりの正体不明のダンプ群が行きかう場所なのだ。Dscn3304  

 見たまえ、ここには対面通行という通常の交通法規もなければ、ブレーキをかけるというマナーもない。あるのはただ、人けのない化学工場にこだまするモーター音と吹き出す蒸気、地底深くから(?)聴こえてくる唸(うな)りのような低い音……。

Dscn3305  われわれは島一周をこころみた。無機質に怒り狂ったダンプカーと化学工場、そして底知れぬ(と思われる)産業廃棄物処分場に占められているとはいえ、人間が生息できるエリアもあるのではないか。人らしい暮らしが死に絶えたコンクリートの孤島にも、心なごませる緑や花があるのでは? という期待(いや願望)に誘われたのであった。Dscn3306  

 だが、われわれの一抹の希望も、すぐに打ち砕かれたのだった。コンクリートの道は裂け、いつのものとも知れぬガラスの破片が自転車のタイヤを軋ませる。

 工場の従業員のものと思われる自転車群はあったが、あいかわらず人の気配はない。もしかしたら、死者たちの宴が開かれているのかもしれない。

 砂漠のように厳しい日ざしと、北極のように冷たい日陰。絶望のなかを彷徨すること×分……。

Dscn3300  素敵なレストランに着きましたhappy02。暖かい日にはベランダで食べてもいいな、と思えるたたずまい。味や値段はともかく、空間としては「穴場だね」と、Kaccinさんと確認しました。Dscn3302  

 秋田豚のソテーとなんちゃらソース(名前忘れた)のランチ1400円、パスタ(1200円)も素材は何だったっけ……。まぁまぁ美味しかったです。そう、ケーキなんか一流だったね。

 その後、われわれはもう一度島を探検し、とても一周は出来ないことを再確認して脱出したのであった。膨大な産廃を呑みこむ島の不思議、人けのない化学工場の謎は、依然として残されたままだ。われわれとともに、妙見島を探検する仲間を募る。ただし、命の保障はありません。

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2009年1月11日 (日)

妙見島探検@地中海料理の隠れ家的レストランを探せ(その1)

 (↑エントリーテーマhappy02restaurant)というわけで、妙見島の探検に行ってきました。Dscn3292  

 → 江戸サイから妙見島の北端を撮影。江戸サイ(旧江戸川)右岸を走った方なら、江戸川の中に奇妙な島があるのは知っていると思います。でも、じっさいに行った方(酔狂なひと)は少ないんじゃないでしょうか。

Dscn3293  島全体が工場と倉庫(?)そして、ゴミや産業廃棄物を受け入れる(受け入れるスペースは無尽蔵にあるのか?)という、いわば大都市の日陰的な存在。最も観光とは正反対に位置付くにもかかわらず、その島には食通をうならせる隠れ家的な地中海料理のレストランがあるというのだ。

↑工場の寮か? 人が住んでいる気配は、……ない。Dscn3295   

 休日にもかかわらず、島の工場は稼動しているようだ。ひっきりなしに、産業廃棄物を満載したダンプカーが行きかう。それにしても、全長800㍍ほどの島なのである。膨大な産業廃棄物はどこへ捨てられているのか? もしかして、この島にはゴミと産廃物を呑みこむ地底の大空間への入り口があるとでもいうのか。写真は浦安橋から(左の道が江戸川サイクリングロード)。

Dscn3296  妙見島上陸の第一歩をしるすKaccinさん。奇妙なことに、人の気配がしない。釣宿とは名目だけのラブホテル(営業しているのか)、廃屋と化した定食屋、歩いている人はいない。いや、人が歩ける環境ではないのである。Dscn3298

 と、その時。大型ダンプがモウモウと土煙をあげて、われわれに迫って来たのだ。Kaccinさん、危ないannoy。なんと、そのダンプカーの運転席には、人が誰も乗っていないではないか。レストラン探しどころではなくなってきたsweat01。  

Photo  猛然と土煙をあげて走り去るダンプカー、そしてもう一台。こんどこそは逃げ場がないぞbomb、絶体絶命か……。

(つづく)

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2008年10月15日 (水)

A級ぐるめ&松戸―手賀沼ルート

 今日はゆるさんが健康診断のため午前中でオフ、というわけで五香で待ち合わせ。「あたしのbicycleも持ってきてー♪」(ゆるさん) 「はぁ……?」(ワタシ) 「メシ食ってポタろうよ♪」(ゆるさん)。

 いちおう、ワタシも考えてはみましたよ。むかし、自転車屋さんが片手運転で修理した自転車を宅配してたような感じで……無理でしょうbearingぜーったいに。ならば輪行?? いや、駅までどうやって行くつもりだ。もしも駅まで着いたとしても……。「おい、ちょーっと待ったsign03 それ、一人で二台も乗るん??」(駅員)は必至で、そんな当然な質問には答えられんでしょう。

Dscn2693  ま、無謀なくわだては避けるにしくはなし、と。

 それにしても、五香まで裏道ルートで13㌔は、けっきょく大幅に遠回りをしたらしく、今日の第二の獲得目標である東葛人さんの松戸→手賀沼最短ルートの検証に暗雲が立ちこめました。

 ワタシが提案した駅前の安い中華料理ランチ(600円均一)は一蹴され、エスニックなお店で、上のようなカレー2種とベトナム風焼きソバ。これにマンゴープリンが付いて1000円はちょっと、ワタシ的には「なんかもう一品付かんのかーい?」な感じでした。

Dscn2697  五香十字路から東葛人さんの「1・2・3・4」で左折右折をくり返し、けっきょく間違えてもどってから、ようやく五香→手賀沼ほぼ直進ルートに入りました。住宅街を抜けると、左の写真のようなのんびりした道です。でも、抜け道なのかクルマはけっこう多いです。

 しょうなん道の駅まで、トータル27㌔……catface。ダメじゃん、このルート。これまでの実績では、①自宅から坂川沿い→豊四季→大堀川→手賀沼が23㌔ほど、②江戸サイ→おおたかの森→大堀川ルートが25㌔ほど。③常盤平からの県道51号線ルート・および(トラックに煽られ玉砕覚悟の)県道8号線=いずれも24㌔ほどdespair

 その裏をかくような新ルート、ダメでしたcatface。田園地帯を走るの楽しいけど、五香までは基本が登りだし。しやあない、自宅から五香まで輪行すっかぁー、だな。

 気を取りなおして、帰路もこのルートを使ってみることにしました。それにしても、平日はロードバイク少ないですね、さすがの手賀沼も。はて……、どっから手賀沼に入ったんでしたでしょうか……? それらしい脇道、いっぱいあるんですけどcatface。たしか手賀沼大橋が見えない場所だったから……ヒドリ橋をこえて、あれれっ、ビジターセンターまで来ちゃいましたbearing

Dscn2699  しばらくさまよったのち、やっとわかりました。ウナギの碑があるこの場所、忘れんために写真撮っとこ。

 と、よく見ると裏に説明文がありました。これは……、IKAWAさんがブログにアップしてた藤姫伝説の碑、でした。こいつヘビさんなんですね、ウナギじゃなくて。Dscn2700  

 これは「其の伍(5)」ですから、「其の壱(1)」~「其の肆(4)」があるわけですね。いずれIKAWAさんと連絡をとりながら、その藤姫伝説の全貌を明らかにしましょう。

Dscn2701  往路は「ホントにこの道なんか?」「着くのか」という不安といっしょに走ってたせいで、里山風景を楽しむのは二の次でした。が、復路はもうのんびりまったり、最高でーすgood ありがとう、東葛人さん♪ 途中、藤心のあたりで道に迷いましたが、藤心陣屋跡および「珍竹林」というトンカツ屋さんの看板に救われました。先日、いっしょに走った時に記憶に残ってたんですね。ありがとう珍竹林coldsweats01さん、こんど食べに行くからね。Dscn2704  

 ほぼ農道らしき道を、ほとんど農夫の気分で走りすぎると、東武野田線の手前でクルマの多い道になります。農夫→いきなりレーサーの気分に戸惑いながら、脇道にエスケープ(右の写真・藤心小学校の脇です)。

Dscn2705  東葛飾の自転車ブロガーたちが飽きもせず里山を走ってる気持ち、ようやくワタシにもわかりました。そうそう飽きませんね、これならhappy02。農家の軒先をくぐりながら、もういちど往来の激しい逆井のルートへ。Dscn2706  

 少々クルマが多くても、森の中を駆け抜けるような爽快感ならお釣りが来るってもんです。五香十字路まで、藤姫其の伍からちょうど10㌔でした。さて、ここから素直に6号線まで下り、最短距離で帰れば何キロになるのか? 素直なルート(クルマ激多いです)で帰りました。

 その結果……。

 なんと 五香→自宅

 10㌔弱でしたッ やったーhappy02 新ルート最短ッ!!

 自宅→手賀沼しょうなん道の駅、22㌔達成。ではまたッ。 

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2008年10月13日 (月)

本八幡グリル・シュクル

 日曜日は江戸サイ河口(放水路)から新浦安に出て、それなりに有名なとんかつ屋のひらのやに行ってきました。が、期待はずれでしたのでエントリーなし。三元豚のはずが宮崎いも豚なのはいいとしても、揚げ方に香ばしさ(カリッ)がないのはいただけません。あと、五穀米がやわらか過ぎpunch。米には弾力がなくちゃ。

Dscn2689  で、今日は本八幡のグリル・シュクルに行ってきました。味と値段から考えて、安くて美味いのB級グルメが適当なんでしょうけど、ワタシのカテゴリーにB級はありません。ちょー安くて、まぁまぁ食えるのC級、それ以外(チョー安くない)はA級なんです。Dscn2684  

 オーナーシェフが日比谷の松本楼に26年いたということなんで、安いけどまぁA級でもいいかと。で、どのくらい安いかというと、右の写真です。サラダ210円、海老のマリネ315円(端数は消費税なり)。ただし、ソースが同じマヨネーズベースなんで二つも頼む必要ななかったかと……think

Dscn2687  メインディッシュ(合鴨のソテー)、ゆるさん撮影です。って、イモしか写ってないやんけーpoutDscn2688  

 海老とホタテフライ→ ワタシ撮影です。合鴨のほうは香ばしくカリカリの表面、歯ごたえのある食感、うまかったですね。フライのほうはもう、海老2本のボリュームということでhappy02。それぞれ900円以内で、スープとライス(フォッカッチョ)付き。店構えというか、内部はしっかりC級グルメかなぁーwobbly、とくにトイレとかね。ウリものはボリュームのハンバーグステーキ、ビーフシチュー、その両方を盛り合わせたのとか、たくさん食べたい人はどぞ!

Dscn2690  おかげさまで、ワタシはまぁまぁ充実の連休でした。みなさんはいかがでしたか? 

 ←ゆるさん、小さな青虫を見ていたそうです。 ではまたcat

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2008年9月24日 (水)

墨田区文花のスパイスカフェ

Dscn2552  スパイスカフェというカレー屋さんに行ってきました。このブログでは、ワタシひとりで激安店を訪ねるのがC級グルメポタ、休日にゆるさんと食べに行くのがA級グルメポタだと思ってください。安くておいしいB級はありません、激安で「ま、食えなくはない」がC級、A級は評判の店という意味であって、とくにワタシのおススメというわけでもないんですが。Dscn2554  

 この店、予約がないと待たされます。接客はていねいで、待ち時間も携帯電話の番号をひかえてくれて、呼び出し(苦笑)。そういうわけなんで、付近を散策。トイレを探していて見つけたのがこの公園→。プランターや小さなコンテナで稲が作れるんですね。子供たちの農業体験のための小さな田んぼ、ワタシもやってみっかなー。

Dscn2557  グルメ雑誌に載るような店だけど、どうですかね~。このマトンカレーと「ほうれん草とトマトのココナツカレー」ゆるさんは絶賛でしたが、ワタシ的にはいまいち。ココナツミルクの甘酸っぱさが欠けていると申しますか、シャープな味わいがないthink。マトンのほうは、マトンなりに美味しいというか、マトンが嫌いならアウトーpunch。どうです? ワタシもけっこうカラ口の批評をするもんでしょ。カレーひと品とサラダ(写真のものは、ゆるさんが食べちまって半分になってます)、飲み物とデザートで950円なり。

 あ、デザートのマンゴームースが絶品でした。思わずイッキ食べhappy02。店のたたずまいもどうですかね、アパートを店舗に改造したもので、小部屋のギャラリーもありますが、防音の点で難が……。他の客の会話が耳に付きすぎます。アンティグアのような静かな店を知っていると、なかなか┐(´-`)┌

Dscn2558  6号線から墨堤通りまでの鳩の街商店街、素敵なお店をみつけました。が、もうゆっくり休憩の時間には飽きたのでパス。こんどのポタにとっておきましょう。 

Dscn2559

 こぐまというカフェです。こういう感じで民家をそのまま店舗にしちゃうの、墨田区にはけっこうあるんですよ。せま苦しい下町の得意ワザというか、こんなのをちまちま作って、休日散歩客を集める求心力にすればいいんじゃないですかね。新東京タワーができたら、一気に下町の時代に?

Dscn2499  そんなことを狙ってかどうか、北千住の丸井にトレックと提携したセレクトショップができました。自転車売り場(ハンズ)もある6階のスポーツフロアとは違って、7階のハンズ本体に接した場所。Dscn2500 裏原宿のセレクトショップのノリですが、ちょっとなー。街乗りカジュアル系をターゲットに、かわいいノグのフラッシングライト、キャップにカスクと雰囲気はいいんだけど、これだ!というインパクトのある突き出しがいまいちthink。ウェアとかコットンだし。誰かカリスマ的な人がスタイルを提唱すればともかくcatface、訪ねた印象としては強いメッセージ性も感じられん。

 とはいえ、さすがにトレックですね。全国に直売ショップを展開しながら、アパレルでも日本市場をリード。今年のアースデイに出展してたのも、自転車メーカーではここだけ。この店のような流れが大きくなるようなら、日本のメーカーはまたまた立ち遅れることでしょう。

■おしらせ■ 10月4~5日、松戸祭(松戸駅周辺)です。

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2008年8月17日 (日)

醤油町のコメスタ

0987u  rain模様のなか、野田のコメスタに行ってきました。ニューヨークにバカンスで行ってらしたkaccinさんの帰朝報告会、とくに自転車文化に関する知見をうかがうのがコメスタランチのテーマなのです。じつにいろんなヒントをいただきました。たとえば、ニューヨークの電車(地下鉄)への自転車携行乗車が登録制になっていることなど、自転車免許制(講習の義務化という意味で)の提唱を考えているワタシには、目からウロコでした。Dscn2306  

 ツーリング洞爺湖がその舞台装置の大きさゆえに、終わってしまうと次に何をやってよいのかわからない(苦笑)現状にあるので、氏のお話はありがたかった。まずは、つくばEXに自転車携行フリー(輪行袋に詰めない持ち込み)を実現するにはどうすればよいのか、ない智慧を搾ってみましょう。

Dscn2309_2 Dscn2310

 コメスタでもろみの効いた料理をシェアしたあと、残念ながら今日はbicycleドクターストップがかかってるkaccinさんと別れて、野田市街を散策。まえに来たときは「なぁーんにもないじゃん」と素通りした街並みに思えたのに、なかなか風情があるじゃありませんか。左から興風会のビル、千秋会のビル。いわれはよくわかりませんので、ここで生まれ育ったこの方が来られたときに押しかけて、解説してもらうとしましょう。Dscn2312     

 蔵屋敷への不法侵入をねらったが、果たせなかったゆる→

Dscn2313  江戸サイを野田橋沿いに下りて、左折したショッピングセンターの横に素敵な喫茶店を見つけました。ファミレスなみの駐車場がある店構え。

Htydes  そーんなことをしているうちに、空が真っ暗になりました。家まであと1kmというところでドシャ降りcoldsweats02。レーパンの中までスブ濡れでしたッ。教訓=目に雨が入ると自転車から降りるしかない。

■おしらせ■9月14日に荒川下流→上流域侵攻作戦を発動します。わが家は川越泊、ディープ荒川への参加者は輪行必至。予定しているプロジェクトタイトルは「くろばいさんに会っちゃうぞ!」「やじばばさん行ってらっしゃい、めざせホノルルセンチュリーライド上位入賞――って、レースじゃないっつーのに!」詳細は後日UPです。

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2008年7月29日 (火)

カフェ アンティグア@ラストランチ

Dscn2159  流山にあるカフェアンティグアのランチ(チキンカレーとクラブサンド)が、7月いっぱいで終わりになります。という情報を先日のハンス遠征の時に知り、初めてのランチタイム来訪。知らなかった方、明日と明後日でこのランチは終わりです。チキンカレーのお味は、中村屋のインドカリーを少しトマトで伸ばした感じ。あっさりと、やや甘めでした。クラブサンドのほうも食べたことありませんが、たぶん美味しいんでしょうね。焼きたてですものcaferestaurantタイムとあってかなり待たされますが、ここのゆったりとした時間の流れは何時間でもいいな~。Dscn2162

 おおたかの森に向かう途中、パラパラとrain、キター! 見上げると、獅子のたてがみのような積乱雲が立ち上がっていました。もう、こーゆー立派なのを前にすると「もう参りましたけ、どげんでもしてつかぁさいcoldsweats02」ですね。濡れて本望っス。

Dscn2163  おおたかの森SCで、ツーリング洞爺湖の初日にここで飲んだノンアルコールビールbeerを発見! こないだは、なかったんですけどね。アルコール0.0%でっせ、だんな。さすがにドイツの智慧、すばらしいコクと風味、そして細やかな泡の喉ごし……happy02Dscn2165  

 ついでに、ファミマでゲットした塩キャラメル系の補給食(?)のインプレも。まず、もっとも親しみのある「チロルチョコ・淡塩バニラ」(手前の小さい四角チョコ)ですが、本体はバニラというよりもホワイトチョコレートです。その中に、餅みたいな弾力のあるムニャムニャ……、あと味に岩塩でしょうか。なめらかな食感でしたconfident。つぎに、「岩塩粒ブレンド・ソルトチョコレートザグゼ」なるもの。これ、店員さんが値段がわからんということで、100円で買わされました。ふつうの丸いチョコが溶けたあとに、たしかに小粒の岩塩が現れますね、うまいです。さいご、「CUCU・発酵バターと塩キャラメルミルク」(うへーっ、甘そーcoldsweats01)。で、甘かったんですが、やはり最後に塩粒が舌に残るんですね。したがって、飽きがきません。食べすぎちゃいますねーcatface。結論として、ツーリング洞爺湖みたいな体力損耗のロングライドには向いてるものの、日常的なポタリングには、いかがなものかと。

Dscn2166  初石付近、森が近くなるとサーッと気温が下がるhappy02。これは凄いですね、森林の威力。やみつきになりそう。Dscn2168江戸川台で所用をおえて、帰路ふたたびcloudthunder。逃げるか隠れるか……。で、隠れました。

Dscn2169  某ライフストアの軒下です。おい、ちょっと。あんた、自分だけよければいいのかよ? はい、すいやせんね。仰せのとおり、自分だけ濡れなきゃいいんっス。お宅らも、持ち主さんに大切にしてもらってネ。ボコボコボコimpactsweat01

Dscn2170  けっきょく、帰りはrainthunder来ませんでした。なんとなく、残念。

 

※ツーリング洞爺湖とコラボしたママチャリ学生の報告会が開催されます。どんな話が飛び出しますか。
 以下主催者の矢部さんからのメールの転載。参加申し込みはブログから。
 http://greenz.jp/mamachari_toyako/

ママチャリだよっ!全員集合!!
今回もおかげ様で無事にツアーを終える事ができたアホ一同。本当に色んなドラマがありました。いっぱいみなさんから元気をもらいました。ほんと感謝感謝です。ありがとうございますっ!!
前回同様報告会を開きますのでお時間のある方はぜひ、あえて暑いこの季節に僕らの暑苦しい話をぜひ聞きにきてください!!

以下詳細
「無事に帰ってきましたよ報告会IN代官山☆~感謝感激雨にチャリ~」
☆日時 2008年8月2日15時~18時
☆場所 東京都渋谷区猿楽町16-1 代官山RGB green tv内
ご安心ください!東横線代官山駅よりアホたちが会場まで誘導いたします!(心配)
☆会費 2000円
(注意!!)会場内には食器類が一切ありません。マイ食器、カップ、箸、を必ずお持ちください。(無いと食べれません)以上よろしくおねがいいたします。

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