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2017年8月 3日 (木)

名古屋城

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に行ってきました。というよりも、取材旅行の合い間をつかって、見学。曇りなのに、暑かったです。

 いま、木造で天守閣を復元するために、募金を行なっていました。ワタシもカンパしました。頑張ってほしいものです。

 しかし、天守閣は物見櫓(やぐら)と象徴としてしか実用性のないもの。たとえば江戸城の場合、明暦の大火災のあと再建されませんでした。したがって、時代劇で江戸の町にお城が出てくるのは嘘です。

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実用性があったのは、本丸御殿と呼ばれる政庁。黒書院、白書院、謁見の間、賄い所など、表向きの事務所です。Dscn3875_2

 虎の絵屏風は必需品ですが、当時の絵師が虎を見て描いたわけではありません。豹が描かれているのがその有力な証拠で、ヒョウ柄の敷物は伝わっていたのでしょう。豹を虎のメスだと、当時の人たちは思い込んでいたからですね。Dscn3879_2


 天守閣にも登りました。このジオラマってのが好きで、眺めていて飽きませんね。

Dscn3880当時の人の気分になってみましたが、拡大モードだとオートフォーカスが効かないんですね。ダメでしたッ。cat

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