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2014年9月29日 (月)

春日部・杉戸・庄和サイクリング

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 すでに稲穂は刈り取られ、残った根っこから芽が出て米がなっていました。こいつを刈り取れば、二期作ということになります。

 一説には稲の水耕栽培が全世界に普及すれば、人類の食糧問題は完全に解決する(生協関係者)そうですが、日本のように完成された水田(水の供給システム)、とくに河川管理(水量の調節)がかなりむつかしいのだとか。

 秋の稲穂ツアーとして企画していたサイクリングです。参加者がすでに埼玉県の水路サイクリングコースを体験済みということで、中川の土手がどのていど走れるのか、探索することにしました。

 ランチスポットの杉戸アグリパークです。140928_105601


 かなり大きな施設で、家族ぐるみの休日に適している感じ。ですが、ランチは肝心のお米があまりおいしく炊けていない。保温のしすぎで劣化したのか、そうでなければ古米としか思えん。カレーや銘柄豚のカツレツの味(衣が厚すぎ)は期待してなかったので、米だけは何とか頼みますという感じの農協関連施設でした。

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中川の上流はやはり河川管理道路といえるほどのものはなく、農道も途切れ途切れ。でしたが、旧庄和町あたりで中川に並行して走る「田打ち落とし」という水路を見つけました。クルマの通行もすくなく、なかなか快適な直線道でした。水路を組み合わせれば、快適なサイクリングコースを発見できる、はずの埼玉東部。探索の途はまだまだつづきます。ではまたcat

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2014年9月 1日 (月)

天災のときの非常食@水で60分おこわ

 きょうは防災の日です。

 ワタシはマンション住まいなので、マンション管理のセミナーとかにも参加することがあります。そこで知ったこと、埼玉県はマンションや大きなビルを災害避難拠点として位置づけ、非常食や水、携帯トイレ、衣類などの備蓄に補助金を出しているそうです。

 残念ながら千葉県では、そういう対策が取られていません。市の防災マップでも避難場所に低地の学校が指定されていたりという具合で、対策も河川の決壊は想定されているものの、東日本大震災の津波のような対策はないようです。千葉県南部や東京の東部(沿岸地帯)は大半が海抜マイナス地帯か、せいぜい海抜10メートル程度なので、河川よりも海からの水を心配するべきでしょうね。

 行政の立ち遅れはいかんともしがたいので、水と食糧、簡易トイレだけは常備しておきたいもの。そこで、まず手始めに水だけで、お湯を使わずに調理できる非常食をためしてみました。Dscn2219_2


 こいつです。食品コーナーではなく、登山用品の店で購入しました。300円以上と高めですが、6~7年は持つうえに210グラムでカロリー361と、一食の熱量としては十分。作ってみます、というか水を入れてみました。

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 1時間経過。なんとなく食べられるような気はします。

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 いけます。冬場の水温でここまでふっくらとなるかどうかわかりませんが、夏場はOKですね、これは。まるでデパ地下で買ってきたおこわみたいにふっくらと、味も噛みごたえもいいです。Dscn2227

 ちゃんとスプーンも付いているので、水さえあれば一食分だいじょうぶ。ごちそうさまでした。牛丼やカレーピラフ、その他レパートリーも増えているようなので、また試してみたいと思います。

 


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