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2014年8月27日 (水)

最後の暑さ?

 いきなり秋めいてきました。気温の変化、体調にお気をつけください。私はこうなると快適にサイクリングできますが、先週の土日は暑かったですね。

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 熱中症は持病みたいなものなので、サイクリングではこういうのを準備します。氷結お茶。

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 あと、ふく射熱対策&日焼けよけの覆面、なるべく日陰を走る、ですね。

 写真は新松戸のケヤキ並木。

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 この日は柏の葉まで走りましたが、帰りに3回冷房休憩。無理なく夏を惜しむサイクリングを楽しみました。

 さぁ、秋は乗るぞーーchick

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2014年8月 3日 (日)

第3回真夏の炎天下サイクリング

 暑いときこそ限界まで走って、健康な老後にそなえよう。を合言葉に始めた真夏の炎天下サイクリングも、今年で三回目です。告知の遅れで他のイベントと重なった方には、あらためてお詫び申し上げます。

 今年のコースは、サイクリング王国・埼玉県が誇る県東部のサイクリングロードを完全に走破しようというものです。一昨年は大落古利根川を久喜まで、昨年は水と緑のふれあいロード(黒沼・中島用水路)から見沼代用水路で熊谷でしたが、今年はもう一本の騎西領用水路から見沼代用水路を南下するコースでした。

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 古利根川経由で東武動物公園の緑陰ロードを気持ちよく走ったあと、、騎西領用水路はこんな感じです。埼玉のサイクリングロードは鳩(コバトン)が案内マークです。

 が、ときたまこの鳩がいるところを入って、行き止まりだったりしますpout

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 黒沼系ではほとんど迷いませんでした(東北道を越える箇所が難関)が、騎西系は途中で一般道を走ります。

  右の写真の表示を見のがすと、途中で落伍します。しかも表示の見方がむつかしく、右の場合は「まず右折せよ」(上部の表示)で、その後「突き当たりを左折し、480m先の信号を……」という二段階の指示なのです。もうこのころは脳内がうだって、かなり判断力が減少していましたので、わかりにくい表示が頭にきたものです。

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 で、そのせいもあってか、久喜をこえて鷺宮に近づいたあたりでギブアップです。炎天下、体感温度は40℃以上、補給水も温暖化。

 チームとしてはここで解散しました。救急車で運ばれたり、死んだりしたら洒落になりません。思えば去年も一昨年も7月末の激暑のあと、エアポケットのようにクールな日だったのです。本来の真夏、炎天下、このリタイヤこそ本企画のめざすところでした。お疲れさま。

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 とはいえ、秋に稲穂サイクリングを計画しているワタシは、ここでやめるわけにもいかず、見沼代用水路まで調査を継続しました。

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 途中、夏雲を見ました。この積乱雲の子供みたいなやつが退路を断つことになりかかるとは、このときは思ってもみませんでしたけど。

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 さすが埼玉県です。見渡すかぎりの緑の水田、そのまた向こうも水田。この若い穂がたわわに実り、黄金色にかがやく時期にまた来ましょう。

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 見沼代用水路との接点に到着です。快適なサイクリングロードでした。

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 快適に緑のヘルシーロードを走っていたとき、雨粒がわずかに。見ると、黒くなった積乱雲が地平線にせまり、たぶん激雨を降らせているのが遠望されました。そして落雷も。

 デスマッチでもなかろうに金網に閉ざされた用水路では、例えばすぐそばに雨宿りできるコンビニが見えても降りれない。なので、並行して走る一般道に降りて、戦々恐々としながら雷雲から逃げました。ずっと背中に付いてくる感じです。

 いっそのこと、雷雨さまには思いっきり降っていただき、少しすずしくなった道を走って帰るという選択もしてみましたが、空には不気味に黒々と「ふふふ、もうすぐ降るぞ」みたいな感じで迫りながらも、なかなか降らないのでした。けっきょく、春日部までなんとか到着し、輪行帰宅。走行距離120キロ。Dscn2208

 近づかれると怖い入道雲、ワタシは美しいと思います。みごとな積乱雲をみると、300ミリ換算ぐらいのデジタル一眼レフ、欲しくなりますね。9月に稲穂サイクリング、やります。

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