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2014年4月30日 (水)

熊本発、世界の味千(柏店)

 日本よりもアジアで成功したといわれる、味千さんが柏にできました。以前、松戸駅の東口(かなり歩く)にもあったんですが、場所があまりにも悪く閉店しました。サラリーマンからフランチャイズ転業した方で、とてもいい人でしたが――――。三枚集めると一回無料というサービスもあって、週一は行ってたような気がします。

 松戸駅の東口は駅に直近の場所以外は外食店には鬼門、ヨーカドーからデッキを通って人が流れるので、どうしても地上店はダメなんですね。といっても、駅から遠いドロドロ魚介系太麺の人気店(ちっともおいしくないです)がつねに行列の不思議、なんですけどね。

Dscn2124 味千ラーメンです。600円で味玉付きはけっこうなものだと思いますが、やや浮き脂が多めで、熊本ラーメンの強烈なインパクトには欠ける感じです。

 セットのほうが魅力的で、こんどはそっちをレポートしたいと思います。

Dscn2123_3  

 場所はここ。かつて柏には桂花ラーメンの支店が高島屋にあったんですが、店舗改造とともに撤退した歴史があります。好みは桂花ほどではありませんが、味千には頑張ってもらいたいと思います。

Dscn2119  花粉被害もようやく終息しつつあるようですが、いったん炎症をおこしている鼻腔はちょっとした刺激で再発しますね。そこで、トップチューブバッグが不向きなクロモリ車にハンドルバッグを付けてみました。

 適当なものがなかったので、ハリスツイードのポーチを代用。ベルクロを付けてみました。やっぱり革のストラップじゃないとイマイチですけど、けっこう大変な思いをしながら作ったので、梅雨まではこれを使いましょう。ではまた。

 

 

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2014年4月 7日 (月)

カンパエンドは外れる

 こんにちわ。危ない目に遭いました。Dscn2112_2

 右写真のエンド形状をカンパニョ―ロエンド、もしくはロードエンドと言います。ここから車軸が外れました。落車こそしなかったものの、肘をすりむきました。たいへん怖かったです。

 ネットで調べてみると、ふつうにみなさんやってるらしく、原因は軽量クイックレリースでした。車軸の挿入方向が下にあるシマノエンド(ストドロ)の場合は締めがゆるくてもジャンプしないかぎり外れません(重力で)が、カンパの場合は登り坂でチェーンに負荷をかけると簡単に外れます。ワタシがやったのもこれです。車軸の挿入方向とトルクの方向が一緒なのですから、締め付けがゆるいと外れないわけがありません。

 考えてみると根本的な欠陥のように思えますが、レイノルズさんたちはこれに気づかずにフレームづくりをしたのでしょうか? カンパエンドの利点といえば、アジャスターネジでホイールのセッティングを微妙に変えられる点ですが、安全性を犠牲にしてまでやるこっちゃないと思いましたね、ワタクシは。

 で、解決方法はといえば、クイックを強く締めるしかありません。クロモリフレーム以外はほとんどストドロになったせいで、軸受けがアルミのものやシャフトがチタンとか軽量クイックレリース(スキューワ)が流行っていますが、クロモリでしかもメッキをしているエンド部には鉄製でギザギザの付いたしっかり締まるもの以外はダメです。悪くすればマジで死にます。

 関係者(誰だ?)が口をそろえるのは、クイックはシマノかカンパにかぎるとのこと。軸受けがアルミとか樹脂とかは絶対にダメです。以下は重量比較。

Dscn2109_2  右からシマノのクロスバイク用のハブに付いてきたもの(168.5㌘)、シマノのSORA (124.5㌘)、マビック(123.5㌘=13年版アクシウム・キシリウム)、タイオガ(67㌘)。マビックは08年のアクシウム用が147.5㌘だったので軽量化しています。チタンだと前後で40㌘という軽量級もあるそうでじつに魅力的ですが、使えません……。

 関係者によるとマビックも締まらなくてダメだという話ですが、なんとかギリギリ大丈夫という感じです。ただ、命にかかわることなので、早めにシマノレリースを手に入れたいと思います。

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