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2013年10月11日 (金)

月刊文藝春秋@歴史特集

 まだ暑い日がつづきますね。これでいきなり冬snowとかになられたら、秋の立場がありまっせん。最近、姪っこにブログを探知されて、あまりふざけたことが書けなくなった横山です。

 

 というわけで、テレビ出演のときは恥ずかしいばっかりだったので、録画もしていませんが、今回はちょっと報告しておこうと思います。天下の月刊文藝春秋の特集に、小文を書かせていただきました。

 活字離れとともに、大手各社の総合月刊誌が部数減、撤退を余儀なくされるなかで、市場分割戦に勝ち残ったのが左派系の『世界』と右派系とされる『文藝春秋』というわけで、これに載るのは、いわゆる「文化人」ということになります。ただし、前後が京大名誉教授とか東大教授なので、ワタシのスペースはわずか1ページ半という少なさ。ま、身の丈ですね。Dscn1854

 特集のタイトルは「歴史の常識を疑え」で、ワタシの論考は「倒幕の雄藩がなぜ『松平姓』なのか?」。この手の特集は新史料発見とか、いままであまり気にしていなかった史実とか、最近の流れですね。歴史好きには、ことさら新しい内容じゃありませんけど。
 

 短い文章なので、どうぞ立ち読みしてくださいcat

 

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