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2013年8月30日 (金)

禁酒用カクテル

 このところ、夏の疲れが出ているらしく、ちょっと飲み過ぎると翌日にひびきます。ま、ひびいたところで、原稿のペースが落ちる程度で、寝て過ごすわけですが・・・catface

 

 そこで、酒量をなるべくひかえ、できれば禁酒をしようと思って買ったのが、得体の知れないカクテルもどき。Dscn1825 

 

 ゼロカク(ラムコーラテイスト)だそうです。

 呑んでみました。な、何だこりゃ・・・・。あまりのマズさに気持ちが悪くなり、今夜はお茶にしとくか。と、酒を飲みたくなくなるほど、気持ちが悪くなる禁酒用カクテルなのでした。

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2013年8月26日 (月)

九州ラーメン食べサイクリング@どん きさろく八柱店

 新しいシリーズです。九州ラーメン食べ歩きサイクリング。なんとなく中途半端に終わりかけているパン屋ポタリング居酒屋ランチと併せてお読みください。C級グルメにまぎれる可能性も否定できないので、そちらもよろしく。

 

 九州ラーメンに限定したのは、昨今の味噌とんこつ系や二郎系大盛り、魚だし系のつけ麺の量の圧倒的な多さ、まずさ、麺の硬くてぶよぶよ大きい凄まじさに困惑し、ラーメン全体からは撤退したからにほかなりません。ラーメンの歴史はおいおい連載しますが、いまや完全に和食化したラーメンの進化のなかで、やはり九州ラーメンこそが軽く食べられ、ヘンに力んでないところが自分に合っている。そんな感じです。

 愚にもつかない個人日記や備忘録はなるべくやめて、世の中の人の役に立つブログをめざす、横山茂彦のブログです。今後とも、どうかよろしく。

 まず、初回は松戸市八柱にあるこのお店に行ってきました。どんきさろくさんです。以前もラーメン屋さんがあった場所に、居抜きで開店した博多系九州ラーメンです。

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 ふつうに博多ラーメンです。じつは九州ラーメン=博多ラーメン、ではありません。というのも、博多ラーメンは長浜ラーメン(屋台系)の流れを汲んで、九州ラーメンの主流である久留米ラーメンの流れと合流(店舗系)したと考えられるからです。まず、替え玉や紅しょうがという、他の九州ラーメンにはない独自性を持っています。

 

 この替え玉制度(制度か?)は、長浜の漁業労働者たちが朝食に薄味の長浜ラーメンを食べつつ「今日は仕事きつかったけ、もう一杯食おうかね」となったのが、たぶん始まりで麺の細さ、量の少なさに由来します。紅しょうがも同様に、ラーメンのスープが薄味なので(長浜の観光用ではない実用店?には、調味料がテーブルに乗っています)物足りない者はこいつで味をつけんかね、となったわけです。

 講釈はいいから、旨かったのか不味かったのか? ですよね。美味しかったです。ワタシの場合は桂花ラーメン(本拠地熊本)がいまのところ100点満点なので、足りない点を引いて85点でした。

 その足りない点とは、九州ラーメンはメンマ(九州では支那竹と言います)はあまり入れないのですが、やはり入れて欲しい(-5点)。味玉子もできれば標準装備して欲しい(-5点)、チャーシュー(九州では焼豚と言います)が煮豚だった(-5点)というわけです。したがって、スープや麺は九州ラーメンとしてはほぼ満点。背脂が多いのが気になりましたが、このあたりはヘルシー度の問題なので目をつぶりましょう。どうも上から目線ですね、すいやせんhappy02。値段がスタンダードの九州ラーメンで650円は、まぁ仕方がないでしょう。桂花とかもっと高いし。Dscn1822


 江戸サイにいた猫です。

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2013年8月 5日 (月)

真夏の炎天下サイクリング2013・熊谷

 酷暑のなか、暑い熊谷を体感しようと、今年も炎天下サイクリングを行ないました。

 ところが、どうやら曇天下サイクリング? 去年もそれほど暑くなく、どうもこの時季エアポケット的に涼しくなるようですね。Dscn1782


 とはいえ、曇天は曇天でそのまま気温があがって上昇気流が発生すると、ゲリラ豪雨や落雷に発展する怖れがあります。その意味では、空模様をながめながらの緊張したサイクリングになりました。

 写真は水と緑のふれあいロード。森の中を疾走する楽しさです。

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 ランチはやや早めに、つむぎというお店で摂りました。なかなか小洒落た森の中の一軒家レストランで、家族連れでにぎわっていました。Dscn1788


  和定食(魚)はカレイの味噌漬け焼き。これに飲み物が付いて1000円はやや高め。お店の落ち着いた気分、ちょっと慣れていない客あしらい。ロケーションはまずまず。そんな評価です。

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 見沼用水路(緑のヘルシーロード)に合流し、平坦でラクに走れるものの、じつに退屈な風景を堪能。

Dscn1794 行田で忍城を見学ののち、初体験の方々にはゼリーフライを食べていただきました。油がくたびれて不味い店もありますが、かねつき堂なら間違いはありますまい。

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 そして、思いのほか涼しい熊谷での目的は、長蛇の待ち行列のまえに断念となりました。日光の天然氷という売り物は、そうとうな効果のようですね。Dscn1797

 帰りの熊谷から川越の距離が思いのほか長く、参加された皆さんにはご迷惑をおかけしました。帰れるのだろうか、ここはどこなんだと、人けのないサイクリングロードで不安がつのったことでしょう。遠い場所になると、想像力が働かないともうしますか、いっそう判断がアバウトになりますね。

 

 そのほかにも、春日部からふれあいロードの入口が見つけられなかったり、お店がみつからなかったりと不手際の続出でしたが、これもまた持ち味ということで楽しんでいただけたものと拝察いたします。また来年もやりましょう。

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 榎本牧場のネコ。ふてぶてしそうな顔つきでしたcat






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2013年8月 1日 (木)

新刊、『最強剣豪大全』発売中

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新刊(共著)の宣伝。 『最強剣豪大全』、ダイアプレスから発売です。

 ワタシの論考は「剣術裏面史」。佐々木小次郎はいなかった、ではなく名前が絶対に違う(歌舞伎の役名だったから)。剣術は弱者の兵法だった(腕力の劣る人でも、術を覚えれば猛者に勝てるから)。合戦場ではぜんぜん役に立たなかった(弓と鉄砲による死傷者が大半で、攻撃的な槍にも勝てないから)。

 そんなような話をはじめ、他の筆者たちも剣豪伝説の危うさと真実をあますところなく暴露しております。ご購読のほど、よろしくお願いいたします。m(_ _)m

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