« 2013年3月 | トップページ | 2013年5月 »

2013年4月23日 (火)

松戸駅東口の天狗酒場&金町の田吾作

 会う人の感想では「いいぞhappy02」と、けっこう好評な居酒屋ランチシリーズ。晴れた日には、ほとんど日常的になりました。

 まず、居酒屋の料理人はうるさ型の夜の客を相手にしているので、きわめて仕事にきびしい。料理の腕はたしかなものがあります。

 第二に、付け合せ(小鉢)が豊富で、食材も新鮮なものが多い。ということです。

 しかしながら、昼から飲んでいる客がいる関係で、禁煙じゃないんですね。このへんが入店にあたって、慎重を要するところです。そういう意味では、ゆったりとした店内が望ましく、チェーン店系の居酒屋ランチも捨てがたいものがあります。

Dscn1605  というわけで、天狗酒場(松戸駅前店)です。

 メニューにいろいろありますが、このシリーズはワンコイン(500円)限定なので、チョイスの幅は狭いです。チキンカツカレー(500円)、業務用系の味でまぁまぁですが、玉ねぎのほかには具材らしきものの姿がありませんでした。店舗はメチャ広いです。

 狭い、ヤバイの店にも行ってます。Dscn1607  

 金町の田吾作という店です。駅からは、かなり離れています。ランチ(500円)+カラオケで1000円ポッキリという破格。

 ごらんのとおり、昼定食に特化したおもむきですが、内容は小鉢が4つも付いてくるという居酒屋ランチ。コロッケと牡蠣フライのセットをいただきました。

Dscn1606  小鉢は向かって左から、筍の煮物、蛸と和布蕪(めかぶ)の辛子和え、うずら豆煮、搾菜(ざーさい)と浅蜊の和えもの。緑色のは抹茶サワーではなく、単なる緑茶です。

 ランチの本体(コロッケと牡蠣フライ)よりも、小鉢のほうが美味しいと感じるのは、ダメbottleなことでしょうか。

 カラオケをやってる客はさすがに居ませんでしたが、サワーとかやってる人いました。まぁ、老後のたしなみ? 楽しみ。つーことで店を出ると、となりの店で昼間からカラオケ大会やってましたー。さすが金町。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年4月16日 (火)

サイクルフリマのお知らせ(伊佐沼)

 下記の遠征は、雨rainのため中止です。

 お知らせです。伊佐沼で開かれる自転車パーツのフリーマーケット。

http://isanuma.web.fc2.com/

 開催が9時半からなので、5時半に葛飾大橋に集合。お昼は川越観光とランチ(予定)ですcat

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年4月14日 (日)

川越新ルート(新河岸川)

 南風にのって、川越へ。Dscn1595

 今回、橋を渡るのがひじょうに難儀typhoonだったので、荒サイの右岸から秋ヶ瀬公園に入ることなく(ふつうは秋ヶ瀬橋を左岸にわたって、北上後ふたたび上江橋から右岸へ、16号線)新河岸川沿いに行ってみました。(写真右は荒サイさくら)

Dscn1598  このルート、なかなかいいです。埼玉の河川の大半は管理道路を走れる(と思う)ようなので、今年は懸案の水路マップ(たぶんテキストのみですが)を作り始めようと思っています。作り始めよう(←ココ重要)。

 ところが、この日は小江戸ウォークのお爺さんお婆さん(中年の方もおられましたが)が三々五々歩かれておりまして、非常に走りにくかったので迂回していたところ、引き返したりダート走破とか、ひどい目にあいました。Dscn1599

 非常にいいルートながら、川越市に入ったあたりから新河岸川(サイクリングロード)はダートになりました。小江戸という風情を、川越市は河川管理道といえども貫き通す、つもりなのでしょう。

Dscn1602_2   川越市街(蔵造りの町並み)です。前日に神社のお祭りがニュース番組で紹介されたので、この日の人出はとくに多い(サングラスのカニヤさんの話)ということでした。

 激安サングラスを下見するのが目的でしたが、その店はカニヤさんではなく某店。ネットの情報はあてにならないなぁ、という顛末でしたが。

 来週末、関戸橋のフリマを京王閣に移したイベント(20日)。川越市の伊佐沼で開かれる交換イベント(21日)です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年4月11日 (木)

道鏡皇位神託事件の真相1

 今年は伊勢神宮の式年遷宮の年です。たしか20年前は、ある民俗史研究者の本を編集していて、その人が式年遷宮の年に本を出せるのは望外の喜び、みたいなことを書いておられた記憶があります。早いものです。

 そこで、今年は伊勢神宮にまつわる謎、正史にはけっして書かれていない部分をすこし解説しましょう。歴史サイトで連載する予定なので、リンクも貼っておきます。

●「道鏡皇位事件で、伊勢神宮はなぜ宇佐神宮に神託の栄誉を奪われたのか?」

 古代奈良王朝をゆるがした大きな事件のひとつに、私たちは弓削道鏡の皇位神託事件を知っている。道鏡を帝にという神託の正否をめぐって、禁裏のみならず日の本の国を騒がせた政争ともいえよう。

 このとき、道鏡の皇位託宣をくつがえしたのは豊前の宇佐八幡神宮であり、称徳帝の勅使として八幡神の神託を確かめた、和気清麻呂の功績が今日につたわっている。仏教が旺盛に流行っていたこの時期、神託が皇統を決めることで、神道がほんらいの役割をしめした事蹟でもある。

 
 ではなぜ、このとき皇室の祖廟である伊勢神宮は皇統にかかわる神託を依頼されることなく、九州の地方神にすぎない宇佐八幡神宮に名を成さしめたのであろうか。これは、ながらく疑問とされてきた史実である。

 
 それいらい、宇佐八幡神は石清水八幡(京都)、鶴岡八幡(鎌倉)などに勧請され、戦国時代には武士の神社として各地に建立されることになる。つまり伊勢神宮は、道鏡神託事件に何ら積極的に関わらなかったことによって、近世に至るまで八幡神の後塵を拝することになったともいえるのだ。

 
 さらに言えば、平安期には熊野詣として、熊野信仰が朝廷をふくめた貴族階級に流行するも、伊勢神宮はついに帝の参拝も得られなかった。代々の帝は禁裏から伊勢神宮に拝礼するにとどまったのである。

つづきはこちらで(無料です)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年4月 7日 (日)

三郷中央の志乃・金町の風の家

 居酒屋ランチです。

 まだ街の輪郭しか出来ていない三郷中央(TX)のビルの一角に、志乃というわりと大きな居酒屋さんがあります。昼時はほとんど客がいませんけど、のれんを入れ替えて、居酒屋業と定食屋業をいとなまれているようです。Dscn1575  

 小上がりもある、ちょっと本格的なお店のようです。

Dscn1574  サクサクのメンチカツ定食ということですが、お肉が多めのコロッケですな、これは。美味しいけど、ガッツリと硬いメンチを期待すると、あれっ?という感じでした。

 ほかに焼き魚定食とか、定番のラインナップがあったかと。規定の500円、大いに合格ですhappy02

 もう一軒は、もう馴染みになっている金町の居酒屋さんです。風の家Dscn1576  

 これまでに頂いたのは、和風ハンバーグ(小さめながらOK)・カレーライス(450円でまずまず)・豚と野菜の炒め物(ダメ)・メンチカツ(いい)・焼き魚(OK)・かにコロッケ(ちょういダメ)。

 豚と野菜炒めは×、というのはバラ肉が焼肉用の厚めで、それだと野菜と一緒に食べるにはちょい硬く感じる。焼肉や生姜焼きならOKだとおもいます。

 写真は鯖の塩焼きですが、自分でスーパーで仕入れると、どうしても冷凍もの(98円)に目が行き、その結果としてパサパサした焼き上がりになりがちです。たまにいい物をいただくと、そんなことに気づくんですね。焼いても皮がめくれず、脂の旨みがちがいます。

 いいなぁhappy02と思ったのはメンチカツで、けっこうガッツリした食感でした。この店は390円均一が売り物の居酒屋で、500円ランチは分量もそこそこという感じなのですが、メンチは大きさのあおりでご飯を残してしまいましたとさ。料理のセンスがいいと思わせる、繊細な調理技術を感じさせます。少量でも満足度が高いのは、中高年には嬉しいお店と申せましょう。

 ではまたcat

| | コメント (1) | トラックバック (0)

« 2013年3月 | トップページ | 2013年5月 »