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2012年12月 2日 (日)

久しぶりのパンク×3回タイヤ装着

 この冬一番の冷え込みという予報でじっさいに寒かったですが、でかけました。作冬の教訓=寒いからといってこもりがちだと、身体と細胞が寒さにおびえてしまい、ますます出なくなる。のを避けるために、今冬は人をさそって出かける方針なのです。Dscn1341  

 が、出発したとたんにスローパンクが判明しました。これも一人で修理だと落ち込みがちですが、K氏との待ち合わせ地点で修理(パフォーマンス)することで、楽しめました。不思議ですね、集団走行でも故障やパンクはイベント並みに愉しい。って、性格が悪いのでしょうか。でも、今回は自分のですし、本気で愉しいんでしょうね。写真はK氏のタイヤレバーを借りたところ。パンクもじつに一年ぶり以上かも。

 わかったこと=プラスチックのタイヤレバーは一年ほどで劣化する(折れました)。軽い金属レバーが必要。パンクはしょっちょうしていないと、修理の手ぎわが悪くなる。

 ところが、タイヤを装着したところで、微妙にヘンなことが判明しました。どうも、バルブの出具合が低いのです。45ミリのロングを使ってるので、土筆(つくし)のような感じで出ているはずなのに、小さな筍(たけのこ)にしか見えません。これだけがロングじゃなかったんじゃないか、という安易な結論で、ランチ前にアンカーショップに機材を見学がてら、エアの充填(ポンプを借りる)に行きました。

 それでも、どうもバルブがヘンだなぁ。なので、空気を抜いて確かめると、リムの内側にバルブのナットが入ってるーbearing

 どうやら、交換したチューブのバルブナットを抜かずに、はずしたチューブのナットを装着してしまったらしい(ナットが上下に2個状態)。そういえばワタシ、空気を入れるときに「ナットがない」と騒いでいたので、そういう結果を招いたのでしょうね。

 パンクも久しぶりにやると、初心者状態にもどっていたようで……。で、まだオマケがあります。二度目の装填をおえて空気を入れて、ポンプをバルブから抜いたとたん、パーンという破裂音とともにチューブがバーストannoyしました。どうやらリムに挟んでいたようです。大丈夫だよな、とおか言いながらの空気補填だったので、本当にビックリしました。

 仕方がないので、ブリヂストンのチューブを購入しました。というわけで、硬いパナのタイヤを3度装填という、もっぱら腕のトレーニングに終始したランチポタでした。あー、疲れた。

 ランチは市政という市川駅の南口にあるラーメン屋さん。店外に流れ出る豚骨の匂いにつられてのご案内でしたが、太麺にコシがなく(物量感だけありすぎcatface)、味も家系(横浜系)のふつうのもの。店主は頑張ってるんでしょうけど、素人まるだしのオバサン店員がやる気まるで無しのC級認定でした。もう行かないと思う。

 来週は渋谷のコルナゴショップに機材を見に行きます。ではまたcat

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