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2012年12月25日 (火)

パティシエ@2012X‘mas

Dscn1376  陶芸用の轆轤(ろくろ)を使っています。スポンジはまともに焼けたためしがないので、既製品を使っています。

 わかったこと=軽いタッチで成形できる刃の薄いケーキナイフが必要。あとは慣れ、でしょうか。Dscn1379  

 ふつうにイチゴを使ったほうが良かったかも。なんか、陶器の壺のような……。

Dscn1380  メニューはビーフシチュー、野菜のゼリー寄せ、手羽先のから揚げ南蛮、ほか。

Dscn1375  

 最強アルミロード・CAAD10を試乗してきました。ペダル付きで8.1kg、同じ重量のカーボンと乗り比べてみましたが、ほとんど乗り味は変わりませんね。ちょっとコツコツ感があり、加速はカーボンよりも上ですが、ほとんどわからない感じ。

Dscn1374  試乗したのはバイシクルステージさん。ではまたcat

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2012年12月10日 (月)

K氏、フルカーボンに乗る

 機材の試乗に行ってきました。今回はクラシックロードバイクの愛好家で、イタリアで開催されたヴィンテージ車種(パーツ・ウェアも)限定の山岳イベントを走破するなど、クロモリ主義者として知られるK氏を同道。最新機材(フルカーボンのカンフォートロード)に乗っていただきました。Dscn1367b

 アルテ仕様ということで、7kg台後半の仕上がり。ご感想は「たしかに乗り味がちがう」とのこと。氏はWレバーの愛用者なので、シフターの使用感が「腹立たしいほどラク」の反面、エルゴが滑りそうで不安だと。というのは、クラシックレバーの場合にアウターケーブルが手の上に出てるから、視覚的にそう感じるのではないでしょうか。

Dscn1370b
 ワタクシ的には乗り味よりも軽さ、輪行のときの持ち運びやすさ、ホイールベースの短さ(積載時のコンパクトさ)。なんですが、このホイールベースの短さが、かえってちょっと不安感も(RCS6の場合)。

 というのも、現有のシクロクロスモデルとくらべて、直線走行性の低減とハンドルのクイックな感触がちょっとアレなんです。車体が軽いのも相まって(?)ちょっと強引にハンドルを持ち替えたら、バランスを失いそうになりました。レース用の軽量ロードが転倒しやすいというのはこのあたりですね。
 コルナゴショップでこいつを見学。マスターXライトのフレームが31.5万円になってました。もう買う気はありません。来週はトレックショップでこいつら

Dscn1365  スカイツリーの近辺、ペンペン草が生えてました。完成するまでは自転車を押して通るのも大変なほど賑わってたのに、資本の論理とはいえ残酷なことです。

 歴史的プロジェクトは大型ショッピングモールとしての正体をむき出しに、地元商店街を壊滅させつつあるのであります。Dscn1366午後12時のランチタイム(日曜日)、店の中にも売店にも人影なし……。

ではまたcat

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2012年12月 2日 (日)

久しぶりのパンク×3回タイヤ装着

 この冬一番の冷え込みという予報でじっさいに寒かったですが、でかけました。作冬の教訓=寒いからといってこもりがちだと、身体と細胞が寒さにおびえてしまい、ますます出なくなる。のを避けるために、今冬は人をさそって出かける方針なのです。Dscn1341  

 が、出発したとたんにスローパンクが判明しました。これも一人で修理だと落ち込みがちですが、K氏との待ち合わせ地点で修理(パフォーマンス)することで、楽しめました。不思議ですね、集団走行でも故障やパンクはイベント並みに愉しい。って、性格が悪いのでしょうか。でも、今回は自分のですし、本気で愉しいんでしょうね。写真はK氏のタイヤレバーを借りたところ。パンクもじつに一年ぶり以上かも。

 わかったこと=プラスチックのタイヤレバーは一年ほどで劣化する(折れました)。軽い金属レバーが必要。パンクはしょっちょうしていないと、修理の手ぎわが悪くなる。

 ところが、タイヤを装着したところで、微妙にヘンなことが判明しました。どうも、バルブの出具合が低いのです。45ミリのロングを使ってるので、土筆(つくし)のような感じで出ているはずなのに、小さな筍(たけのこ)にしか見えません。これだけがロングじゃなかったんじゃないか、という安易な結論で、ランチ前にアンカーショップに機材を見学がてら、エアの充填(ポンプを借りる)に行きました。

 それでも、どうもバルブがヘンだなぁ。なので、空気を抜いて確かめると、リムの内側にバルブのナットが入ってるーbearing

 どうやら、交換したチューブのバルブナットを抜かずに、はずしたチューブのナットを装着してしまったらしい(ナットが上下に2個状態)。そういえばワタシ、空気を入れるときに「ナットがない」と騒いでいたので、そういう結果を招いたのでしょうね。

 パンクも久しぶりにやると、初心者状態にもどっていたようで……。で、まだオマケがあります。二度目の装填をおえて空気を入れて、ポンプをバルブから抜いたとたん、パーンという破裂音とともにチューブがバーストannoyしました。どうやらリムに挟んでいたようです。大丈夫だよな、とおか言いながらの空気補填だったので、本当にビックリしました。

 仕方がないので、ブリヂストンのチューブを購入しました。というわけで、硬いパナのタイヤを3度装填という、もっぱら腕のトレーニングに終始したランチポタでした。あー、疲れた。

 ランチは市政という市川駅の南口にあるラーメン屋さん。店外に流れ出る豚骨の匂いにつられてのご案内でしたが、太麺にコシがなく(物量感だけありすぎcatface)、味も家系(横浜系)のふつうのもの。店主は頑張ってるんでしょうけど、素人まるだしのオバサン店員がやる気まるで無しのC級認定でした。もう行かないと思う。

 来週は渋谷のコルナゴショップに機材を見に行きます。ではまたcat

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