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2012年11月 5日 (月)

サイクルモード2012レポート

 サイクルモードのレポートです。キャノンデールとトレックが不参加という情報で、ややショボイのかなと思っていましたところ、人の多さで疲れるほどの盛況でした。Dscn1308  

 昨年のレポートでも、こういうフレームごと折りたためるロードバイクに注目していました。もともとランドナー系で分割フレームがあるのは知っていましたが、変速・ブレーキワイヤーの処置に難点があるので、どうかなと思っていた方向性です。

 輪行の機会が多くなる(というか、車体の重さや大きさに悩まされる)と、どうしても気になりますね。これでホイールをはずせば万全のような気もしますが、車重がかなりな感じでした。もちろん素材はクロモリです。ドッペルギャンガーという、ホールディングバイクをおもに作ってるメーカーの出展でした。

Dscn1310  すっかり定番になったハンドメイド自転車(フレームビルダー)のコーナーでは、最近話題の木製自転車(マホガニー素材)。木造艇が本当の仕事のサノマジックハウス(佐野末四郎さん)でした。Dscn1311  

 右の写真は、ガンウェルとしてガールズ競輪にも機材を供給している岩井商会(北島有花さん)ほか。各ビルダーさん、競輪用のフレームを供給するかたわら、一般用のちょっとクラシカルなものを作ているようで、あまり新規性のある自転車は見られませんでした。

Dscn1312  そんな中で、ひたすら自転車美を追求しておられるのがケルビム(今野真一さん)こちらは一般展示場の展示物からです。Dscn1313  

 クラシカルという意味では、thePARK(有楽町のマリオンにあるセレクトショップ)。ニーズはこっちの方向に、本気で向かっているのでしょうか。

 人の多さに疲れたので、試乗とか出来ませんでしたdespair

 今回、スゴかったのが会場駐輪場の盗難防止態勢。Dscn1315厳重な鉄柵囲いと ピストルでも持っていそうなSPみたいのもいて、持ち込み駐輪車はすべて書類にメーカーや車種、住所氏名(身分証で確認)を記入のうえ入場。スタッフと警備員が巡回していました。毎年、かなりの被害が出ているとのこと、ちょっと面倒な手続きが増えましたが、こうでもしないと自転車を観に来て自分のを盗られるという悲劇は防げないのでしょうね。

 ではまたcat

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