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2012年11月16日 (金)

2013ブリヂストンアンカー試乗

 青山バイクフォーラム(アンカーショールーム)で、アンカー2013年版の試乗してきました。

Dscn1327 フルカーボンのカンフォートロード(左の写真)とレーシングタイプのアルカーボン(フォークとシートステイがカーボン=右下写真)です。あと、クロモリロード(RNC7)も。

 ブログではいろいろとクロモリに言及しておきながら、いまさらカーボンバックとかを試乗かい? という感じに思われるかもしれませんが、そうなんですwobbly。すいません。Dscn1326  

 このところ、遠距離の輪行が多かったせいか、どうしても軽い方向に行ってるんです。クロモリで9kgを切るのは、かなり難しいということで、やっぱりカーボンかぁ……。いえね、あるんですよ。ミヤタのスチールロードが6.54kgとかいうの。スーパーレコード搭載で99万円ですけどね。

 現実的には、やはり最新のテクノロジーに遠距離輪行を助けてもらう以外にないわけで、物色中です。今回わかったこと=①カーボンバックとフルカーボンはそれほど違いがない。②クロモリは持ち重りがするというか、芯が重く感じる実体感があるのに対して、フルカーボンは得体の知れない軽さである。③新しいキャリパーブレーキは凄くよく効く。それに比べて、ワタシのカンチは付いてないのと同じようなものだ。④レーシングカラーのゴールドは思っていたよりも綺麗ではなかった。以上。

Dscn1329 ←試乗記念品というか、アンケートに答えたらくれました。

 さて、困ってしまいます。あれほどクロモリをフレーム段階から考えていたのに、いまさらカーボン、カーボンバックです。ただ、実用本位がモットーというか、必要以上にクラシカルなパーツにこだわらない人なので、最新テクノロジーに走るのかもしれません。

 ショールームの人の話「RNC7(クロモリ)は持ち物(壺や絵と同じ?)で、アルミとカーボンは機材です」「鉄は20年らいのアナログ、アルミとカーボンは毎年更新されるデジタル」「若い人にはクロモリは勧めません(あなたみたいな方に勧めています)」でした。そうですか。もう若くないんだけどアルミとカーボン? 何だかなぁ……。

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2012年11月12日 (月)

キャットアイのナノショット(ハイパーライト)

 光りものが好きです。コハダとか生イワシ、じゃなくて自転車のライトです。Dscn1319  

 今年のサイクルモードの目玉商品のひとつだった、キャットアイのナノショット(USB充電式のフロントライト)です。ただし、新製品のHL-EL625RCではなく、昨年版の620RCです。

Dscn1320  カタログ写真左のが新製品で、右のが買ったヤツです。値引き価格で2000円ほどの差でしたが、迷ったすえに安いのにしましたthink

 まず、眩(まぶ)しさ=カンデラ値ではなく、ルーメン(実質照射力)で選べという観点からは、新製品が600ルーメン(買ったのは250)と倍以上もすごい。カンデラ数値では5000(買ったのは2000)と、上位機種(6万円とかします)にせまる凄さなんですが、重量が160g(買ったのは80g)。

Dscn1321  けっきょく充電時間がネックで、NEWはなんと8時間(買ったのは3.5時間)と長すぎることが問題でした。まぁ、最近のワタシの現状(疲れが早く来るようになった)では、やはり軽さが決め手になりますけどね。Dscn1322  

 で、インプレです。サイクリングロードの草が生えてる場所で、こんな感じです。

 これまでは照射領域が狭い(路面の鮮明さが良かった)キャットアイのハロゲンライト(廃盤)を使ってましたが、かなり照射エリアは広いです。

Dscn1323  サイクリングロードの本線では、こんな感じです。

Dscn1325  バイクガイの小型ライト(ジェミニ)だとこんな感じ。

 かなーり明るいことは確かです。もう4時半で暗くなる季節、これだと夜に走るのも楽しいかなと。

 ではまたcat

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2012年11月 5日 (月)

サイクルモード2012レポート

 サイクルモードのレポートです。キャノンデールとトレックが不参加という情報で、ややショボイのかなと思っていましたところ、人の多さで疲れるほどの盛況でした。Dscn1308  

 昨年のレポートでも、こういうフレームごと折りたためるロードバイクに注目していました。もともとランドナー系で分割フレームがあるのは知っていましたが、変速・ブレーキワイヤーの処置に難点があるので、どうかなと思っていた方向性です。

 輪行の機会が多くなる(というか、車体の重さや大きさに悩まされる)と、どうしても気になりますね。これでホイールをはずせば万全のような気もしますが、車重がかなりな感じでした。もちろん素材はクロモリです。ドッペルギャンガーという、ホールディングバイクをおもに作ってるメーカーの出展でした。

Dscn1310  すっかり定番になったハンドメイド自転車(フレームビルダー)のコーナーでは、最近話題の木製自転車(マホガニー素材)。木造艇が本当の仕事のサノマジックハウス(佐野末四郎さん)でした。Dscn1311  

 右の写真は、ガンウェルとしてガールズ競輪にも機材を供給している岩井商会(北島有花さん)ほか。各ビルダーさん、競輪用のフレームを供給するかたわら、一般用のちょっとクラシカルなものを作ているようで、あまり新規性のある自転車は見られませんでした。

Dscn1312  そんな中で、ひたすら自転車美を追求しておられるのがケルビム(今野真一さん)こちらは一般展示場の展示物からです。Dscn1313  

 クラシカルという意味では、thePARK(有楽町のマリオンにあるセレクトショップ)。ニーズはこっちの方向に、本気で向かっているのでしょうか。

 人の多さに疲れたので、試乗とか出来ませんでしたdespair

 今回、スゴかったのが会場駐輪場の盗難防止態勢。Dscn1315厳重な鉄柵囲いと ピストルでも持っていそうなSPみたいのもいて、持ち込み駐輪車はすべて書類にメーカーや車種、住所氏名(身分証で確認)を記入のうえ入場。スタッフと警備員が巡回していました。毎年、かなりの被害が出ているとのこと、ちょっと面倒な手続きが増えましたが、こうでもしないと自転車を観に来て自分のを盗られるという悲劇は防げないのでしょうね。

 ではまたcat

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