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2012年2月 4日 (土)

恵方巻き

 お寒ぅございますcat。ここ数年、地球温暖化の危機とか何だとか言ってましたが、どうやら寒冷化説もあながち嘘ではないような、そんな毎日ですね。Dscn0577

 ようやく立春とはいえ、来週のなかばからは再び寒波なのだとか。……ブルブルッ。

 そういうわけで、小春日和の今日(4日)は久しぶりに遠出をしてみようと思いますが、どうなることでしょうか。このところ、ナイトライドが出来んのです。寒さで身体が勝手にブルブルッ、と。ハンドルが取られそうな感じで、怖いんですよねcatface

 それはともかく、節分の儀式ということで、恵方巻きを作ってみました。豆撒きをするような歳(鬼がいるとかは、たぶん子供対象ですよね)でもないですし、方角に恵まれる食べ物のほうが、実質があるというものです。その謂われは(陰陽道?)、よくわかりませんが。

 それにしても、小売業の方々の努力たるや凄まじいですねぇ。寿司屋とか和食系のデリカテッセンはもとより、トンカツ屋さんも「かつ恵方巻」中華屋さんも「北京ダックの恵方巻」、はてはロールケーキも恵方巻の一種と言うか、ヤマザキパンが105円のロールケーキでスーパーの売り場に参戦してました(安いので食指を惹かれましたが、買いませんでした)。本物の恵方巻きのほうも、880円クラスから2000円越えのものまで、まことに豪勢なもんです。 ※単なる巻き寿司だろ?

 そこで、2000円の予算内で何とか作れば、安めのワインheartが一本買えるはずだhappy02という考え方で、作ってみました。Dscn0582

 材料は干瓢(かんぴょう)と卵焼き用のタラ(のすり身)、干しシイタケ、アボガド。ほかにサーモン。

 ところが、干瓢は小出しに使うべきところ、多くもどし過ぎて失敗しました(余りました)。いえね……、たとえばパイシートや干し湯葉が冷蔵庫に残る(そのまま放置される)のが嫌で、使いきってしまいたい一念で、そうなったわけです。

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 隠し味のタラは、なかなかすり身にならず(けっきょくは強引に押し潰しました)、その結果、単なる(生タラの)生臭さが残る卵焼きになってしまいましたが。これなら、素直に焼いて食べたほうが良かったかも。Dscn0585

 それでも、何とか材料をそろえて巻いてみます。

 簾(すだれ)でグイっと巻いて、中身が「ギャン(もうはみ出しちゃいますよーsweat01)」と泣くまで締めつけますと、出来上がり。シャリと具材の水分を少なくするのがコツみたい。

Dscn0588

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余った酢飯は、おいなりさんにしました。余った具材は、そのままオツマミに。はぁ、余った干瓢の山、どうすっかなーー。Dscn0589 ではまた。  

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コメント

卵焼きも作られるとはご立派ですね。私は作りも食べもしませんが、見るのは好きで眺めます。
チョと私流の残り物の処理法ですが、干瓢や干し椎茸は戻し過ぎになりますから煮てしまい、残りは小分けして冷凍します。後日煮物を作った時、その冷凍した物を煮上がる前に鍋に入れて一緒に煮ます。こくが出ますし、他の材料より濃い味となって良い具合です。

投稿: 相子 | 2012年2月 8日 (水) 17時55分

相子さん コメントありがとうございます

 なるほど、煮てしまってから冷凍なんですね。さらに、解凍したものを新規の煮物に。ためしてみます。

投稿: 横山 | 2012年2月 9日 (木) 00時06分

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