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2012年2月25日 (土)

ツイードラン@市販品の実態調査

 もう昨日のことですが、久しぶりに暖かくなりましたねwink。この冬はもう、都心に出かけることも少なく面倒な仕事は断ったりと、ほとんど冬眠しているような気分でしgawkた。そんなわけで、身体的には気楽でもフリーランスの身には精神的によくない状態だったんで、久しぶりに春日なので越谷レイクタウンに行ってきました。

 ここも冬眠というわけではないのでしょうけど、休眠(改装?)中の店舗が多いですね。客の入りをあきらめて撤退とか、倒産とかもあるのかもしれませんが。そのほかに、少しわかったことがありました。この巨大モールも、自分の中にある程度の目的をもって歩けば、それほど疲れないなーということです。これまで何度来ても、その広大さと店舗数の多さに圧倒され、早々に退散したものでしたが、昨日は大丈夫というか、全フロアを制覇したのです。人間、体力よりも意識だということですね。
 ここに来るようになって、じつに3年ほど。ようやく全フロア達成で、しかもかなりの数の店舗に実際に入ったのでした。それほど凄いことではないのかもしれませんが、ちょっとびっくりしました。

 では、何が目的だったのかというと、このところツイードランという自転車スタイルに興味があり、いろいろと調べるところがあったからなのです。で、この日のレイクタウン探訪もふくめて、いろいろとわかりました。
 まず、一般的にはこういう感じで行なわれているようです。前のエントリーで動画をUPしておきましたとおり、本場はイギリスで2009年からのムーブメントのようです。上のリンクのをみると、日本のツーリング文化とも違う(フロントバッグ不可?)らしく、その意味ではかの地の英国紳士文化もどきを、そのまま模倣しようというのが実態のようです。お洒落心と自転車の趣味の融合が、適度に健康をもたらす? まぁ、面白そうなので例の自転車雑誌で特集を組ませましょう。イヤがられるかもしれませんが。
 ところが、なのです。ツイードのジャケットだけならばともかく、上下お揃いやベストもふくめた三つ揃いはなかなか売っていない。ましてやノーフォーク(狩猟用の上着)やニッカーポッカーズ(七部ズボン)は、なかなかない。気に入ったのが欲しい場合は、それなりにオーダーせねばならないらしい、ということです。
 とりあえず、このような専門店舗に一昨年、ラインナップがお目見えしたとのこと。記事です。VANジャケットの店舗で調べたところ、今年の生地はどんなのが入ってくるか、夏場にならないとわからない、と。一般の店でのオーダーは、こんな感じ。ほかに、こんな感じの特化店もありますが、上下まで作ってくれるかどうかは不明。

 通販では、こんなのも。ハリスツイードを部分的に使ったロードモデルがこれ、メーカーはウェイブワンですね。ちなみに、日本橋三越のゴルフウェアコーナーで、ハリスツイードのニッカーポッカーズがカスタムオーダーで4万円弱でした。フルオーダーは、何となく気が引けて相談までたどり着けませんでしたッ。
 一般のテーラーで作る場合、スーツ上下で15万円前後らしい(カスタムメイド)ですが、ノーフォークとか型がないと出来ないでしょうし、無理をきいてもらうフルオーダーなら20万円は下りますまい。ということは、自転車のフレームが買える値段なので、そっち(フレームオーダー)を優先したほうが良さそうという、いまのところの結論です。デニムとかコットン、コーデュロイなら、なんでもなく揃いそうなのに。それと、既製品コーナーではハリスツイードのジャケットもこの時季半額(元値は6万~7万)と、アパレルの値段はあってなきがごとき……。

 いずれにしても、レーパンにジャージはロングライドでも心地よいけれども、いまひとつ大人の走り(というよりも姿を愉しみたい)なら、この流れでしょうね。ビジネスシーンの出先でも困らないし。またレポートします。

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2012年2月 9日 (木)

町のパン屋さんサンドリアン@高砂

 久しぶりに、パン屋さんポタです。

 ずいぶん前にやったブログ企画なんですが、全国的に有名なツォップ以上の店はそうそうない。大規模チェーンや石窯系のパン屋さんも、規模に相応した品ぞろえなので、あえて評価するようなもんじゃないなと(上から目線ですが……)、中断していました。

 が、町の小さなパン屋さんで秀逸な商品がありましたので、ご報告申し上げます。Dscn0601  

 高砂(葛飾区)にあるサンドリアンというお店。バックヤードも小さく、売り場にはおば様が二人という規模ですが、美味しいです。とくにレーズンとチーズ・クルミを焼き込んだフロマージュ(写真右上・220㌘前後・160円+税)、大手のチェーン店でも、この出来なら200円台のなかばはするでしょう。すいません、価格ばかりにこだわって……。

 バゲットは200円(税別)で、やや小ぶりながら表面の硬さとパサつかない内部がよろしかったです。写真の左上は、オレンジ風味の柔らかい生地にラムレーズンを焼き込んだパン(ネームは失念・160円+税)。しめて660円、二人分の分量ですね。

 やっぱりパンは、生地そのものが旨いhappy02 という結論。

 ツイードランbicycle(イギリスのクラブスポーツモデルのクロモリ自転車に、スポーツ用のツイードでお洒落を決めて、ゆる~くサイクリングをする)というのが流行っているらしいですね(ラルフローレンも、ラグビーというブランドで参戦だとか)。いま、調査中です。

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 ではまたcat

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2012年2月 4日 (土)

恵方巻き

 お寒ぅございますcat。ここ数年、地球温暖化の危機とか何だとか言ってましたが、どうやら寒冷化説もあながち嘘ではないような、そんな毎日ですね。Dscn0577

 ようやく立春とはいえ、来週のなかばからは再び寒波なのだとか。……ブルブルッ。

 そういうわけで、小春日和の今日(4日)は久しぶりに遠出をしてみようと思いますが、どうなることでしょうか。このところ、ナイトライドが出来んのです。寒さで身体が勝手にブルブルッ、と。ハンドルが取られそうな感じで、怖いんですよねcatface

 それはともかく、節分の儀式ということで、恵方巻きを作ってみました。豆撒きをするような歳(鬼がいるとかは、たぶん子供対象ですよね)でもないですし、方角に恵まれる食べ物のほうが、実質があるというものです。その謂われは(陰陽道?)、よくわかりませんが。

 それにしても、小売業の方々の努力たるや凄まじいですねぇ。寿司屋とか和食系のデリカテッセンはもとより、トンカツ屋さんも「かつ恵方巻」中華屋さんも「北京ダックの恵方巻」、はてはロールケーキも恵方巻の一種と言うか、ヤマザキパンが105円のロールケーキでスーパーの売り場に参戦してました(安いので食指を惹かれましたが、買いませんでした)。本物の恵方巻きのほうも、880円クラスから2000円越えのものまで、まことに豪勢なもんです。 ※単なる巻き寿司だろ?

 そこで、2000円の予算内で何とか作れば、安めのワインheartが一本買えるはずだhappy02という考え方で、作ってみました。Dscn0582

 材料は干瓢(かんぴょう)と卵焼き用のタラ(のすり身)、干しシイタケ、アボガド。ほかにサーモン。

 ところが、干瓢は小出しに使うべきところ、多くもどし過ぎて失敗しました(余りました)。いえね……、たとえばパイシートや干し湯葉が冷蔵庫に残る(そのまま放置される)のが嫌で、使いきってしまいたい一念で、そうなったわけです。

Dscn0583
 隠し味のタラは、なかなかすり身にならず(けっきょくは強引に押し潰しました)、その結果、単なる(生タラの)生臭さが残る卵焼きになってしまいましたが。これなら、素直に焼いて食べたほうが良かったかも。Dscn0585

 それでも、何とか材料をそろえて巻いてみます。

 簾(すだれ)でグイっと巻いて、中身が「ギャン(もうはみ出しちゃいますよーsweat01)」と泣くまで締めつけますと、出来上がり。シャリと具材の水分を少なくするのがコツみたい。

Dscn0588

 Dscn0586

余った酢飯は、おいなりさんにしました。余った具材は、そのままオツマミに。はぁ、余った干瓢の山、どうすっかなーー。Dscn0589 ではまた。  

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