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2011年7月27日 (水)

甲子園出場@全国制覇へ?

 母校の甲子園出場が決まりました。ブログでは校名をなるべく出さないようにしていたんですが、検索に引っ掛かるようでいろいろとメールをいただいたり。お気づかい、懐かしい方からも、まことにありがとうございます。

Seb201107230075  ここまでの戦績は、 

2回戦    8-0    小倉南

3回戦   10-1    小倉西

5回戦    8-0    福岡魁誠

準々決勝 9-4    福岡工

準決勝    4-0    大牟田

決勝     11-2    東筑

 うん? 1回戦と4回戦を戦ってないじゃないか、と思われますよね。そうなんです。シード校が2回戦から登場というのは普通にあることですが、福岡県の場合は北部大会(一次予選)が3回戦までで、4回戦は福岡大会の地下(トーナメントの前座みたいな対戦)があるんですね。その結果、6勝で甲子園に行ける例(わが母校)と、8回勝たなければいけない不公平が生じるんです。ま、不条理と言えばそのとおりで……。

Seb201107260003  戦いぶりは、例によって後輩に訊いてみたところ、主戦の三好クン(左写真)と4番の高城クン(右上写真)が本来の出来ではないものの、それをおぎなう2年生投手(大江クン)や龍クン(5番打者)の活躍もあり、春以上に期待が持てるとのこと。ホントかなーconfident

 決勝戦はKBC(九州朝日)放送のインターネット中継で観ましたが、便利になったもんですhappy02。やはりガンガン打っていく打撃のチーム。いやらしい野球(コツコツと加点)が出来ない半面、baseballカキーン! と気持ちのいい野球なんで、観るぶんには大いに期待してください。得点テーマ曲は、♪アンパンマンマーチです。

 千葉大会は、習志野14-2学館浦安。習志野は、そのいやらしい点の取り方が出来るチーム。こちらはマーチングバンドの音量とともに楽しめますね。熱闘・甲子園の開幕まで10日、晴れ舞台への死闘をくり広げる球児たちの健闘を祈ります。

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2011年7月26日 (火)

真夏の応援席から

 高校野球の千葉県大会、準決勝に行ってきました。

 千葉マリンに来るのは久しぶりで、前はたしか中日ドラゴンズから大リーグに行った福留選手が高校生だったころ。その福留選手と仲の良かったS井選手がいた銚子商業が拓大紅陵を相手に決勝戦を戦い、S井選手の三塁打で試合が決まった記憶が。もう20年近くも昔の話なんですねthink

 マリンもスポンサー名が付いて、これは海風対策なのか、単なる収益のためなのか、外野席の壁にあった海を見渡せる窓(コンクリート壁が開いた部分)に看板が増設されていました。上のほうの窓から、水平線がやっと見える程度になってしまい、ちょい寂しい感じです。

 昨日の試合は習志野-拓大紅陵 ・ 流通経済大柏-東京学館浦安でした。むかしから、地元の決勝戦をいちおう観ておいて、甲子園のテレビ観戦をいっそうリアルに感じるぞという作戦なんですが、応援を観るのをもうひとつの目的にしていました。

 そう、市立習志野高校といえば、全国トップレベルの吹奏楽部。※ブログはこちら。いや、パレード部門でつねに金賞を取っている楽団はマーチングバンドというべきでしょうか。200人の部員と聞かされただけで、なんじゃその大楽団は……、となるはず。なにしろ、吹奏楽団でいちばん脂が乗っているのは高校生なのだという実証を、このワタシは持っています(過去記事参照)。

 で、じっさいに観ました。その大楽団を。※携帯を忘れたんで、ヘッポコ写真すらありませんが。千葉マリンの場合、8列×10段ほどで観客席のワンブロックを形成するんですけど、その4ブロックほどを大楽団が占拠していました。ふつうの学校の4~5倍の規模と申し上げておきましょうか。球場の音響効果もあって、その音色はアンプで大音量に増幅されたエレクトーンのような。まことにダイナミックな応援演奏でした。

 かたや、拓大紅陵も甲子園常連校で、吹奏楽団は半端じゃありません。もうこのクラスの対戦になると、模試とかで来れない三年生があったとしても、全校応援で甲子園球場の応援そのまま。はぁーっconfident

 試合のほうは、

拓大紅陵   0 0 0 0 0 0 0      0
習志野     1 0 3 0 3 0 x      7

 アチャー! 一方的で……まさかのコールド試合。今年の拓大紅陵はノーシードだったそうで。習志野はエースを温存して7回完封、その余裕のある勝ち進み方(準々決勝は延長でしたが)は、有力校のなかでも一枚上という評価でした。

 ところで、前回は気づかなかったんですが、千葉マリン、なんとお酒beerbarの販売もしてました。売り子のお姉さんがボンベを背負って、アサヒのスーパードライとかエビス、角のハイボール、カクテルまで。お姉さんたち大きなボンベを背負ってるので、あなたたちは何星人さんたちなのですか? という感じでした。

 8割ほどの入りでしたが、弁当や食堂(何ていったっけ)も営業全開で、まさにかきいれどきという感じ。ただし、500円のとんかつ弁当は、……ガッカリな内容でしたbearing

 ※高校野球観戦マメ知識 : ●応援の少ない公立高校のスタンドに座ると、後援会のお母さんたちから「応援してください」と、ウチワとアイスジェルとかをサービスしてもらえる。ただし、ウチワは試合後に返還。●朝日新聞の拡販ブースのある球場では、ウチワがもらえます。

 第二試合は、これまた初回、2回と一方的でまたまたコールドかと思わせましたが、さすがに流経大柏もAシード校。一転、打撃戦になりました。

 応援でおもしろかったのは、柏のミッキーマウス応援(?)。ディズニーといえば浦安かと思いますよね。学館浦安もレパートリーに入れてはいましたが、柏のほうはスタンドの野球部員たち(100人ほど)がメガホンを坊主頭に2本、ミッキーの耳のように付けるんですね。その恰好で、クイッとお辞儀をするさまは、これって相手チームを笑わせる作戦か、と思えるようなおもしろさでした。

 試合のほうは、

流経大柏  0 0 0 4 0 0 0 2 1   7
学館浦安  3 2 0 0 0 0 2 0 1x  8

 柏が9回に追いつき、なおもノーアウト3塁のチャンス。ここでもう一点が取れないところが、野球なんですねぇ。外野に飛んでもライナーでタッチアップできず、あとは内野フライ……。

 その裏、浦安はいきなり3塁打で、こちらもノーアウト3塁。きっちりヒットを打ってサヨナラゲームとなりました。マウンドに泣き崩れる投手、慰めながら肩を貸して立たせるナインたち。いい試合、いいドラマを見せていただきやした。

 今回は、日陰のない球場での観戦(やけど)に懲りて、屋根のある二階席で観ました。けっこうな猛暑sunにもかかわらず、海からの風が球場のなかを舞って首すじにとどくtyphoon、じつに快適です。

 ところが、快適さに慣れた身体はもう二度と苦行に耐えられないのか、じょじょに陽射しがかたむき、椅子に反射してとどきはじめると、もう逃げ腰でした。放射線量じゃないですけど、もう肌の焼き加減が限界なのか、陽射しが怖い。

 今日(26日)、母校は準決勝、明日(27日)福岡大会・千葉大会ともに決勝戦。陽射しが怖いんで、自宅で観戦っス。

 

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2011年7月18日 (月)

高校野球観戦@教育大付属vs帝京高校in駒沢球場

 畏友の母校・東京教育大学付属高校(現筑波大付)が4回戦に勝ち上がり、駒沢球場まで応援に行ってきました。Photo  

 対戦相手は甲子園で春夏優勝経験のある帝京高校とあって、なかなかの好カード。ま、かるーく、コールドゲームなのかなぁ、と思っていたところ。初回に4本の長短打をお見舞いし、先発投手をノックアウト。教育大付(現筑波大付)が2-0とリード。すごいぞ、付属。

 駒場球場は住宅地が近いこともあり鳴り物禁止なんですが、チアガールも頑張って大いに盛り上がりました。1回の裏、帝京高校もすかさず反撃して、2-2の同点。

 試合はそのまま投手戦となり、迎えた4回裏。タイミングの取りづらい教育大付のエースの球すじを読み切った帝京打線が爆発。自分のタイミングでスイングをされてしまうと、球威がイマイチなので、6点献上となりました。投球フォームが大きく、ほとんどフリーで走られてしまうのも残念なところです。

 教育大付(現筑波大付)も巧打を放って反撃しましたが、およばず。ある意味では予想どおりのコールドゲームとなりました。優勝候補のチームを相手に力およばなかったとはいえ、3回までの健闘が光りました。

筑波大付  2 0 0  0 0     2
帝京高校  2 0 0  6 4x  12

 台風の接近で陽射しも弱く、先週の観戦からくらべるとラクなものでしたが、帰りは世田谷の迷路につかまりましたcatfacePhoto_2

 写真は駒場公園前のショップnicole-eurocycle、オリジナルのジャージがカッコよかったです。

 往路は桜田通り→麻布→明治通り→駒沢通りと順調だったんですが、駒沢公園から小田急線(経堂か豪徳寺)は楽勝だろうと見込んで地図を持参しなかったのが敗因です。桜新町の商店街を気持ちよく走り、そろそろ道を訊くかなー、と思った頃から、右往左往。

 わかったこと=コンビニの店員はあてにならない。自転車に乗ってる人(の方向感覚)が頼りになる。

 ウロウロしながら、とりあえず教えられた方角に走っていると「どちらに行かれるんですか?」と、自転車(MTB)のお兄さん。「じつはですね、経堂か豪徳寺に行きたいんですが迷ってまして(テヘッ)」。

 このところ、高校球児のハキハキ感に感化されて、いつもは控えめなワタシの中にも積極性が浸透しているのか、ずけずけと訊いて遠慮なく教えてもらいました。訊けば、これからお兄さんも経堂に行かれるということで、さらにハキハキと「付いて行っていいすかッ?」「どぞ」happy02で、Kaccinさんにも「ご案内いただけることになりましたッ」と、大声でhappy02

 このあたり(世田谷区の桜・弦巻)は、むかしの農道がそのまま道になったらしく、タクシーがよく迷い込んでは出られなくなるそうです。ワタシたちみたいにウロウロしてると、ピーンときて「どちらに行かれるんですか?(迷ってるでしょ)」になるらしい。たぶん、あれー? 迷ってるよー、とワタシの顔にも書いてあったんでしょうね。おかげさまで、経堂まで最短で安全な道を案内していただきました。ありがとうございましたッ!

 こんど、世田谷迷路ポタでもやりたくなりました。中央線の各駅よりも雑多な印象で奥行きもあって、ちょっと楽しそうです。ではまたcat

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2011年7月13日 (水)

高校野球観戦ポタ(2011)

 母校が「夏こそは、全国制覇するとやないんかちゃ!」とかで勢いがあるので、何となく高校野球漬けみたいな感じです。で、九州の予選までは応援に行けんので、暑い昼間は仕事もそこそこに、近場の球場に行って火傷日焼けしてます。110711_105501_2  

 右写真は7月11日、国府台球場(市川)の日大習志野-千葉商科大学付属。この球場はスタンドに木陰があるのでけっこう観戦も楽ですが、席が低い。なので、フェンスが邪魔になって、ちょうど投球の球すじが見えにくいという難点があります。ま、近場なんもんで。

110713_115301  今日(13日)は柏の葉球場に行ってきました(写真は市立柏-柏井)。ホースで水をまく国府台とちがって、ここはマウンドに散水機があるんでした。

 やっぱ、新しい球場はいいもんですね。じつは地震で壊れた県野球場の代わり(リリーフ)で、夏の高校野球に使われるのは初めてということでした。試合は市立柏が7回コールド勝ち(7-0)。やっぱり、千葉は市立高校が強いね。

 千葉県は全県大会なので、銚子とか九十九里とか、安房方面の学校が来たら観に行きたいんですが、さすがに長距離移動にならないように配慮されてるのか、なかなか来ないですねcatface。西のほうにある高校と地の果て太平洋側にある高校が対戦するときは、中ほどの球場を使うみたい。

 まぁ、そうですよね。移動に三時間かかるとしたら、一回戦の場合は8時45分プレイボールで、球場入りは8時? だとしたら、学校を5時出発なので、部員集合は4時半? で、起きるのが3時半。お弁当をつくるお母さんたちは、3時起き? だったら、前夜に作っておくか。ま、どうでもいい話なんですけど……、つい。

 それにしても、高校生(野球部員)は礼儀正しいし、気持ちがいいですね。選手は動きもキビキビしてるし。高校野球を観はじめると、もうしばらくプロ野球は見れんのです。なんか、こう、ダラダラして。あと、ドラマもすごいというか。大分の森高校の件、ちょっとドラマすぎて……。

 開会式の帰りにバス事故で監督が死んで、選手たちも重軽傷、バスの運転手(選手の保護者)が過失致死で逮捕されて……。悲しみのなか選手たちは出場し、逆転勝ちで亡くなった監督の娘(マネージャー)が涙……。でも、こういうドラマはもういいです。これっきりにしてくださいsweat02

 母校、初戦突破(対小倉南8-0)。 

 

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2011年7月11日 (月)

梅雨明け?

 もう明けてますよね、梅雨。北方の空(栃木あたり)に、大きな山脈のような積乱雲がでてました。

 小野リサ、スマイルAs Time Goes By(カサブランカ)。 

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2011年7月 4日 (月)

暑い梅雨@モールの水辺・自転車ウェア

 梅雨の晴れ間、というよりも真夏のような梅雨の週末。110702_143601_2  

 上昇気流がたちまち積乱雲(黒雲typhoon)をつくり、青空をちいさな窓にしてしまいますよね。えんじ色の丸く囲った部分です。なんか、手がとどきそうな間近で、天候の変転劇think

 じつはここ数日、何度かゲリラ豪雨にやられました……wobbly

 今日も危ないかなと思っていましたが、行ないの良い人たちと走ったせいか、黒雲は退散。めでたくプレ真夏ポタとなりましたとさ。

110703_123001  その行ないの良い人とは、ワンチャンさんとKaccinさん(写真はレイクタウンの人工水辺)。しょせんは人工水辺・人工霧ですが、親子連れが堪能されていた暑さと清涼感は、何ともいいもんです。暑いけど、けっこう楽しいわねhappy02、な感じで。

 ワンチャンさんのBIVALOを鑑賞しつつ、炎天下ポタ。なかなか……、写真は撮り忘れましたが、いいもんでした。Kaccinさんからは、自転車ウェアのメーカーを教えていただく(E-ponさん経由)。

 このメーカーは自転車にかぎらず、スポーツウェア全般にコストダウンを敢行。ロットが小さいからどうしても値段が高くなるとはいえ、工夫と企業努力でここまで安くできるんですね。デフレという意味合いとはちがい、これは適正価格による業界の活性化と言えましょう(たぶん?)。

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