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2011年4月 4日 (月)

完敗@春に乾杯

 母校、完敗でしたbearing

東海相模 0 0 2 1 2 0 1 0 0 6
九国大付 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1

 結果は予想どおりですが、かなり戦力の差に際立ったところがありました。

 まず、投手力はエースが一枚っきりの当方(5連投)に対して、先方は4枚と、これは投手陣の組織力の差が如実に。2011

 三好クン一人では、やっぱり無理でしたcatface。よく頑張ったよ。

 打力については、点差ほどなかったと思います。ただし、打点力の差につながるのが、じつは走力と守備力なのでした。

 ここでの差が決定的なもので、攻めてはヒット性の好打をことごとく好守備で防がれ、守ってはつぎの塁を盗む走力で、守備のリズムをズタズタにされた。これじゃないでしょうか。

 そういう意味では東海大相模は、打力偏重の最近の傾向やエースの力を頼りにした守備型チームともちがう、ほんらいの高校野球のスタイルをベースに据えた鍛えられ方をしていたと。このように総括してみました。

 具体的には、無理な送球はしない(エラーのリスク回避)、打力よりも走力(攻守)を生かしたチーム構成、徹底して鍛えられた守備。これ、じつはどこのチームにも出来る方法なんですね。

 出来る(可能)と出来る(実行する)が、別なのだとしても。

 選手諸君、お疲れ様でした。春に乾杯bottle

 ではまた、夏にcat

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