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2010年7月28日 (水)

ビーフカレー@足立区役所

 暑いですけど、風がある日が多いのでけっこう楽ですね。100728_113001

 楽なもんで、遠めの場所にランチしに行ってます。こちら、足立区役所にあるピガールというレストランのビーフカレーrestaurant、480円なりdelicious

 おいしいです。ホテルで同じものが出てくると、たぶん1400円~場合によっては2000円とかしますね。ふつう、スナックとか飲み屋で「腹減った」で出てくるのが業務用98円(5個400円とか)のレトルトで、ここのはその一つランクが上のレトルトだと思われますが、業務用のっておいしいんですよね。原価200円程度で、ライスとサラダ付き480円、いい感じのC級だと思います。

100728_112701  ロケーションは最高です。

  メニューは、ほかに日替わりランチが550円(2種類)、だいたい650円ぐらいのラインナップでした。安いなーconfident

 と思ってたら、休館日だった国際交流公園までの道に安い店を見つけてしまいました。また来んとなーcatface100728_115101

 ただし問題なのは、お奨めのランチが500円と別の看板に出てて、ではレギュラーの400円たちは「お奨めではない」のか、という疑問。何か、400円ライインナップを注文するのが怖いような……。

100728_115801  梅島の駅前を通ってたら、こんなん見つけました。

 職人カレーが490円……。けっこう本格的なレストラン(洋食店)のようですが、ダンピングの努力がありありとthink。しかし、こういうふうに安くしちゃうと、客は通常価格にもどしたら、損するなーという気分になるので、余計に注文されなくなるんでは……。お得感が却ってアダになるわけです。

 政府はデフレ脱却とか言ってますが、そういう経済政策(財政出動と金利の引き下げ?)って実効性があるのでしょうか。実際には、弁当とランチの値段で消費が抑制されてるんですけどね。

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2010年7月22日 (木)

梅雨明け備忘録@2010

 ブログを書いてると便利なことに、毎年の梅雨明けとか季節感がよくわかるんですね。で、今年も備忘録的に記録しておきます。077  

 先週の日曜日(7月18日)、場所は北の丸公園。実質的には17日に明けだったんでしょうか。今年は九州と北陸に前線が長く居座った関係で、もうずっと晴れてるぜ、な関東もなかなか「明け宣言」が頂けなかったんですね。

 ちなみに、去年は7月16日、一昨年は7月16日はまだ明け前、2007年は何と8月に入ってからでした。

078  青山霊園です。

 真夏の墓地、いいですね(意味不明ですが……)。

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 目黒の権之助坂です。お日様、眩しかったっス。備忘録でしたcat

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2010年7月14日 (水)

悪の組織@自転車泥棒

 摘発されたそうですが、ヤードなる専門の解体業者が存在する以上、事件は氷山の一角なんでしょうね。

 ワタシの知り合いにも路上駐輪で盗まれた人がいます(この記事の下のほう)ので、教訓的には自宅部屋保管が原則。ジテツーのときの駐輪は同じ場所に置かない。狙われたらほぼOUTなので、これも屋内に保管場所を見つけること。

 以上、お知らせでしたcat

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2010年7月 7日 (水)

豊饒の海@再読

 何年か経つと読みたくなる。いや、それを読み込むことで文章修業をする、という種類の作品がありますが、この小説はセンテンスが長すぎてあんまり修行にはなりません。三島由紀夫の豊饒の海です。

 ついでに書き添えておくと、そのあまりの完成度の高さに驚き、小説を書く気がなくなります。ラスト、禁じ手ですしね。ワタシ的には第一部の「春の雪」と第四部のラストシーンだけがこの作品のエッセンスだと考えているので、昨日一日で読み終わりました。あとは、第二部の「奔馬」が独立した作品として愉しめる。

 それにしても、センテンスが長い。その昔、学生時代に三島研究をやってた学生が「どうも、この作品だけは面白くない」と語ってた理由がわかりましたね。サラリーマン時代に、やはり読書家の女史が「不思議におもしろくない」と言ってましたっけ。ようするに、30歳代以前では、この文章は読めないんだと思います。ワタシもたしか、30代なかばに初めて通読できたんでしたconfident

 文章のまどろっこしさ、叙述のスピード感のなさ、最高です。文章の華麗さ、半端じゃないっス。100707_145601  

 読もうと思い立ったのは、某ブックオフで写真集→ を手に入れたからでした。A5判の普及版でも3000円近くするのに、これ105円bleah。もう絶版だし、神田あたりじゃ5000円は下らんのじゃないでしょうか。某ブックオフ、ものの価値がわからんちゃんで、助かります。背取り氏(古本収集家)はもとより、古本商がブックオフを仕入れ先にするっての、よくわかりますね。

100707_143601  濡れました。ゲリラ豪雨なら避けられる自信あったのに、本日はしとしと系でしたbearing

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2010年7月 5日 (月)

重信房子に面会♪

 予告どおり、東京拘置所に行ってまいりました。100705_093501  

 2000年ごろから改築がはじまり、いまではもうすっかり「小菅ホテル」化した東拘。中に入るのはホントに久しぶりでした(前は収監ではなく、取材ですよwink)。写真(綾瀬川方面から撮影)の真ん中の建物(カマボコ状の構築物=未決囚の運動場?がある)がそうです。

 で、左右のマンション風の建物はいったい何なのか(端部屋に窓とかないしcoldsweats02)と思っていましたら、公務員住宅(たぶん法務か警備関係者?)のようです。ふつう、こんな場所に民間のは建たんよな、とは思ってましたけど。

100705_094201  じゃーん、面会室への入り口です。やっぱり稼業の方が圧倒的に多かったですね。黒服のコワモテ=やくざ偉いさん、美女=やくざさんの女性、インテリ風美女=弁護士、ジャージ姿=やくざ下っ端さん、ってな感じの分類ができます。自転車ジャージでここに入ったの、ワタシが何人めでしょうかね。

 で、お会いしてきたのは、このお方。李香蘭さんじゃありません。インタビューされてた人のほうです。

 ここを覗いてる公安関係者は「おーっ!」と色めき立つかもしれませんが、悪だくみじゃありません。本の出版の打ち合わせでした。彼女の学生時代のお友達が、マスコミに作られたイメージとはちがう、素顔を語るという内容ですな。ま、大学の先輩でもあるおふたかたのために、編集を担当するつーわけでthink

 拘置所のなかですが、当然撮影は禁止でした。受け付けは大きな病院の待合室ってな感じで、もち冷暖房完備。拘置されてる房も冷暖房完備だそうです。内装なんか、ちょいとした研修施設か大学病院という雰囲気ですね。

 かつて、彼女が髪をかきあげただけで、男子学生が二人は学生運動に参加した。とか言われてた美貌(?)、あるいは男に道を誤らせる罪作りな魅力は、その片鱗ぐらいしかありませんでしたが、感じのいい小母さまになってました。やっぱ、海外生活が長かったから、洗練されて感じるんでしょうかね。まぁ、もう彼女も65歳ですから。

100705_115001  ゲリラ豪雨系の雲行きでした。青空が見えながら、そのいっぽうでは黒い雲が空をふさぐ。この写真のとき、東葛方面は真っ暗。前線(低気圧)に向かって冷たい風が吹き、大気が乱れる。さらに上昇気流で積乱雲が発生→ゲリラ豪雨。こーんな現象、すこしは読めるようになりました。

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 サドル、表面にヒビが入ってきたので替えました。穴あきで、カックンと前のめりになった系(ランスデザイン?)のCBAブランド(笑)です。ではまたcat

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