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2010年5月 7日 (金)

アクア・パッツァ@ビタクラフト

 イタリア語の暴れる水(アクア・パッツァ)、やってみました。意外に簡単です。Dscn5464_290  

 材料は、ふつうは小ぶりの鯛fishなんですが、白身系の魚なら何でもOK。今回は、小型のカレイと金目鯛を使いました。

 必須なのがアサリ、プチトマト、ニンニク、オリーブの実(黒のほうが見栄えがいいんですが、なかったんで緑灰色のを)、パセリ(これは飾りっス)。

 魚は塩コショウをして、15分くらいおいて水を切ります(けっこう水が出ます)。で、ニンニクと一緒に、オリーブオイルを敷いた鍋(厚いの)でイッキに焦げ色をつけます。これに150~200mlほど水を加え、他の食材も放り込んで、激しく煮ます。

Dscn5465_289  写真は激しく煮ているところですが、煮るというよりは水蒸気でガンガンと熱を加えるという感じ。これが暴れる水(アクア・パッツァ)です。

 付け合せのパスタはペペロンチーノ。Dscn5467_288  

 → こーんな感じです。上からふりかけたのは、乾燥パセリとバジリコです。煮詰まる感じになると、火をとめます。

Dscn5469_291 おさらいgood= ①強火で焦げ目をつける(2分) ②他の食材を入れる ③水蒸気で熱を加える(10分ほど)。じつに簡単ですbleah

 ポイントgood= 魚は焦げやすいので、厚手の鍋・フライパンがいいです。ウチはビタクラフトというブランドの鍋を使ってますが、こいつのいいところは焦げても食材自体の脂で、焦げが剥がれるんです。今回は水煮料理なので、アルミ鍋で焦げても簡単に剥離しますけどね。

 イタリアン系は手軽で簡単、食材も安くすみますね。ということで、あんまりイタリアンレストランには行かんのです、貧乏性のワタクシは。

 では、またっcatrestaurant。  

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料理」カテゴリの記事

コメント

お早うございます。美味しさが伝わって来ます。要点が復習されていてコツも分かると言うことですね。
この包丁は見たことのない物ですが、何と言う包丁ですか。

投稿: 相子 | 2010年5月15日 (土) 06時55分

相子さま コメントども

 この包丁は牛刀ですが、プロ用のものです。銘柄はBrieto-M11pro、合羽橋あたりなら売ってると思います。いい道具を使うと、腕があがったように錯覚するものですね。

投稿: 横山 | 2010年5月15日 (土) 07時53分

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