« アースディ東京@2010 | トップページ | 陶芸展@2010 »

2010年4月19日 (月)

サスペンション破断事故@複雑な生産事情

 ワンちゃんさんのブログで紹介されていた事故について、リソースしておきます。

 ビアンキサスペンション破断真事故① その②

 なかなかショキングです。サスのバネが錆びて、ほかにホイールとフォークをつないでいるものがないので、いきなり外れてガシャンbombannoy。はんぱなく怖い話ですね。

 ワンちゃんさんの息子さんの愛車の分解結果、もっと恐ろしい事態も判明しています。

 昨日、東宮御所沿いの道で50㌔近くを出して「石とか踏んだらアボンimpactなんでしょうね」とか笑ってましたが、ホントに怖くなりましたsweat01。みなさん、整備はマメに、スピード出しすぎるな、です。

 それにしても、台湾穂高ってマルキン自転車のことなんかな? ホームセンターで部品売ってるホダカ、いまはジャイアントの傘下らしいです。

|

« アースディ東京@2010 | トップページ | 陶芸展@2010 »

自転車一般」カテゴリの記事

コメント

この話あまりあおるとTBSの思う壺になる気がします。あくまで用具の点検は自己責任ですが、この点が不明瞭に話が拡大すること危惧します。なにかにつけてオカミの裁定を仰ぐ国民性が数々の規制を生み、この規制が利権につながる、こんな構図、止めた方が良いと考えます。だって日本で開発された最先端医療技術がオカミが検討している間に欧米でどんどん使われるなんてアホラシ!! あれあれ、まじめに語っちまった、TBSのまさに思うツボ。皆さん自転車の点検はあくまで自己責任が前提ですぞ。

投稿: kaccin | 2010年4月19日 (月) 18時46分

Kaccinさん コメントども♪

 おっしゃるとおり、TBSのキャンペーンに乗る必要はないのかもしれません。が、現実は誰もが自己メンテできないのではないかなと思ってしまいます。
 ぎゃくに、自己メンテが必須というキャンペーンで、スポーツ自転車の「正しい普及」につながれば、粗悪自転車の排除(低価格で自転車生活を享受できる社会の否定にもつながりますが)となり、相対的に自転車社会の発展につながればよいかと。そのへんに希望が見出せます。
 こんどじっくり議論したいので、ブログではこのへんでm(_ _)m。

投稿: 横山 | 2010年4月19日 (月) 23時03分

横山さん、こんばんは!
TBSのキャンペーンにノッテしまったかもぉ?bearing
事故を未然に防げたので僕の場合はノッテよかったです。報道がなかったら気が付いてないですからね。

僕も「自転車の点検はあくまで自己責任」だと思います。点検自体もそうですが、自分で点検(改造も)したからには壊れても自己責任、、ですね。

投稿: ワンチャン | 2010年4月20日 (火) 00時52分

ワンチャンさん コメントども

 TBSのキャンペーンの意図がどうであれ、現実に起きた事故を私たちなりにどう対策するのか。これだと思います。欠陥商品は現にリコールされていますし、責任の所在が曖昧ならば、是正すべきだと思います。
 そのいみでは、自己責任(メンテナンス)がどこまで必要で、限界がどこにあるのか。裁判の行方を見守りたいものです。


投稿: 横山 | 2010年4月20日 (火) 09時34分

自転車は機械なので、いつかは必ず壊れます。
壊れる場所が、フレームやフォークのような構造体で、しかも、走行中に壊れれば事故になりますね。
そういう事故の可能性をを防ぐべく、普段から自転車屋さんに見てもらったり、自分で整備する(健康診断のようなもの)のは、乗り手の義務だと思います。

ただ、ワンちゃんさんのケースは、「欠陥」商品と言えるので、この限りではなくて、ほとんどリコールの対象になるじゃないかなあ。
あまりにも、ひどすぎます!

投稿: 断腸亭 | 2010年4月21日 (水) 09時31分

断腸亭さん ども

 問題なのは、なぜほとんどの人が自己整備・ショップへの点検依頼をしないのか。という啓発活動・法規整備の不備なのです。個人の責任にしてしまうと、自転車社会は一歩も前に進まないのです。

投稿: 横山 | 2010年4月21日 (水) 15時45分

この事故の件は私もテレビのニュースでみて衝撃を受けました。
私もビアンキのサスペンション付きのパッソを乗っているので、
とても他人事とは思えなかったです。

ワンチャンさんのブログ読ませていただきました。
サスペンションが分解できるものと思わなかったので、
とても参考になりました。
分解してみたらサスペンションが折れていたなんて、
本当に怖いですね。何事もなくよかったです。
私も一度サスペンションの中身を調べてみたいと思います。

投稿: くろばい | 2010年4月22日 (木) 22時07分

くろばいさん コメントども♪

 ニュースでご覧になっていたんですね。
 サスペンションの中は、さしずめブラックボックスのように感じがちですよね。ウチはサス付きのは持ってないのであまり縁がありませんので、くろばいパッソの分解結果、なんとなく楽しみgawkにしていますbleah。それにしても、分解しようと思うところが女性なのにすごいですconfident

投稿: 横山 | 2010年4月22日 (木) 22時46分

横山さん、こんにちは!

毎度御無沙汰をしてしまいスミマセン。(汗)
さて、ビアンキの事故は私も耳にしておりましたが、
改めて報道を観ると怖い結果になってますね。(驚)

自転車の点検整備は、乗り手の責任とはいえ・・・怪我をされた方が日常点検をされていたとしても今回の様なサスペンションが折れている(折れそうである)という事を予見出来たのかは難しいところですね。

街中では、整備不良の自転車を平然と乗り回している
方を多く見掛けますが、日頃からきちんとした整備をしなければ重大な事故にもなりかねない・・・という事をもっともっとアピールしていく必要がありますね。

現状では、我が身は自分で守るより手はないのですからね。(大汗)

投稿: 片山R | 2010年4月29日 (木) 15時45分

片山Rさん こちらこそ、無沙汰してました。

 わが国の自転車販売数は年間1000万台、うち国産が100万台、その他はアジア製だそうです。で、走ってるのは7000万台~1億台。そのうち、何台のユーザーが自己点検をできるかですよね。連盟や協会はもっと啓蒙にカネを使ってもいいのではと思います。

投稿: 横山 | 2010年4月30日 (金) 21時59分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/176227/48127250

この記事へのトラックバック一覧です: サスペンション破断事故@複雑な生産事情:

« アースディ東京@2010 | トップページ | 陶芸展@2010 »