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2010年3月27日 (土)

来週、さくら祭です♪

100327_133502  買出し、でしたbleah。桜前線は、坂川沿いの低い木がぼちぼち、大堀川沿い(写真)は、まだまだ……。

100326_143201  → の桜は昨日(26日)、都内は市谷の土手。けっこうな蕾加減で、4分咲きといったところ。御苑の入り口のソメイ吉野、開花宣言フライングどうぞ、ってな感じ。

 桜が咲くと、気分につられて意外と寒いのに閉口したりする。花冷えっスね、今日も。

 で、来週の土日はさくら祭です。この↓通り、出店と人ごみでいっぱいになります。例年どおり寒いのかな~。100327_144101                                                      

 お知らせでした。ではまたcatchick

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2010年3月22日 (月)

開花……♪

 都内では、もうcherryblossom咲きはじめたようですね。100322_121801  

 こちらは松戸、戸上公園のしだれ桜です。人出もそこそこでしたが、ソメイ吉野の開花には、もうしばらく時間がいるのかな。

100322_123901_2   観光系のNPO法人が運営しているらしい喫茶、燕尾服に山高帽のウエイター、ウエイトレスがカッチいいhappy02

 それにしても、もうここ数年、自転車用いがいの服は買ってないんで、来週あたりの新企画のプレゼンが不安……。相手が環境NGO団体でも、いちおうは営利企業なわけで。

 ま、都内も26日あたりから桜のライトアップ。人生、楽しんでいきましょうcat

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2010年3月14日 (日)

春だなぁー@手賀沼

Kc3r0003 暖かくなってまいりました。農産物直売”かしわで”の花木コーナーも、ハウスに入ると、ムゥ~ンと花の匂い。しっかり春めいてきましたねwink

 買い物定番コースで手賀沼に抜けたところで、yodoさんとすれ違いました。手を振ると折り返してきてくれたので、昨年に氏が敢行した北海道ツーリングの話をいろいろと聞きました。とは言っても、道東の脳内地図があいまいなもんで、大半は、ふーん、そぉかぁconfident、な状態なんでしたが。

 ああ、行きたいなぁ、北海道。やっぱりツーリング盛りの8月ですね、行くとしたら。今年は無理かなぁ……catface。yodoさんの北海道縦横ツールはこちらで。

 で、思い出のPhotoconfident01_2  

 → この写真は、まだ岩手あたり。

001_3  ← 相馬、かな。

002 ← これです、北海道の地平線happy02。曇ってるけど。

 まったく景色変わらんし、かなり飽きてくるんですけどね。そこは本州にはないだだっ広さがまた、素晴らしいというか。001  

 → 札幌、豊平川のサイクリングロード。うーん、やっぱこんどは道東に行きたいなぁ。

002_2  

 メモリアルといえば、自転車仲間の訃報がありました。氏といっしょに走った記憶……、 わすれません。合掌。

ではまたcat。    

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2010年3月11日 (木)

都内ポタ@有休お付き合い?

100310_112401 上野公園で、中国演舞団(?)のアクロバット(試技)。つま先に引っかけたボール(調理用)をぽーんと蹴り上げては、頭に乗せていきます。お見事っgoodhappy02。彼女たち、18歳なんだそうです。

 ゆるさん年度末の有休消化につき、ワタシの都内不定期出勤にお付き合いなのでした。出版社で用事をすませて、岩崎邸に行ってきました。100310_132201  

 公開されるようになってから数年、平日の昼間もご年配の方々で盛況でした。香川照之の岩崎弥太郎が大河ドラマで好評を博してか……、みなさん学習モード。実際の肖像(写真)は、父親役の蟹江敬三さんに似てます。そのあたり、時代考証というか人物像考証のもとになったのではないかと思われます。

100310_135201  ここの入場料400円は気安くはないですけど、暖かくなったら半日過ごすつもりならいいかも。土曜日の午後にはミニコンサートも開かれますconfident。こんど、一緒にいきませう。ではまたcat

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2010年3月 9日 (火)

携帯写真@3G

 携帯が第二世代なもんで、もうあと僅かな時間でサービス停止。というわけで、新しいのに変えました。何ごともギリギリにならんと何もせんわが家、もちろん機器無料のうえにクオカードのおまけ付きのを選びました。超薄型、スライド式です。100308_000101  

 で、カメラのほうですが、なんかイマイチ……。デジカメのクールピクスもそこそこなんで、まぁいいか。なんですけどねdespair

 ただ、あまり使い方がわかっていないらしく、マニュアルを読むと大変そうな……。ま、そのうちcatface読みましょ。

100308_125301 某出版社のロビー。

 なんか、シャッター時間がやたら長いんですけど……sweat01

 都心からの帰りに、ももさんご夫妻に会いました。ここんところ、じつは何度かすれ違っていたんでした。平日の午後3時半以降、おおむね5時前後に葛飾大橋→江戸サイ左岸あたり(下流から上流へ)で観れますhappy02

100308_165301  おひとりかと思ったら、奥方様はクロスバイク。蛙バージョンでした。

 と、この鈍(のろ)いシャッタースピードではまともに写らんだろうと思ってましたが、それなりに。シャッターが下りてからのろぉーッとしてるのに、いつシャッターが切れているのかよくわからんのでした。でも、ちゃんと写ってるsweat01

 ではまたcat

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2010年3月 3日 (水)

研究テーマ@タイトルズ(笑)

 歴史研究のサーチエンジンに登録したり、戦国史研究というカテゴリーを作ったいじょう、少しはまともな論考で体裁を取り繕うような必要も出てきました。

 そこで、タイトルだけでも。

女足軽の遺骨 ――― 合戦場には数千人の女兵士たちがいた
女性の大名はいたか? ――― 戦国時代はもとより、江戸時代にも女性大名がいた
秀吉の墨俣一夜城はなかった ――― 江戸時代に創作された武勇伝
桶狭間合戦 ――― 迂回奇襲説は嘘だった
信長軍団の強さの秘密 ――― わずか800人の強者集団が天下をもたらした
長篠合戦 ――― 三千挺の鉄砲vs騎馬軍団はなかった
川中島合戦の原因は? ――― 信玄を驚愕させた武田氏の内紛
キツツキ戦法はなかった ――― 妻女山に布陣したのは上杉景勝だった
上杉謙信は女だった
本能寺の黒幕は誰だ?   
天下取り競争はなかった

 で、そのネタ元はといえば、

黒田基樹(駿河台大学准教授)
「戦国大名の危機管理」(吉川弘文館、歴史文化ライブラリー)
「百姓から見た戦国大名」(ちくま新書)

平山優(山梨大学講師、山梨県教育委員会県史編さん室主査)
「山本勘助」(講談社、現代新書)
「川中島合戦」(学研M文庫)

鈴木眞哉
「鉄砲隊と騎馬軍団―真説・長篠合戦」(洋泉社新書y)
「刀と首取り―戦国合戦異説」(平凡社新書)

桐野作人
「真説 本能寺」(学研M文庫)
「だれが信長を殺したのか」(PHP研究所)

白川亨
「石田三成とその子孫」(新人物往来社)

藤木久志
「飢餓と戦争の戦国を行く」(朝日選書)
「城と隠物の戦国誌」(朝日選書)

小和田哲男
「桶狭間の戦い」(学研M文庫)

工藤 健策
「信長は本当に天才だったのか」(河出文庫)  

 ざっとこんな感じになります。さて、軽いノリで解説してゆきますんで、ご期待ください。そのうちUPしますcat

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