« 接触事故! | トップページ | 団塊コンテンツ@加藤登紀子 »

2009年12月16日 (水)

母校、冬も……

 夏の甲子園大会につづいて、こんどは都大路です。今年は記念大会で九州枠が別にできるため、強豪のO牟田に勝たなくても出れるというわけですね。

 その昔、国際政治学の衛藤審吉が亜細亜大学の学長になったとき、「手っとり早く運動部を強くするために」駅伝部を強化したことがありましたが、高校男子なら7人ほど有力選手を集めてしまえば、チーム練習なんてタスキの受け渡ししかないんだから、それなりに強いチームが出来る。

 というわけで、わが母校も一般生徒に週一のロングランを課するいっぽう、才能のありそうな中学生をスカウトして、それなりに強いチームが出来たんでした(過去に全国大会2位=西京極競技場のトラック最終周回でH徳学園に抜かれるbearing)。

 が、高校スポーツの世界はそれほど甘くはなく、ラグビーや野球、サッカーをはじめ県庁所在地高校にことごとく県大会の決勝で負けるように、駅伝も強豪校には絶対に勝てない、という暗黒の歴史を繰り返してきたのでした。そこで、もっとマイナーなスポーツで何とか、とバトミントン界で有名校になったのはすでに今夏書いたとおりです。

 で、冒頭にあげたように記念大会のみ出場がゆるされる陸上(駅伝)部ですが、実力のほどを後輩に聞いてみると、全国レベルのチームだが来年が目標年だとかで、現在の力量は全国大会20位がいいところだそうです。それでも凄いじゃないかいと思いますが、20位ということは限りなく30位あたりまで団子らしく、40位以降の「ま、一県一校だから、参加することに意義があるよ」的な拍手coldsweats01を浴びることはない、ということらしいです。

 ま、今週末は寒そうなんでbicycleはそこそこに、後輩たちのrun姿を観戦しましょうかね。ではまたcat

|

« 接触事故! | トップページ | 団塊コンテンツ@加藤登紀子 »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/176227/47035835

この記事へのトラックバック一覧です: 母校、冬も……:

« 接触事故! | トップページ | 団塊コンテンツ@加藤登紀子 »