印西牧場之真景図@チューブラータイヤ交換(Kaccinさん)
表題の企画展を観に、白井郷土博物館に出かけました。小金から印西にかけて、江戸時代は野馬の牧場があったんですね。北総一帯は天領(幕府直轄地)と旗本領で、いわば幕閣への恩給地として配分されていたのです。そのなかに、幕府御用達の野馬の生産地があったということ。
21世紀の森で待ち合わせたところ、Kaccinさんがお約束のパンク。ワタシが氏のパンクに付き合うこと、じつに8回目という快挙(?)。某ショップにいくたびにチューブラータイヤの良さを聴かされますが、Kaccinさんにかぎってのことかどうか、パンク多すぎます。
Kaccinさん+ワタシ=Kaccinさんパンク
の図式ってことは、やっぱワタシが疫病神なのかなー。
しかし、ほかの人には適用されない疫病神度ってのも……
。
それでも氏のタイヤにはパンク防止剤が入ってるので、6箇所からシュウシュウと噴き出して「それ、もう走れませんよ」(ワタシ)「うーん」(Kaccinさん)な状態になるまで走ったんでした。
全国のチューブラータイヤにしてみようかな、と思ってる皆さん。チューブラータイヤ交換の実演、解説でございます。右上の写真は、必死にタイヤを剥がしてるところ。リムテープのような形状の両面テープで接着してありますので、なかなか剥がれません。硬めのクリンチャーといい勝負か? Kaccinさん、がんばれ
。
やっと剥がれました。穴が大きくても修復可能ですが、さすがにここまで穴が多いとオシャカですね。
新しいタイヤを装着しますが、両面テープは必ずしも必要ないとのことです。メチャクチャに激しく乗らないなら、少々のことでは外れないんだそうです(バーストした銚子サイクリングで実証済み)。硬いクリンチャーよりは、わりと簡単に填(は)められるようですね。
はい、はまりました。あとはセンターを出して空気を入れるだけです。Kaccinさん、お疲れ様でした。とても楽しかったですよ、しょせんは他人ごとですから
。こんど、ワタシがパンクしたときは大いに楽しんでください。
牧場之図の見学もそこそこに、白井から船橋県民の森をへてアンデルセン公園(かつて、画伯が企画に参加した公園)まで森の中を走りました。
森林浴です。秋晴れの連休、みなさんもたくさん走りましょうね。ではまた
。
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