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2009年9月25日 (金)

台北・淡水サイクリング(その2)

 こんにちわ、ゆるですchick。台北ツーリングのつづきです。

Dscn4212  これが淡水に向かう途中にある、媽祖(マソ)廟の「関渡(グァンドゥー)宮」。サイクリングの中継地でもある。媽祖(マソ)廟とは、航海の無事や疫病・災害などから人々を護る女の神様(媽祖)を祀る所で、ごくポピュラーな存在だ。
 ここまで1時間半、道を間違え、通行止めで引き返し、33度の熱線に焼かれまくりながらの到着。バイザー+覆面も虚しく、鏡に映る顔はゆでだこ、むき出し手足は赤銅色、脳みそはぶくぶく沸いている。Dscn4217

  門前でよろめきつつ購入した汽水(サイダー)12元(36円)と、お供えの花50元(150円―高い?)。

Dscn4214 廟の内部。目がくらむ。

Dscn4223 

 脳みその沸き具合が「ふつふつ」程度におさまってきたので、見よう見真似でお祈り。長くてぶっとい線香に火をつけるのは、案外難しい。予め先端をそろえておくのがコツ。

 ひとつ祈り終わるたびに線香を灰に投げ捨て、10本使い終わるまで祈る。若い人でもとても信心深い。

Dscn4228 救いのカキ氷!
サツマイモの甘いお団子と小豆入り。耳がキーン、次の瞬間、脳みその火がプシュンと消えた。これがなければ、ここで自転車を返してしまうところだった。Dscn4263_2  

                     淡水に到着。・・ここは原宿か?

Dscn4264  このフェリーで、対岸(八里)にあるサイクリングセンターに自転車を返しにいく。Dscn4924_034  

 ところがどっこい、目につくのは、私営の貸自転車屋ばかり。目指すサイクリングセンターの場所がトンとわからない。ここで奥の手。自転車を借りた時、言葉がわからない私のために係が持たせてくれた迷子札(メモ)を見せ、どうにか連れて行ってもらった。
(「この人を八里のサイクリングセンターまで連れて行ってやってください。なお、英語は少しできます。」てな事が書いてある。)

Dscn4293  自転車返せて、ほっと一息。行列に並んで食べてみた焼きネギ餅。手のひら広げた位の大きさがある。皮はぱりっと、中はもちもち。Dscn4280  

                  ジャイアントR3。

 

Dscn4330 淡水名物サンセット。
居並ぶカップル、差し上げられる無数のカメラ、声張り上げて客呼ぶ屋台、うろつく飼い犬ども・・・を朱に染めつつ、淡々と陽は沈む。Dscn4329  

 みんな、写真を撮ってました。

Dscn4348

藁(ワラ)のサドルカバー、300元(900円)。
街に入れば当然のように夜市。本当は、クツやヘルメットの中敷がこの店のメインらしい。若い女性店主は商売熱心、いろんなサドルの写真を見せ、私が指したのに一番近いカバーを探し出してくれた。Dscn4349  

 ネコです。ではまたchick

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