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2009年9月30日 (水)

秋雨@都内某所へ「ツーキニスト」(笑)

 秋雨rainをついて出かけてきました。以前「ツーリングに雨は関係ねぇだろ」とか言ったらしく、その言葉に衝撃をうけたらしい自転車仲間は、無謀にも豪雨ツーリングを決行したもんです。たまには雨にうたれながら走るかconfidentDscn4973_066  

 というのも、じつは半分くらい自分への言い訳で、本日はゆるさんのハトコでサイクリストの美女virgoと会うからなんでした。元ミス着物の梅津香保里さん、出版プロデューサーというか編プロの社長さんです。やっぱここはひとつ、雨でも自転車で行かんとなーcat。夜までrainやみそうもないんで、えらい大変でしたけどbearing

 彼女のお連れ合いは、この本の著者。

51lb4dhppcl_2  自転車メカについては自転車屋さんなみだそうで、頼もしいっスね。仕事のほうも自転車のほうも、同じ世代でできるのが楽しいsmile。電子出版だけでお蔵入りしていた小説も読んでいただけることになりました。そう、作品というのは誰かに読んでもらうだけでいいんです。

 小説であれノンフィクションであれ、いや絵画でも漫画でも誰かに観てもらえばいいんです。そこから何かが生まれるはず。Dscn4974_067  

 というわけで、本日は雨のツーキニスト(笑)でした。あちゃッ、cameraフラッシュ炊いちゃったwobbly(写真は荒川記木根川橋)。

 なぜか写真に凝り始めたゆるさんとは違い、ワタシのはいい加減というか。これでも旅行ライター時代にゃ、半分はカメラで食ってたんだけどねぇ。ま、アナログ時代の話っスけど……。ではまたcat。 

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2009年9月28日 (月)

結縁寺不動明王御開帳@講話と護摩

 待ちに待った結縁寺の不動明王の御開帳です。行ってきました。Dscn4967_064  

 ご案内してくださったのは、サスケハナさん(ご夫妻)です。サスケさんのクロモリロード、跨がせていただきました。レーサータイプなので、クロモリとしては硬い印象ですが、困ったのはサドルの高さがワタシの脚では伸びきってしまう……bearing。どうやら、脚の長さがちがうようなcatface。ワタシのほうが背は高いんですけどねshock

 そして、出発早々に「はっ、速っ……sweat01」って、農道で28km/h? あれっ、30km/h越えてるじゃんsweat01 つ、ついて行けませーんbearing

 ついさっき、ハーフクリップでもいいですからね、引き足が使えるとラクになりますよ。とか何とかほざいてたワタシが置いていかれるわけにもいかないので、必死で二人を追いかけましたsweat01。平日ライダーが35km/hくらいでゴーッと抜いていくしbearing

2  コスモス、綺麗でした。季節を実感しながら、とてもしあわせな気分でした。ご案内、ありがとうございますcatDscn4968_063  

 結縁寺です。今年の(不動明王)御開帳は平日なのですいてるかなーと思ってましたが、地元の方々だけではなく、印西市の広報に載ったせいかけっこうな人出でした。印旛膝栗毛のご一行も来られて、千客万来でした。と、ここで、デジカメが電池切れ……sweat01。どうやら、PCにケーブル接続したままひと晩すごしたので、息切れしたようです。09  

 というわけで、ここから先は携帯のカメラですwobbly。やんちゃな印象が可愛い不動明王くん。国の重文なので、彼は金庫に入ってます。したがって、結縁寺本堂のご本尊は、金庫……。

09_2  講話は殺生戒でした。植物といわず動物といわず、生命を殺さずには生きていけないワタシたち。なるべくならば、殺さずに生きていきましょう。何ごとも、心がけ。少しだけ、煩悩を護摩で燃やしていただいたような、そうでもないような。

 住職さん、ありがとうございましたconfident

 帰りは神崎川CR→新川CR→八千代道の駅→桑納川沿いの里山ロード→アンデルセン公園→船橋県民の森→464号線→五香→南逆井の緑陰サイクリング気持ちいい、でした。ではまたcat

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2009年9月27日 (日)

小松川親水公園のイタリアンレストラン

Dscn4951_061  高砂から小岩まで親水路をたどり、中川のなかでは最も渡りやすいと思われる辰巳新橋です。どこが渡りやすいかと申しますと、スロープは急だが短い、車道も歩道もサービス精神旺盛というか、広いんです。Dscn4952_060  

 本日のメインディッシュの前に、江戸川吹奏楽連盟の演奏会を聴きにゆきました。この手の無料音楽会、けっこう行くほうです。本当は管弦楽団がいいんですが、音大のある西のほうしか無料のはないんですね。この連盟は小学校から高校、高校OB・OBの楽団の連合体で、だいたい2曲ずつの演奏でした。

 わかったこと=現役の中学生がいちばん力が入ってる、高校生のほうが音は安定しているが、OB・OGはレベルが落ちる。毎日練習してる現役生と、週一練習の社会人とでは、甲子園をめざしてる高校野球と草野球ていどの違いがあるということ。ただし、高校生の旬は8月の全国大会前(いまの時期は3年生が引退してる)だそうです。

Dscn4963_056  小松川親水公園を走ってると、24xさんにお会いしました。例によって、自作自転車でいい感じ。お久しぶりでしたchickcatDscn4962_057  

 親水公園に面したイタリアン、レプロットです。この写真を撮ってるあいだに、2箇所も蚊に刺されました。秋の蚊のほうが夏場のよりも産卵への危機感があるのか、針の毒素が強烈な感じがしますbearing。ブワァーッと腫れて、もうweep

Dscn4955_059  食べかけですいませんdeliciousbleah。自分でもそれなりのが作れるパスタはともかく、ピザはボリュームもあってOKでした。ゆるさんが満足と申しますので、まぁよろしかったかと。となりに座ってたオバサンたち、声がうるせぇーwobbly。客筋がannoybombとは思いましたが、ああいうのが来るということは、ゆるさんによるとコスパが高いのだそうです。Dscn4961_058  

 メニューは右のとおり。180円+のサラダと珈琲がいいと思いました。

Dscn4964_055  ゆるさんchick、写真cameraに凝り始めてますが、なかなかどうもねぇ。そのうち、デジイチでしょうかcat

  

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2009年9月26日 (土)

柴又帝釈天@宵祭

Dscn4929_049  今日は柴又の宵祭でした。宵祭とは何かというと、そのむかし庚申が夜に行なわれていたのを復活したものです。夜祭、言葉の響きがいいですね。

 とはいっても、田舎のお祭のようにひと晩中お神楽をやってるわけではなくて、午後12時にはじまり、夜の8時には終わっちゃいます。まぁ、日曜日ほど人手のない土曜日には、うってつけの企画なのかと。

 で、うちも昼飯を外でと出かけましたが、ゆるさんは土日しかやってない蕎麦屋を推薦。ワタシはといえば、蕎麦はちょっと……。乾麺と手打ちの差もわからん味覚音痴というか、喉ごし音痴と申しますか。うどんなら好きなんですけどねえ。Dscn4932_046  

 とくに、ただのせいろ(蕎麦を盛っただけ)が1000円とかになると、もう……sweat01。なんばんは1800円??sweat01 そこで、一計を案じて粉砕してやりましたhappy02。なぁーに、簡単です。こっちで紅コロッケ、あっちでカレーパン、最後は新しく出来たスーパーでネギトロ巻きを食って、さらにbeerのとどめ。これで蕎麦路線は粉砕され、歩きながら買い食い路線へと持ち込んだのでしたbleah。ふっ、簡単すぎるぜ。小猿が頑張ってました。

Dscn4938_042 夜祭の風景をご堪能ください。いえ、一日中いたわけではありません。いったん戻って、晩飯を食ってから出かけました。Dscn4942_039  

 紙芝居、紙切りと懐かしい雰囲気の出し物ばかりで楽しかったですが、いまいちなのは神輿とかないからでしょうね。無理して神輿とか出したら、参道はメチャメチャになりそうな。

Dscn4944_038  夜までにぎやかでしたが、これ毎月二回ほどやってくれると暇つぶしにいいかと。今回はレアケースらしいです。Dscn4949_035  

 江戸川からのお月様。写真はすべて、ゆるさん撮影でした。ではまたcat

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2009年9月25日 (金)

台北・淡水サイクリング(その2)

 こんにちわ、ゆるですchick。台北ツーリングのつづきです。

Dscn4212  これが淡水に向かう途中にある、媽祖(マソ)廟の「関渡(グァンドゥー)宮」。サイクリングの中継地でもある。媽祖(マソ)廟とは、航海の無事や疫病・災害などから人々を護る女の神様(媽祖)を祀る所で、ごくポピュラーな存在だ。
 ここまで1時間半、道を間違え、通行止めで引き返し、33度の熱線に焼かれまくりながらの到着。バイザー+覆面も虚しく、鏡に映る顔はゆでだこ、むき出し手足は赤銅色、脳みそはぶくぶく沸いている。Dscn4217

  門前でよろめきつつ購入した汽水(サイダー)12元(36円)と、お供えの花50元(150円―高い?)。

Dscn4214 廟の内部。目がくらむ。

Dscn4223 

 脳みその沸き具合が「ふつふつ」程度におさまってきたので、見よう見真似でお祈り。長くてぶっとい線香に火をつけるのは、案外難しい。予め先端をそろえておくのがコツ。

 ひとつ祈り終わるたびに線香を灰に投げ捨て、10本使い終わるまで祈る。若い人でもとても信心深い。

Dscn4228 救いのカキ氷!
サツマイモの甘いお団子と小豆入り。耳がキーン、次の瞬間、脳みその火がプシュンと消えた。これがなければ、ここで自転車を返してしまうところだった。Dscn4263_2  

                     淡水に到着。・・ここは原宿か?

Dscn4264  このフェリーで、対岸(八里)にあるサイクリングセンターに自転車を返しにいく。Dscn4924_034  

 ところがどっこい、目につくのは、私営の貸自転車屋ばかり。目指すサイクリングセンターの場所がトンとわからない。ここで奥の手。自転車を借りた時、言葉がわからない私のために係が持たせてくれた迷子札(メモ)を見せ、どうにか連れて行ってもらった。
(「この人を八里のサイクリングセンターまで連れて行ってやってください。なお、英語は少しできます。」てな事が書いてある。)

Dscn4293  自転車返せて、ほっと一息。行列に並んで食べてみた焼きネギ餅。手のひら広げた位の大きさがある。皮はぱりっと、中はもちもち。Dscn4280  

                  ジャイアントR3。

 

Dscn4330 淡水名物サンセット。
居並ぶカップル、差し上げられる無数のカメラ、声張り上げて客呼ぶ屋台、うろつく飼い犬ども・・・を朱に染めつつ、淡々と陽は沈む。Dscn4329  

 みんな、写真を撮ってました。

Dscn4348

藁(ワラ)のサドルカバー、300元(900円)。
街に入れば当然のように夜市。本当は、クツやヘルメットの中敷がこの店のメインらしい。若い女性店主は商売熱心、いろんなサドルの写真を見せ、私が指したのに一番近いカバーを探し出してくれた。Dscn4349  

 ネコです。ではまたchick

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2009年9月21日 (月)

結縁寺@464号線迂回路の緑陰ロード

 まずは告知です。9月28日(月)、結縁寺不動明王御開帳ポタは午前10時半に手賀沼の手賀大橋の下で待ち合わせです。一年に一度ぐらいは煩悩を清め、謙虚に自分の人生と向かい合う気分が欲しい方、どうぞ仕事を休んでご参加ください。Dscn4915_021

 とはいえ、連休つづきの9月はもう休みが取れないということで、ゆるさんの「彼岸花が見たい」という希望をいれて、下見をかねて行ってまいりました。

 ふつうなら464号線で千葉ニュータウン→高花→結縁寺なんですが、わけあって464を蛇蝎のごとく忌み嫌う相方の希望で、西白井から大きく南に迂回しました。

Dscn4899_013  その結果、八木が谷市民の森→船橋県民の森→アンデルセン公園→八千代市の里山→道の駅やちよ→新川サイクリングロードという感じで緑陰ルートが開拓されましたhappy02。ただ、当然のことですが464の1.5倍は時間がかかります。Dscn4900_014  

 今回から、ゆるさんとのポタのときはカメラマンは彼女になります。台北ツァーでデジカメ操作に自信を持ったのか、楽しんでおられますcatface。ま、右のようなのが多いんですがね。というわけで、この横山って写真うまくならねぇなー、とか思わんでください。

 Dscn4905_017 Dscn4903_015

 これが八千代を走る里山沿いの道です。北総台地に特有の、谷津を田んぼにした結果、切り立った丘陵地に沿って農免道がずぅーっと。ここの場合は目的地に向かってましたから、一本道でもOKでした。Dscn4908_019  

 道の駅やちよ(右の写真の左にちいさく)です。ここから新川サイクリングロード。どうやら左岸がサイクリングに向いてるようでした。

 このあと、泉カントリー倶楽部に迷い込んだり、何度か道を訊いて、やっとのことで辿り着いたんでしたbleah

Dscn4916_022  曼珠紗華、満開というのか最盛期と申しますんでしょうか。見ごろでしたhappy02。ではまた。

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2009年9月20日 (日)

代々木公園@ベトナムフェスタ&流山サイクリング@講演「関東の戦国時代」

Dscn4873_005  シルバーウィークが始まりましたが、いかがお過ごしですか。ワタシたちは初日(土曜日)は代々木公園でひらかれたベトナムフェスティバルに行ってきました。代々木公園を舞台に、いろいろとエスニック系のフェスタが開かれてますが、どんなものなのかと。

Dscn4876_006  あおざいの女性たち、綺麗でした。でも、ベトナムの方は少ないんですね。出店してるのも池袋の店とか中野の店とか、ようするにプロの人たちでメニューも……。333ビールが500円の設定から400円に値下げ、ついには300円という店もあって、そのあたりの100円のせめぎあいが行列の店と閑古鳥の店を左右していたような。ワタシたちも300円の店に並びましたが。

Dscn4879_007  ま、そこそこに春巻きとかおいしかったんですが、すぐに飽きましたcatface。 で、青山、六本木、三田とさすらいながら、丸の内の三菱一号館に立ち寄りました。すごかったです、中庭がガーデンカフェになってるのも素敵でしたが、中が美術館。ちょうどやってた関東大震災の映像や、戦前の東京のハイカラな雰囲気の映像を堪能しました。こんど、平日に来ちゃろhappy02

Photo  途中でカメラの電池が切れたので、三菱一号館の写真はありませんcoldsweats01。が、かつての東京をしのぶ意味でも、いちど訪れるのをおすすめします。

 写真は名古屋の米屋というお店(浅草橋店)で買ったおにぎり、ふつうの1・5倍ほどの大きさで130円前後。大きすぎるので、食べてると壊れるのが難点ですね。Dscn4863_002  

 東京ツリー、かなり高くなってきましたねー。なんか、絵的にはバベルの塔という感じで、もしかしてこの先の日本経済が急失速して大規模公共事業の再度の見直し。とかになって工事が中断したら、ものすごいバベルの塔として残骸をさらすような。そんなことにならないのを祈るばかりです。

 日曜日は、地元のサイクリストたちと流山市のイベント「中世の流山をさぐる」の講演企画「関東の戦国時代」(講師・黒田基樹氏)にでかけました。呼びかけていながら、ポタリングとしてのプランは何も考えてなかったというか、もう参加した皆さんが行ったことのある城址めぐりとかだったので、地元数十年のたすけさんにお任せしました。Photo_2  

 おまかせして正解でした。小さい頃から住んでるたすけさんならではの、流山の裏道や名勝、景観の変化まで楽しく見聞できました。たすけさん、ありがとう。もっと「知ってるなら、隠さずに早く紹介せんかー」と、相方が申しております。流山の裏道と歴史ポタ、またやってくださいm(_ _)m。

 写真は右が熊野神社、左下は「しびとざか」、東福寺の別院にいたる坂道に貼られていたチラシです。

Photo_3  怖いですね。怖いついでに、帰りに流山博物館に立ち寄ったあと、かつての××場跡地に案内していただきました。ノースリーブだったんで、夕風がさぶかったですwobbly。怨念?

 講演会はというと、ここ十数年で見直されている中世の庶民からみた歴史観。とくに17世紀までの飢餓と戦乱の社会、言い換えれば食べて生きるための戦(いくさ)だったという視点が興味深かった。ですが、この講師は現代に例えて説明するのが好きで、そこに無理があるような気がします。ワタシたちの日常に支配的な概念では括れない、たとえば「名田」や「荘園制度からの自立」が中世の「惣」としての「村」を成立させた過程について、ワタシたち現代人が新しく受け入れる概念を頭のなかに「作ってゆく」ことが、じつは大変な作業なんです。ちょうど古語や外国語を受け入れるような。

 というわけで、わかりやすいけれども、ちょっと安易で強引な説明だなと思いました。これについては、またの機会にcat

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2009年9月18日 (金)

サイクリング台北&観光・暴食

 こんにちわ、ゆるですchick。台北に行ってきた記事をアップします。今回はレンタル自転車を借りて走った台北→淡水(サイクリングロード)です。0909

 台北市内はスクーター天国でした。自転車を見たのはランニング姿のおじさんがビニール袋を積めるだけ積んで走ってました。

 サイクリングロードに入ると。

0909_2  みんな覆面をしてます。私もバイザー付きヘルメットを開発するまでは、バンダナ覆面をしてたので、たすけさんに女海賊と呼ばれていましたが、覆面は正しかったようです。0909b  

 この日は日曜日だったので、サイクリングロードもにぎやかでした。

Photo  私が借りた自転車です。ジャイアントのママチャリ(3速)なんて、日本じゃお目にかかれませんよね。0909_5  

 路面もきれいで快適です。景色がよく見えるように設計されてるのか、走っていてもあきませんでした。

 でもサイクリンゴロードは一本道でもないんです。淡水に合流する(支流の)基淡河を渡ったあたりで、ゆっくりめに走ってるヘルメット姿のバイク二人組に付いて行きました。もう暑くて、自分でなんにも考えられない状態。

 どうやら間違ったようです。

 河をわたってしばらくすると、淡水方面と温泉地のある内陸方面に分かれていたんですね。二人組について、サイクリングロードをはずれてしまったのでした。もう七分袖の腕とひざ下が真っ赤になってます。もうダメかも……。Dscn4246  

 とりあえず、街路樹の陰を走りました。脳みそが泡立ってる感じです。も、もう走れないかも。(つづく) 

 

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2009年9月14日 (月)

歴史ポタのお知らせ

 歴史ポタリングのお知らせです。Dscn4857_001  

 9月20日(日)流山市のイベント「関東の戦国時代」(講師:駿河台大学准教授黒田基樹)於流山生涯学習センター13時半~に参加する前に、流山の城址めぐりもしくは、開催中の「流山の中世を探る」(流山市立博物館)を見学。午前10時半流山橋東詰め集合。

 9月28日(月)結縁寺の不動明王像御開帳・護摩と講話。午前中に集合(場所未定)。

 右上写真は前ヶ崎城址。

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2009年9月11日 (金)

ツーリング台北?

 ゆるさんがairplane帰国しました。後日、ご本人が記事をアップするかもしれませんので、帰国の報告のみ。Dscn4246  

 走ったのは台北市街→淡水という半島の突端までのサイクリングロード。乗ったのはbicycle、もちろん地元ジャイアントのママチャリ。

Dscn4241  快適happy02なサイクリングだったようです。ゆる記事chickをお楽しみにcat

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2009年9月 5日 (土)

お見送り@成田空港

 ある御方をお見送りするために、成田まで走ってみました。いずれ、また別のある御方から誘われてるイタリアツーリングに備えて、空港まで自走できるかどうかを試したわけです。

Photo  もひとつ、464号線の白井~小室間の上り歩道がとても狭くては走りにくいので、迂回路がないか調査を兼ねていました。結果、ありません(ダート)でしたbearing。しかしここ、どうしようもないんですよね。向こうから自転車が来たらすれ違えませんし、車道狭いし。

 白井市は車道を削ってでも歩道および自転車路を確保するよう、民主党および国土交通省に陳情すること。下りの歩道を走ると16号にさえぎられてこれまた大きく迂回させられますね。結論→16号の合流は意を決して40㌔巡航(5分限定wobbly)で車道を走る。ただ、クルマは高速なみのスピードなんすねcatfacePhoto_2  

 464は印旛日本医大駅で工事中迂回(佐倉方面に南下)になります。それと、備忘録としてニュータウン駅~印西牧の原間の合流(多々良IC)も下りの歩道は陸橋に追いやられます。ここは見通しがいいんで車道を走ること。以上、464号線および北総線の工事進捗状況について。

0909  464号線(宗吾街道へ)と県道65号の分岐点で裏道に入ると、印旛沼(南)と印旛沼(北)をむすぶ川(?)を渡る農道に。右岸にサイクリングロードが見えてますね。誰も走っていませんが……。Photo_3  

 ところが、すぐに激坂のくだりで田んぼまで下ろされました。これが北総台地の鬼アップダウンなんです。

 どうしてこういう地形になったかというと、なだらかな丘陵地帯だったものを、無理やり整地(土壌改良)することで、切り立った丘になったわけです。写真のような谷津(田んぼ)の向こうは鬼坂が待ち構える、その連続です。しかもボロボロになった推定年齢40歳ぐらいのコンクリートなもんで、下ハンを握らないと手首がすっ飛んでいきそうでした。すでに方向感覚をうしない、頼みはコンパスと陽射しの方向だけcatface

 0909_2

 鬼アップダウンもいいけど、心臓が壊れそうになったんで北総線に近づいてみました。と、はるか彼方に成田市街。写真ではそうとう遠くに見えますが、実際はかなり大きく見えてました。

 ところが里山沿いの道はあっても、なかなか田んぼを渡れないと申しますか、ラグビーで言うと横にパスするばっかしでなかなか前に進めず、ゲインラインを突破できない。みたいな。でも、田んぼの真ん中を走る農道(しかも広い)は楽しかったっス。

 途中もいろいろ激坂がありましたが、宗吾霊堂をへて成田駅。そこから(295号線)が長かったですbearing2  

 本当は久しぶりの成田なもんで、南のほうの外周道路をまわって第5ゲートから突入bombannoyするつもりだったんですが、ここまで逆風と坂の連続に疲れてしまいましたsweat01。写真は第2ゲートを入ったところですthink

 警備が厳重なぶんだけ、羽田よりも進入ルートがわかりやすいかもしれません。ガードマンと警官うようよといるしね。基本は295号線が東関東自動車道に入るところでゲートイン。問題なのは駐輪場がいい加減というか、野ざらしというか。第5駐車場の東、タクシープールのとなりが駐輪場でした。わざわざインフォメーションで地図をプリントしてくれました。

Photo_4  行ってらっしゃいまし。いい写真、いっぱい撮ってきてくださいねcat

 成田空港までの走行距離は67キロ、4時間ほど。北総台地の坂、きついですsweat01

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