ある御方をお見送りするために、成田まで走ってみました。いずれ、また別のある御方から誘われてるイタリアツーリングに備えて、空港まで自走できるかどうかを試したわけです。
もひとつ、464号線の白井~小室間の上り歩道がとても狭くては走りにくいので、迂回路がないか調査を兼ねていました。結果、ありません(ダート)でした
。しかしここ、どうしようもないんですよね。向こうから自転車が来たらすれ違えませんし、車道狭いし。
白井市は車道を削ってでも歩道および自転車路を確保するよう、民主党および国土交通省に陳情すること。下りの歩道を走ると16号にさえぎられてこれまた大きく迂回させられますね。結論→16号の合流は意を決して40㌔巡航(5分限定
)で車道を走る。ただ、クルマは高速なみのスピードなんすね
。
464は印旛日本医大駅で工事中迂回(佐倉方面に南下)になります。それと、備忘録としてニュータウン駅~印西牧の原間の合流(多々良IC)も下りの歩道は陸橋に追いやられます。ここは見通しがいいんで車道を走ること。以上、464号線および北総線の工事進捗状況について。
464号線(宗吾街道へ)と県道65号の分岐点で裏道に入ると、印旛沼(南)と印旛沼(北)をむすぶ川(?)を渡る農道に。右岸にサイクリングロードが見えてますね。誰も走っていませんが……。
ところが、すぐに激坂のくだりで田んぼまで下ろされました。これが北総台地の鬼アップダウンなんです。
どうしてこういう地形になったかというと、なだらかな丘陵地帯だったものを、無理やり整地(土壌改良)することで、切り立った丘になったわけです。写真のような谷津(田んぼ)の向こうは鬼坂が待ち構える、その連続です。しかもボロボロになった推定年齢40歳ぐらいのコンクリートなもんで、下ハンを握らないと手首がすっ飛んでいきそうでした。すでに方向感覚をうしない、頼みはコンパスと陽射しの方向だけ
。
鬼アップダウンもいいけど、心臓が壊れそうになったんで北総線に近づいてみました。と、はるか彼方に成田市街。写真ではそうとう遠くに見えますが、実際はかなり大きく見えてました。
ところが里山沿いの道はあっても、なかなか田んぼを渡れないと申しますか、ラグビーで言うと横にパスするばっかしでなかなか前に進めず、ゲインラインを突破できない。みたいな。でも、田んぼの真ん中を走る農道(しかも広い)は楽しかったっス。
途中もいろいろ激坂がありましたが、宗吾霊堂をへて成田駅。そこから(295号線)が長かったです
。
本当は久しぶりの成田なもんで、南のほうの外周道路をまわって第5ゲートから突入
するつもりだったんですが、ここまで逆風と坂の連続に疲れてしまいました
。写真は第2ゲートを入ったところです
。
警備が厳重なぶんだけ、羽田よりも進入ルートがわかりやすいかもしれません。ガードマンと警官うようよといるしね。基本は295号線が東関東自動車道に入るところでゲートイン。問題なのは駐輪場がいい加減というか、野ざらしというか。第5駐車場の東、タクシープールのとなりが駐輪場でした。わざわざインフォメーションで地図をプリントしてくれました。
行ってらっしゃいまし。いい写真、いっぱい撮ってきてくださいね
。
成田空港までの走行距離は67キロ、4時間ほど。北総台地の坂、きついです
。
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