関宿→4号バイパス→中川
平日ローディー、めちゃ多かったです。それもワタシと同年輩か、すこし上の世代(博物館を見学して出てきたら、また新しく同じような集団がいました
)。いったいどうゆー人たちなんでしょうね、チバラギ弁丸出しというか、おじん臭いし。ワタシもそうなのかもしれんけど
。
お昼に「じゃ、お先に~」と解散してるところをみると、みなさんそろって夜のお仕事で、仕込みの時間までフリー、とか??。完全にリタイアしてる世代とは思えないんですよね。写真の奥にはランドナーのひとも。
ま、どっちにしてもご同輩諸氏が元気に走ってるの、嬉しいかぎりです
。
博物館での目当ては、中世末期(戦国期)の史料だけ。江戸時代のは掃いて捨てるほどある、というよりも戦国時代の一次史料が少なすぎるんですけどね。おーっと、写真撮影禁止だった……
。見のがしてちょm(. ̄  ̄.)mス・スイマセーン。
境町が売り出し中の高瀬舟。200円で周遊できるそうです。自転車は積めないんですかね。利根川にはけっこう渡し舟があるんですよ。
行きは東の横風でしたが、晴れてきたのでじょじょに南風。4号バイパスの側道を帰ることにしました。写真は新利根川橋、橋の北詰めで利根サイに降りなさいの設計、4号バイパスはこのまま日光方面に行けるんですが、自転車への配慮なし
。車道はとても走れません、たぶん風圧で落とされますね
。
4号バイパスはご覧のとおり、自転車歩行者専用のレーンがあります。ちょいとチープですけど、比較的新しい国道には、地域対策もふくめて側道が完備なんですね。新利根川橋から県境までは南にむかって右側に側道、県境から庄和道の駅までは左側です。
それにしても、この側道。クルマがほとんど走らない、ある意味では無駄道路なんですね。地元の人しか使わないと思われますが、使うとしても4号に入るときだけですよね。基本、ここの住民達は農業ですから、休日以外は使わない。
というわけでクルマの乗り入れもなく、自転車乗りには嬉しいかぎりの道なんですが。で、この道が何の目的なのか、考えてみました。ようするに管理道路なんでしょうね。国交省の河川管理道を県が占有して、サイクリングロードにしてるのと役割的には同じ。
ほとんど自転車占有の側道とはいえ、走らされている感覚があってどうもイヤ
なので、ここはイッパツ農道を。いーい気持ちでした
。
何度も4号にもどされますが、4号を見失わないていどに農道を堪能
。
右上の写真は庄和水路の東武野田線踏み切り。この水路、庄和道の駅のあたりで、本格的な歩道+自転車道に(つまり狭く)なります。行き先は庄和大凧の倉庫の北あたり。こんど、詳細をレポート(埼葛地区の水路図をつくる予定←あくまでも予定です
)しますね。
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