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2009年6月27日 (土)

成東→飯岡→銚子@天然岩牡蠣と海鮮丼(微笑)

Dscn4013  先週、雨で中止になった銚子行き(岩牡蠣食べdelicious)を実施しました。市川から成東まで輪行し、田舎道をのんびりと。それにしても、このへんは何もないところですね。Dscn4015

 何の楽しみもないけど、ゆったりとした時間が豊かに流れている、とか。クルマもけっこう多いんですが、運転手も急ぐほどの楽しみもないと思っているのか、自転車に気をつかってゆったり走って(停まって)くれますconfident

Dscn4016  川沿いの道に入ったところで、kaccinさんタイヤ(チューブラー)に違和感~ん。このあと伊能忠敬生誕の地で、みごとにバーストbombimpactしました。

 ケーシング(繊維)に何らかのさけめが出来て、そこがクリンチャーでいえばちょうどチューブがよじれた状態になって、高圧に耐えられなかったものと思われます。タイヤが裂けてるんで、走れませんbearingDscn4019  

 仕方ないので、サポートカーに救出を依頼。われわれだけ自転車で目的地(天然岩牡蠣の飯岡)をめざすことになりました。けど、ネット上では自転車ロードがあるらしいのに、ないんです……sweat01

Dscn4021  なんとなく、自転車向きの道を気持ちよく走ってますと、川にぶつかって砂利道を歩くはめになりますbearing。海水浴場に入っては「サイクリングロード? そんなのないよ」「ありません」の連続でしたcatface

 ところが、いったんkaccinさんを乗せたクルマと偶然にも合流したあと、ゆるさんがサイクリングロードを発見しました。えらい。Dscn4023  

 やっぱり県道なんですね、太平洋岸自転車道という名前がもうすばらしいです。クルマしかまともに走れない湘南海岸や伊豆方面とくらべて、なんと海を間近に感じられることでしょうか。

Dscn4024

 風と波がすごいです。しかも追い風happy02。海水浴にはまだ早いらしく海の家は閑散としてましたが、サーファーが多かったです。サーファーも自転車乗りとおなじく高年齢化しているのか、ものすごい元美女サーファーとかいましたね。サイクルジャージもそうだけど、ウェットスーツも体の線が出るからなーcoldsweats01Dscn4026_2  

 こちらは貝を獲ってるんでしょうか。波頭が白く、ザッパーン、ドッシャーンな九十九里浜でした。

Dscn4028  ←自転車で走ってはいけないところです。

Dscn4030  飯倉では、kaccinさんのお仕事上でのお付き合いがある方の案内で、魚屋さんの天然岩牡蠣をその場で剥いてもらいました。すげぇ、でかいです。

Dscn4033  どうです、これ牡蠣なんですよ。こんなの見たことありますか? 味はコッテリ濃厚・クリーミー・歯ごたえありで、べチャっとした養殖牡蠣のイメージとはまったく別の食べ物ですな。Dscn4034  

 海響(うみなり)というお店では、海鮮丼をご馳走になりました。ご馳走してくれた方は、ここの社長さんです。じつに美味しかったということで、距離的にはツーリングみたいなこの日のポタ、A級グルメポタにカテゴライズされましたとさ。※松山鋼材の娘(ミミ)さんのブログに、われわれのこと書かれてます。

Dscn4036  飯岡灯台の展望台からの眺め。上のほうに湾曲しているところを走ってきました。最初は南東の追い風wink、最後は向かい風でしたweepDscn4040  

 社長さんと娘さんにGPSを説明しているkaccinさん。チューブラータイヤもなんとか収まりましたが、接着剤がないんですね。したがって走っているうちにタイヤがはずれ、リムだけで疾走するkaccinさんのとなりを、はずれたタイヤが並走する。などという光景が期待されましたが、そんな万が一のケースは起きませんでした。

Dscn4042  犬吠埼灯台です。もっとデカいのかと思ってましたが、それなりの大きさでした。県道286のアップダウン、めちゃ大変でした。Dscn4045  

 いろいろ大変だったこともあり、灯台を見学しているうちにタイムアップ。帰りの電車の時間が迫ってましたので、銚子鉄道です。

 可愛らしい電車に、お洒落な駅舎。そして、沿線の緑がすごかった。Dscn4052  

 緑のトンネル、いちど楽しんでみませんか。またこんど、ゆっくり来たいと思いました。とくに天然岩牡蠣deliciousさいこーです。ではまたcat

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2009年6月25日 (木)

花見川→印旛沼@遠かった……orz

Dscn3993 花見川サイクリングコース(コースというところが特徴です)経由、印旛沼サイクリングロードに行ってきました。以下、備忘録です。

 左は国道357沿いの緩衝緑地(香澄公園)の落ち葉(笑)。秋までに堆肥になるんじゃなかろかね。Dscn3994  

 行くだけ行ってみた先、花見川と合流して14号線との接点でガードをくぐりますが、行き止まりでしたbearing

Dscn3996  花見川の左岸がサイクリングコース、でしたhappy02

Dscn3997  せっかくなんで、いったん海まで行ってみました。このさきに、レンタルサイクルもあるサイクリングセンターがあるそうです。

Dscn3998  最初は住宅地のなかを、ちょうど多摩浄水サイクリングロードみたいな感じ。Dscn3999  

 すこし上流にいくと、素敵なサイクリングロード。いや、サイクリングコースです。

Dscn4000  アップダウンも、けっこう険しい感じで。この先がダートでした。Dscn4001  

 もう花見川自体が沼みたいな感じで、ひと気もなくなってちょっと怖いです。最後、大粒砂利ダートの登り坂で、なんか最初は手厚いもてなしを受けていたが、そのうちに見限られて最後はけんもほろろに投げ出された、みたいな感じでしたcatface。16号線にぶつかって、どうやらサイクリングコースは終わりみたいな。

Dscn4002  農道をあっちこっち、迷走中です。

 で、ふたたび16号に出ました。ワープしたみたいッスweepDscn4004_2  

 どれほど迷走したことでしょう……(中略)……、花見川サイクリングコースはどこかになくなってしまいました。知ってるひと、教えてください。

 行き着いたのが、印旛沼サイクリングロードと思われる並木道ちかくのラベンダーの畑でした。ここで道を教えてもらい、にもかかわらず迷走をくり返し。

Dscn4005  ようやく、農道経由で印旛沼CRに入れましたhappy02Photo

 こちらは臼井城址(本丸)から眺めた印旛沼。上杉謙信が関東遠征で初めて負け戦(北条氏史料による)となったところです。当時の地形のままではないかもしれませんが、石垣のすぐ上が本丸になってるところをみると、佐倉城の出城という規模ではないでしょうか。

Dscn4006  向こうに見える森が、しばらく迷走していた道。わかったこと→印旛沼サイクリングロードはどこからでも入れるわけではない。Dscn4007  

 やっぱり県道なんですね。路面も綺麗だし、なかなかのもんでしたconfident

Dscn4008  手賀沼方面から、いとも簡単にここまで来てるブログ記事をみますけど、ワタシ的にはけっこう地の果てまで来たような。でもこの景色はいいですね、まだまだ印旛沼の入り口にすぎないんですけど。Dscn4009

     土曜日、銚子天然岩牡蠣リベンジ(7時葛飾橋集合)。

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2009年6月23日 (火)

春日部@猛暑32℃ 鹿肉レストランは定休日orz 

Dscn3978  ピーカンにsun晴れたら、なぜかモチベーションが上がってしまう。誰しも体内温度が高くなり気力も活性化するもんですが、ワタシの場合はもう機械的に出撃となります。仕事そっちのけで……happy02

 古利根川を走ってみました。なかなかいいですね、松伏のところでいったん川沿いの道が途切れますが、以北は左岸で春日部まで行けました。Dscn3979  

 途中、4号線と交差するところで大きなうどん屋さん。味亭(あじわいてい)さんでした。うどんと鴨料理が美味しいような、三船敏郎さんゆかりの秋田の建物を移築らしい。けど、よく由来がわかりませんでした。

 今日の目的(A級グルメ)はここではないんです。なんと、鹿料理の店なんですねhappy02。春日部到着(約40㌔)。Dscn3981 ただ、店の名前もうろ覚えで、なかなか見つかりません。 

 大落古利根川は、中川水系のもとは主流であったのではないのでしょうか。それにしても、いろんな川があるもんです。覚えきれん……catface

Dscn3982  春日部は思っていたよりも広い。これまで何度か輪行のときに街の風景を眺めて小さな街だなと思ってたんですが、やっぱり埼玉の街をなめてはいけません。このフジ棚通りの写真は駅から約3㌔ほど走ったところ、まだ官庁街があるんでした。ここまでいくつバス停を通り過ぎ、そのたびにバス待ちしてる女子高生にウインクしたことでしょう。Photo

 いったん駅にもどって、本屋さんで地図をたしかめてから行ってみました。それにしても、鹿肉レストラン。しかもシェフがハンターhappy02。かっこえ~、ではないでしょうか。すこし髭をたくわえたオーナーシェフ、しかもハンターhappy02。じつはその昔、ワタシの周辺にはハンターの方が少なからずいて、帰郷のたびに「息子さんに食べさせて」と、持ってきてくれたもんです。でもなぜか、キジとか山鳩とか鳥類が多く、鹿肉というのはずっと昔にフレンチレストランで食べた記憶があるばかりなんです。

 写真のとおり、定休日でした……gawk。お店はここです。ぜーったいに食いてぇheart02、と思います。ハンターのオーナーシェフ、奥様はたぶんキーハンターの野際陽子みたいな? 違うかcatface

Dscn3984  しかたがないんで、この客船みたいなショッピングモールで豚肉を食べましたbearing。なんか、越谷レイクタウンができてから大きなモールをみても何も感じなくなりましたね。なんだ、端から端まで歩けるじゃん、とか。Dscn3985  

 備忘録、古利根川は松伏から下流は右岸を心地よく走れる。で、水門のところで左岸に渡り、二郷半用水路へ。

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2009年6月19日 (金)

関宿→4号バイパス→中川

Dscn3967  久しぶりの関宿でした。

 平日ローディー、めちゃ多かったです。それもワタシと同年輩か、すこし上の世代(博物館を見学して出てきたら、また新しく同じような集団がいましたcoldsweats02)。いったいどうゆー人たちなんでしょうね、チバラギ弁丸出しというか、おじん臭いし。ワタシもそうなのかもしれんけどcatface

 お昼に「じゃ、お先に~」と解散してるところをみると、みなさんそろって夜のお仕事で、仕込みの時間までフリー、とか??。完全にリタイアしてる世代とは思えないんですよね。写真の奥にはランドナーのひとも。Dscn3968ま、どっちにしてもご同輩諸氏が元気に走ってるの、嬉しいかぎりですhappy02。  

 博物館での目当ては、中世末期(戦国期)の史料だけ。江戸時代のは掃いて捨てるほどある、というよりも戦国時代の一次史料が少なすぎるんですけどね。おーっと、写真撮影禁止だった……bearing。見のがしてちょm(. ̄  ̄.)mス・スイマセーン。

Dscn3969  境町が売り出し中の高瀬舟。200円で周遊できるそうです。自転車は積めないんですかね。利根川にはけっこう渡し舟があるんですよ。Dscn3970  

 行きは東の横風でしたが、晴れてきたのでじょじょに南風。4号バイパスの側道を帰ることにしました。写真は新利根川橋、橋の北詰めで利根サイに降りなさいの設計、4号バイパスはこのまま日光方面に行けるんですが、自転車への配慮なしangry。車道はとても走れません、たぶん風圧で落とされますねbearing

Dscn3971  4号バイパスはご覧のとおり、自転車歩行者専用のレーンがあります。ちょいとチープですけど、比較的新しい国道には、地域対策もふくめて側道が完備なんですね。新利根川橋から県境までは南にむかって右側に側道、県境から庄和道の駅までは左側です。Dscn3974  

 それにしても、この側道。クルマがほとんど走らない、ある意味では無駄道路なんですね。地元の人しか使わないと思われますが、使うとしても4号に入るときだけですよね。基本、ここの住民達は農業ですから、休日以外は使わない。

 というわけでクルマの乗り入れもなく、自転車乗りには嬉しいかぎりの道なんですが。で、この道が何の目的なのか、考えてみました。ようするに管理道路なんでしょうね。国交省の河川管理道を県が占有して、サイクリングロードにしてるのと役割的には同じ。

Dscn3975  ほとんど自転車占有の側道とはいえ、走らされている感覚があってどうもイヤbearingなので、ここはイッパツ農道を。いーい気持ちでしたhappy02Dscn3976何度も4号にもどされますが、4号を見失わないていどに農道を堪能wink。 

 右上の写真は庄和水路の東武野田線踏み切り。この水路、庄和道の駅のあたりで、本格的な歩道+自転車道に(つまり狭く)なります。行き先は庄和大凧の倉庫の北あたり。こんど、詳細をレポート(埼葛地区の水路図をつくる予定←あくまでも予定ですcatface)しますね。

Dscn3977  最後は中川サイクリングロード(一般道です)。柔らかい陽射しのなか、ヤギが遊んでいました。

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2009年6月17日 (水)

晴れ(昼)のち雨(夜)

 カラ梅雨じゃありませんか、これって……。昼間はそれなりに陽射しがあって、夜になると雨が降るhappy02Photo  

 自転車乗りには堪らない天候循環なんですが、じつは夜の雨も大気の乱れからくるthunderカミナリ。つーことはまだ梅雨じゃないんじゃないのですか、気象庁さんpunchannoy。梅雨前線、南の海上に停滞ですもんね。

 荒サイでサイダー(ウルトラマンヴァージョンの復刻缶)飲みました。ウルトラマンゾフィー(いちばん頼りになったらしい)だそうですが、ワタシは彼(彼女)?の現役時代を知りません。なにしろ、見てたのはセブンさんまでですから。ええ、もうかなりの年齢っスねthink

 梅雨なのかそうではないのかはともかく、自転車に乗れることは嬉しいです。ところで、元エキップ浅田の新城幸也クンがツールドフランスに出場するそうです。ツールの日程とコースはこちら。チームとしてはオランダ登録のスキルシマノも出場が決定で、別府クンほか日本人選手は今後の走りでメンバー登録されるのだとか。いずれにしても今中さん以来の出場となるわけで、マスコミも大々的に報じてもらいたいもんです。自転車がスポーツとしてメジャー化するためには、やっぱトッププロの活躍が早道でしょうからね。

 チャレンジという意味では、チーム東葛(笑)のみっちーさんが手賀沼トライアスロンに出場します。こちらはおカネを払えば(※時間内にゴールできるのが参加条件)出場できるわけですが、ある意味ではツールドフランスに出るよりも尊敬しますね、とくにこのワタクシはm(_ _)m。

 まず、足が届かない深さでクロール(息継ぎ)が出来るというのが凄い。ワタシはダメです、平泳ぎならなんとかbearing。つぎに、手賀沼で泳ぐということ(ワタシたぶんダメです)。そして、泳いで自転車40㌔乗って、そのあと走るということ(絶対に無理です)。ねっ、ツールドフランス(日にちをかければなんとか走れそう)よりも大変でしょ。手賀沼トライの日時はこちら、みんなで応援しましょうcat。 

 日曜日、銚子行き(天然牡蠣食いhappy02)、午前7時に葛飾橋集合(輪行バッグ必携)。

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2009年6月13日 (土)

マキノファクトリー@中山隆行創輪塾in我孫子

 我孫子の有名なフレームビルダー、マキノファクトリーに行ってきました。ご一緒いただいたのはkaccinさん。

 行きがけに、しょうなん道の駅ではサスケハナさんと遭遇、ハナさんのニューバイク見せていただきました。ゆるさんは試乗させていただき、フレームサイズが合っているので「乗りやすいheart02」と。そのうち、ラレーをドロップハンドル化してしまいましょうかね。Dscn3954  

 場所がよくわからないまま6号線に入り、初めてマキノを訪れました。栄光の3RENSHOフレームがまぶしい、けどなんだかマキノじゃないんじゃね、ここ……catface。フレームのブランド名が違うような……。

Photo_2  このショップ、中山隆行創輪塾というフレームビルダーでした。マキノさんとは三連勝つながりの兄弟弟子かと思っていたら、中山さんはセオサイクルのご出身。左の写真はゆるさんがひと目ぼれしたピスト、こいつはケルビム製です。Dscn3957_2  

 こちら→ がマキノのインディペンデント(ツーリングバイク)です。究極のスポルティーフですね。それにしても、中山氏と牧野氏、店はわずか10㍍ほどの距離、どういうご関係なのでしょうか。知ってるひと、よかったら教えてちょcoldsweats01

Dscn3958  こちらはユーザー車でコロンバスチューブ製のクロモリロード、マキノは競輪車ばかりかと思ってたらロードもあるんですねsweat01。いずれも6㌔台の後半ということで、オーナーは実業団クラスの方だと思われます。クロモリで6㌔(フレーム1.3㌔)たぁ……凄いっス。じつはマキノを訪問したのは、ある方から「ラバネロの前に地元ビルダーでは?」と忠告されたからなんでした。結果は、うーむ……catfaceです。Dscn3959  

 話をしてくれたのはワタシたちと同年輩の職人さんでしたが、いろいろと勉強になりました。作業で忙しいなか、ひやかし客にもていねいな応対。さすがに職人の店ですねhappy02

Dscn3961  我孫子ではなぜか白樺派カレーの代わりに地元では有名な洋食屋さんのカレー(\290)と日替わり定食(+ピザ)happy02のワタシたち。食後は手賀沼のあやめ祭りを観ました。なかなか野趣な感じで、農家の敷地(?)に燦然と咲き誇っておりました。Dscn3962  

 手賀沼を一周して、なぜか麗澤大学のキャンパス内を散策。じつはカキ氷の店を探してるうちにここまで来ちゃったんですbearing。それにしても、立派なキャンパスです。付属の中高校からゴルフ場、研修施設まで柏の都心部に近い場所にこんなキャンパスがあったとは、目からウロコでした。歩いて入るぶんには、警備員さんもお目こぼしがあるのかしらん。ワタシたちの場合はそれなりの口実を設けての入場となりましたhappy02

 さて、カキ氷の店ですが……。そんなものは、ワタシたちの30年前の心象風景と申しますか。学校の帰りに初夏の陽射しに打たれて、暑いsunsweat01……。駆け込んだ店の店主は「今日は暑いね、氷にするかい?」と、カキ氷の何というのかは知りませんが氷を削る機械でガーッとやってくれて、「メロン味でよかったかい?」てな感じで、冷たい氷の山が差し出されるhappy02heart01。のは、あくまでもはるかな昔の心象風景なのです。平成も21年目にあたる今日、カキ氷屋さん(もしくはタコ焼きや駄菓子を扱ってる店)なんぞは、どこにもありませんbearing

 それでも、水分欠乏の自転車乗りに救いの神というか代用品はあるのであって、京都に本店を構える和菓子屋がオープンしたばかり。ワタシという食いしん坊はその店に客席があるのを見のがしませんでした。菓匠清閑院(小金店)というのが、そのお店です。

 オープンしたばかりの店ならではの溌剌とした接客、すぐに味見用のお茶とお菓子セットがふるまわれ、賓客用?の席が用意されました。ワタシたちはお茶菓子をオーダーしたあと(喫茶店というわけではありませんが)、ひたすら冷茶とアイスコーヒー(いずれもセルフ)をがぶ飲みしていましたとさ。ありがとやんしたー。Dscn3963  

 最後は新松戸セオのアパレルコーナーに寄り、日よけグッズやバッグといろいろ話をしていたら、店員さんchickから「訊いてもいいですか?」。ゆるさんのヘルメットのバイザーについてでした。

 どうやら江戸サイを走っているうちに目撃されているらしく、お客さんから「バイザー付きのヘルメットを見たんだけど、取り寄せられます?」の問い合わせがあったんだとか。その店員さんも見たことがあるんだと。タネを明かせば、無理やり安物のバイザーをビニールテープで結びつけたものなんです。でもこれ女性にとっては需要の高い日よけ用品、商品化されるんじゃあるまいかwink。ではまたcat

Photo  ←新マスコット(猫)。

Photo  ←金町駅前の喫茶店。かき氷の旗、ないわけでもないようです。

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2009年6月10日 (水)

業界飲み会輪行@上野始発

Photo  6月は晴れたら乗れ、が原則の自転車ライフ。浅草経由で上野に出ようとしたら、浅草寺が修築工事でした。再建されてから50年目とのこと。こうやって見るとデカいなぁ、写真は小さいけどbearingPhoto_2  

 今日は夕方から業界的飲み会だったので、昼のうちは大学の図書館で史料を蒐集。でもちょっと、目的のものがありませんでしたcatface。時間が大幅に余りそうだったので、ヴィレッヂバンガード(遊べる本屋さん=レイクタウンとかにも出店してます)で時間つぶしthink。右のランドナーがディスプレイみたいな感じで置いてありました。6速のシフトがハンドルトリガー式、こういうのいいなhappy01。むかしの補助ブレーキレバーも真新しい感じ、どっかで作っているのだろうか。

Photo_4  ビールしか飲まなかったけど、ちゃんと輪行です。始発駅(今回は上野発常磐線)からだと、車両の先頭にこーんな感じで立てかけられます。ドロップハンドルのエンドが、ちょうど手すりに引っかかる感じで、これだと揺れても倒れませんgood

 常磐線の場合は日暮里から、いったいどっから現れたんだーwobblybomb的に大量の乗り込み客(山手線の日暮里乗換え)があるんですけど、運転席のすぐうしろに立てかけておけばだいじゃぶhappy02

 ま、このあと……、お兄ちゃんは競輪の選手なのかい? とか、一回走るとといくら稼ぐのかね? 的な酔っ払い系の質問が殺到するのは仕方がありませんけど(武蔵野線と常磐線、とくに多いですね)。んじゃ週末に松戸(競輪場)で走るから応援に来てよ、年に20回ほど走って2000万円だからさhappy02(誤解をあたえてすみません)>財団法人JKAさん。などと答えておきましたっ! あした、雨かなぁ……。ではまたcat

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2009年6月 7日 (日)

水郷佐原@あやめまつり

 表題のお祭に行ってきました。

Dscn3917  予定では昨日(土曜日)にゆるさんが単独ツーリングで佐原に宿泊し、ワタシが午前中に合流というのだったんですが、昨日の朝はあいにくの雨rain。今日は今日で晴れすぎsun。日帰りはたいへんそうなので、往路は輪行となりました。Dscn3919  

 成田線を滑川で下車し、利根サイへ。利根サイの左岸は初めてでしたが、広いhappy02路面いいgood。こいつぁ文句なしです。

Dscn3923  ←水郷大橋です。

 じつは佐原が香取市になってるのを知らなかったワタシたち、ここって香取……? まだ佐原まで距離あるのかなぁ、と不安でした。Dscn3928  

 が、ほどなく水郷の町並みにhappy02。ちょっと感激いたしました。川越に匹敵する小江戸ぶりです。倉敷の美観地区を圧倒的に凌駕する、みごとな蔵造りの町並みです。あまりお金をかけてない分だけ、なんとも鄙びた風情があります。

Photo   ミスあやめさん(候補たち)です。ここ水郷佐原を全国に、いや全世界にフューチャーする娘さんたち。ま、千葉のはずれですから、このレベルでcatface。田舎だし……。  

Dscn3932    

 いえいえ、ここには本当にまだ蔵屋敷が生きていると申しましょうか、現役の醤油工場だったり、豆腐職人の屋敷だったりするんですね。なんか、飾り立ててないところが同じ小江戸でもアドバンテージがありますsweat01

Dscn3933  お醤油のジェラードでした。あと、ごま油の大店があって、搾りたてとかだったですね。ええ、ワタシたちは水郷佐原にちょと感動しました。Dscn3935  

 右の写真は、元美女たちが船頭をつとめる川めぐりの図。ご高齢ながら、たくましいですgood。午前中だったら「嫁入り舟」が見られたんですけどねbearing(次回は6月14日、6月20日午前10時半。雨天中止だそうです)。

Dscn3937  あやめ祭りの舞台は水郷佐原水生植物園なんです。が、ちょっと距離があるし潮来観光とセットでまた来ようということになり、その代わりにサツキの盆栽展を見てきました。ツツジが好きなワタシには、めったに観れないサツキはもっとグーheart02Dscn3939_2  

 帰り、土手上(サイクリングロード)にするか、国道にするかgawkゆるさんに希望を訊いたところ。往路の利根サイ(わずか15㌔happy02)に飽きていたらしい彼女は「女punchは黙って国道(の歩道)」を選択。でも、けっきょく国道も土手上なのね。

Dscn3940  ならば利根サイ右岸を北上、と思っていましたら……。お約束のダートでしたbearing。その後は国道356の下を走る農道をずっ と滑川あたりまで走り、新川水門のところで水門を迂回しようとして根木名川に迷走……coldsweats02。わかったこと→新川水門は車道を爆走するしかない。

Dscn3942_2  左写真(右に光って見えるのが国道356を走るクルマたち)の行き着いた先は国道408で、そこからふたたび利根サイ右岸でした(備忘録っす)。Dscn3944  

 栄橋を布佐駅経由で手賀川→手賀沼サイクリングロード。このさき、柏からbeer輪行かなと思ってましたが、主催者のゆるさんは最近走れば100㌔越え(先日の前橋は自己新の130㌔でしたhappy01←じつは128㌔なんですがbleah)なので、サイクリングハイ状態「自走じゃ! 自走っpunchannoy」。

 沈みゆく太陽を追いかけながら、逆井→五井→京成線沿いに帰りましたとさcat。はぁ、疲れた。けどメチャ楽しかったですhappy02。教訓=5月と6月は晴れたら乗れ、日暮れまで楽しめ。

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2009年6月 6日 (土)

ポットロースト(ポークとゴーヤ)ほか

Dscn3907  料理ネタがたまってたので、UPしときます。

 まずはポットローストという蒸し料理です。厚めの鍋にローストしたポークを入れて、片面10分ほどで裏返し最後はゴーヤといっしょに20分ほど。ゴーヤがふにゃっとなる感じでOK。味付けはあらかじめポークに大さじの塩と胡椒を擦り込んでおきます。あ、あと生姜(ひとかけ)でしたbearingDscn3908_2 

 ゴーヤと生姜の風味が溶け合って、いい感じになります。  

Dscn3909_2  おつぎは豚バラ肉と茄子の味噌炒め。味噌はみりんで溶かしたものを。こいつは茄子が余ったときとか、献立にまよった時の切り札っスね。冷めても弁当に使えます。ただし、カロリーは高いでしょう。茄子がどんどん油を吸っちゃいますから。

Dscn3903  最後、流血の惨事につき食事中のかたはご遠慮ください。秋刀魚の三枚おろし、内臓と頭はビニールに入れて捨てましょう。おまえcat、頭と内臓食うか? いいえcatcatface、なので骨つきを食べさせました。Dscn3904  

 おいしいcatそうです。

Dscn3905  切り身にして揚げます。野菜(ピーマン、人参、茄子)は素揚げに。

Dscn3906_2  穀物酢と黒酢を合わせて、みりんと醤油を少々、唐辛子であたためた油をふって終わり。ピリっと酸っぱい秋刀魚の南蛮漬けです。食欲不振のときにどうぞ。ではまたcat

Dscn3910  ゆるさん、単独で佐原ツーリングの予定でしたが……、朝からの小雨があがりません。明日、早朝から輪行佐原行きとなりましたwink

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2009年6月 2日 (火)

ゆるさんラレー@コンポ入れ替え

Dscn3901  おもに輪行時の軽量化(階段登りbearing)のためにコンポを入れ替えてみました。シフターとブレーキレバーをDEORE、リアメカがSLX、スプロケにXT、チェーンはデュラ。Dscn3900

 クランクはSORAのコンパクトのアウターをはずしたもの(165ミリ)。これだと34×11~32Tで、ほぼ踏める領域をワイドギアレシオでカバーという具合になります。これだけスポーツ自転車に乗る人が増えてきたことですし、そろそろシマノもクロスバイク専用のコンポを作ってもいいと思いますね、ワタクシはthink

Dscn3902  街乗りにMTB用の前3枚なんて、というよりもほとんどメカとクランクが噛み合ってない設定しかできないんだから。でも最初から1枚ってわけにもいかないんだろうなー、見てくれがダメとかsad。42・30T×13-28T(9速)ぐらいの設定でどうですかね。

 ま、これでゆるさんの嫌ってたいかつい大ゲージ付きのシフターがなくなったので、ハンドルまわりも少しはすっきりhappy02。あと、ホイールもクロスバイク用のが少ないんですよねbearing。そいつぁ、来年までの宿題つーことで。

 ところで、自転車イベントなんかではフルカーボン全盛時代みたいな光景に出くわしますが、実業団のトップレースではいまもアルミが主流gawk。なのはご存知でしたか? 先日のツァーオブジャパンでkaccinさんと「アルミばっかじゃん」と驚いたもんです。

 たとえば鈴木真理選手のスキルシマノのKOGAミヤタも7000番台のアルミにスカンジウムを加えたもの(料理みたいだな)だし、ラバネロのハイエンドフレーム(30万円台の後半)もデダチャイにバックカーボンなんですね。ツールドフランスをめざすエキップ浅田もアルミフレームでした。

 というわけで、北千住のショップにあるスカンジウムのロードバイクに乗ってみました。……硬いですwobbly 手と足、痛いですcrying。やっぱアルミはアルミ、でもこれでないとスプリントで勝てんのだろうなぁcatface。のったりとしたクロモリフレームに揺られながら、速いばかりが自転車じゃないさ、人生ゆったりまったりという思いを強くいたしましたcat

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