成東→飯岡→銚子@天然岩牡蠣と海鮮丼(微笑)
先週、雨で中止になった銚子行き(岩牡蠣食べ
)を実施しました。市川から成東まで輪行し、田舎道をのんびりと。それにしても、このへんは何もないところですね。
何の楽しみもないけど、ゆったりとした時間が豊かに流れている、とか。クルマもけっこう多いんですが、運転手も急ぐほどの楽しみもないと思っているのか、自転車に気をつかってゆったり走って(停まって)くれます
。
川沿いの道に入ったところで、kaccinさんタイヤ(チューブラー)に違和感~ん。このあと伊能忠敬生誕の地で、みごとにバースト![]()
しました。
ケーシング(繊維)に何らかのさけめが出来て、そこがクリンチャーでいえばちょうどチューブがよじれた状態になって、高圧に耐えられなかったものと思われます。タイヤが裂けてるんで、走れません
。
仕方ないので、サポートカーに救出を依頼。われわれだけ自転車で目的地(天然岩牡蠣の飯岡)をめざすことになりました。けど、ネット上では自転車ロードがあるらしいのに、ないんです……
。
なんとなく、自転車向きの道を気持ちよく走ってますと、川にぶつかって砂利道を歩くはめになります
。海水浴場に入っては「サイクリングロード? そんなのないよ」「ありません」の連続でした
。
ところが、いったんkaccinさんを乗せたクルマと偶然にも合流したあと、ゆるさんがサイクリングロードを発見しました。えらい。
やっぱり県道なんですね、太平洋岸自転車道という名前がもうすばらしいです。クルマしかまともに走れない湘南海岸や伊豆方面とくらべて、なんと海を間近に感じられることでしょうか。
風と波がすごいです。しかも追い風
。海水浴にはまだ早いらしく海の家は閑散としてましたが、サーファーが多かったです。サーファーも自転車乗りとおなじく高年齢化しているのか、ものすごい元美女サーファーとかいましたね。サイクルジャージもそうだけど、ウェットスーツも体の線が出るからなー
。
こちらは貝を獲ってるんでしょうか。波頭が白く、ザッパーン、ドッシャーンな九十九里浜でした。
飯倉では、kaccinさんのお仕事上でのお付き合いがある方の案内で、魚屋さんの天然岩牡蠣をその場で剥いてもらいました。すげぇ、でかいです。
どうです、これ牡蠣なんですよ。こんなの見たことありますか? 味はコッテリ濃厚・クリーミー・歯ごたえありで、べチャっとした養殖牡蠣のイメージとはまったく別の食べ物ですな。
海響(うみなり)というお店では、海鮮丼をご馳走になりました。ご馳走してくれた方は、ここの社長さんです。じつに美味しかったということで、距離的にはツーリングみたいなこの日のポタ、A級グルメポタにカテゴライズされましたとさ。※松山鋼材の娘(ミミ)さんのブログに、われわれのこと書かれてます。
飯岡灯台の展望台からの眺め。上のほうに湾曲しているところを走ってきました。最初は南東の追い風
、最後は向かい風でした
。
社長さんと娘さんにGPSを説明しているkaccinさん。チューブラータイヤもなんとか収まりましたが、接着剤がないんですね。したがって走っているうちにタイヤがはずれ、リムだけで疾走するkaccinさんのとなりを、はずれたタイヤが並走する。などという光景が期待されましたが、そんな万が一のケースは起きませんでした。
犬吠埼灯台です。もっとデカいのかと思ってましたが、それなりの大きさでした。県道286のアップダウン、めちゃ大変でした。
いろいろ大変だったこともあり、灯台を見学しているうちにタイムアップ。帰りの電車の時間が迫ってましたので、銚子鉄道です。
可愛らしい電車に、お洒落な駅舎。そして、沿線の緑がすごかった。
緑のトンネル、いちど楽しんでみませんか。またこんど、ゆっくり来たいと思いました。とくに天然岩牡蠣
さいこーです。ではまた
。
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