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2009年3月 1日 (日)

介護用自転車@3月22日お目見え!(延期になりました)

 次世代自転車を展望するTASUKE I プロジェクトの一環として、TOMプロジェクト(介護用自転車の製作)が進行しています。Img_00591

 なぜTOMなのかというと、お醤油の町の秘密基地設営にさいして、ロビンソンプロジェクト(孤島のいとなみ)が提案されたんですが、ワタシといたしましては規模的にも心意気もマーク・トゥエインの少年世界(トマス・ソーヤーの冒険)であろうと。言葉の響きからいえば、ハックルベリー・フィンのほうが良かったかなとーも思いますが、とりあえずTOMプロジェクトをよろしく

 次世代自転車の設計について、社会的ニーズと受け皿から考えて介護用自転車がもっとも具体的ではないかと、ワタシはひそかに考えてまいりました。これには、実際に介護現場にいる方からの熱烈な提案もあり、その方との提携があれば近い将来の事業展開も可能ではないかと思っています。

Tomlemon5_2  ただし、実用性という観点からは既成の車椅子をそのままジョイントできるほうが近道かなという気もしています。左の設計図は車椅子の走行性の弱点である前輪を浮かせ、2009版LEMONにジョイントしたものです。これなら乗せ換えも不要なわけです。

 まだまだ手探りの状態ですが、さすがにTASUKE I プロジェクトの構想力というか技術力は素晴らしくて、もうすぐにでも完成しそうな気がしてしまいます。とりあえず、3月22日(日曜日10時・水元公園周回コース)に他の新車種(5種類ほど)と併せて試乗会を行ないます。どうぞご参加ください。

延期になりました。不具合続出(斜め後ろに転倒の危険が明らかに)の様子は追ってUPします

 ※追記 使わなくなった(使えなくなった)車椅子を所持されている方がおられましたら、ご連絡ください。TOMプロジェクトに使用させていただきます。

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TASUKE I (次世代自転車プロジェクト)」カテゴリの記事

コメント

おっ!、いつの間にやら素晴らしい介護自転車が試作
されていたのですね。
恐れながら、身障者のイスには「足乗せ」が不可欠
でしょう。特にお年寄りは太腿裏の圧迫で、直ぐに
むくみが生じます。
理想型は横山さんがおっしゃる通り車椅子ジョイント
型ですね。
最近うちでもバア様の車椅子を軽量型に借り換えた
ので、私も検討してみます。

投稿: Tulsa McLean | 2009年3月 1日 (日) 22時08分

Tulsa McLeanさん コメントども♪

>身障者のイスには「足乗せ」が不可欠でしょう。

 そう、まだこのあたりが全然理解できてなくて、手探り状態なのです。22日はご都合がよければ是非

投稿: 横山 | 2009年3月 1日 (日) 22時59分

突然失礼します。
弊社は千葉県柏市で知的所有権研究開発事業化を営んでおり、憎らしいほどパンクしにくい「弾性粉粒体と空気入り」タイヤチューブを開発し、特許を取得しました。

1回の空気注入で3000km以上実走行してパンクが一度もなく、走行可能空気圧を保ちました。(その他パンクなし実績多数)

現在車椅子のパンクを解決してほしいとの要望から、実際の道路・歩道などを80~90kgの人間を乗せて実験しています。

自転車と違い走行距離を伸ばすのが大変で、1回に10kmが限界で、ランダムな時間に(日をおいて)80km走行しました。(2か月ぐらいかけて)

現在、最初に空気を入れただけでパンクは無論なく、空気圧低下もほとんどなく、乗り心地も良すぎて「眠くなる」状態です。

このたび第3回キッズデザイン賞を受賞し、優れた特許として「特許ビジネス市」in名古屋(11月13日)に選ばれ、金融機関・投資会社・専門機関・企業など大勢の前でプレゼンテーションを行います。

是非インターネットより第3回キッズデザイン賞・「特許ビジネス市」・弊社ホームページ一心助け(夢と知恵)をご覧いただきたく失礼とは存じますがここにメールをしたしだいです。

投稿: 一心助け(夢と知恵) | 2009年10月16日 (金) 13時04分

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