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2009年1月31日 (土)

お知らせ@ロンドン自転車事情(NOBさんリポート)

 もう明日(笑)のポタなんですが、NOBさんがロンドン出張からもどられました。かの地の自転車通勤やショップなど、貴重なレポートが聞けそうなのでランチポタをします。
 
●2月1日午後12時半、流山橋西詰め(橋から三郷駅北口に降りる階段)集合。
●大場川沿いにIKEA新三郷店、ビュッフェでスウェーデン料理を食べながらNOBさんのお話を聞く。
●北風模様ですが、元気があれば吉川の里山をめぐりながら玉葉橋。流れ解散の予定です。

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2009年1月30日 (金)

酢豚もどき

 ワタシは前にホームページをやっていた頃、日記のネタに困ってとうとう料理レシピ日記になったことがありました。というほど男性としては料理が得意なほうなので、今日みたいなrainの日はちょいと変わった料理を、となります。昼間は仕事もできんので。

Dscn3416  どうです? 肉が多めの酢豚に見えるでしょ。

 でも、ちがうんですbleah

 

 原材料からご説明いたします。

   片栗粉カップ2分の1  卵1個  ピーマン1個(多くしてもいいです) 

   蓮根150㌘ほど(中ぶりの1個)  酢豚の素(市販品)

 そう、酢豚もどき蓮根の甘酢あんかけ なんです。

 流山おおたかの森の高島屋フーズに、これを売ってる惣菜屋さんがあります。何とかして自分で出来んもんかと、試行錯誤のすえに出来ました。ほんとうは蓮根を粗おろし(粗い目のおろしで)するんですが、適当に細切れにしちまえばOK。

 そいつに片栗粉と卵をまぶして、天ぷらの要領で揚げちゃいます。あとは酢豚と同じ。サクサクとしてるはずの蓮根が意外にねっとり、弾力もあって「何これ?」状態になります。

 もともとワタシは蓮根の煮たのが苦手で、子供のころは残すおかずナンバーワンだったんですね。精進料理風に、残る苦手ナンバー2のゴボウ(キンピラは好きですheart02)も同じようにしてみようかな。

 すんません、雨の日の暇ネタでしたcat。    

 

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2009年1月28日 (水)

コンポ入れ替え&カンチ復活(モデムも復旧)

 エントリータイトルの( )内にあるとおり、モデムがお亡くなりになりブログ更新が滞っていました。何度来ても留守みたい(?)と、懲りずに来訪いただいた方々に厚くお詫び申し上げますm(_ _)m。

 こんなブログでもデイリー三桁の来訪者があるわけで、いまやブログを通じて知り合った方との親交がアナログ人間関係を上まわるようにもなっていまして……、ワタシってのはPCが動かないと何もないんじゃ、という(寂しいような?)思いにいたる数日間でした。さらにいえば仕事もこのブログのメール宛だし、もともと電子出版の販売ブログでもあるわけで、PC(モデム)が動かんことには仕事もままならん現実なんでした。

 ということとはあまり関連もなく、その間は自転車をいじっておりました。コンポの交換(ティアグラ化)とオーバーホール、ブレーキも換えました。090126a  

 さっそくインプレですが、ギアシフトが飛躍的に良くなった理由としてリヤメカをいじってないので、おそらくデュラ9速のチェーン効果ではと考えてます。9速コンポのバイクでデュラエース走り、こいつぁおすすめです。

 で、そのティアグラのシフトレバーなんですが、ワタシ比としては旧ソラとくらべてシフトアップが少しまどろっこしい(ブラケットを深く握らないとできない・フロントはトリム=要2度シフトが働く)というわけで、街乗りには親指シフトのソラで良かったかも、でした。下ハンドルを持って登りでギアを軽くすることはあっても、降りで重くする理由はあまりないように思います。ただし、ブラケットの二段階アジャスターはティアグラにアドバンテージか。

Dscn3407

 両者にクランクの重量以外メカはほとんど差がなくて(スプロケは共用)諭吉さん1枚半ほどの違いは、ツーリングバイクはソラでじゅうぶん、という各メーカーの判断が正しかったのかなという結論。ですが、まぁ、換えるなら少しでも軽いものをと。

 ↓カンチレバーに。やっぱ、ツーリングはカンチでなくちゃ。

Dscn3415  じつは、換えなければならん問題はブレーキなんでした。カーボンフォークに換えたときにセンターダボがないんで、半分は仕方なくカンチブレーキからVブレーキに換えてたんですね。ドロップハンドルのブレーキストロークでVは引けないから、バカバカしいことにブレーキ本体の倍の値段もするpoutトラベルエージェントなる変換器を装着してたわけですが、これが思いのほか手のかかる児でした。おおむね5000㌔ほどでオーバーホール(ワイヤー張替えふくむ)となってました。ま、ツーリング洞爺湖では世話になったんで、あんまし文句は言えないっスけど。

 とはいえ、このトラブル(?)エージェントくんの問題点だけ指摘しておきましょう。まず、ベアリングがシールドじゃないんで、砂やホコリが稼動部に入ります。つぎに直径30㍉にもみたない稼動部にワイヤーが巻き込まれる(笑)わけですから、そのストレスたるや凄まじいものがあります。さらにワイヤーの調整が超むつかしく、なかなかいい位置におさまってくれんのです。苛立ってペンチでワイヤーを引っ張ると、たちまちワイヤーがほつれてお釈迦なんですね。もうワタシャ、なんどワイヤーを取り替えたことでしょうか……weep

 にもかかわらず、制動コントロールにすぐれた変換器と言わざるをえないでしょう。あの小さな駆動部で変換するんですから、ワイヤーが痛んで当然のレベルかと。もう一種類、こういうのがアキから出てますけど、こいつはダメだそうです。ショップの店長に言わせると「死にます(ぼそっ)」だそうです。

 タイトルと上の写真でおわかりのように、シマノのカンチ(105グレード)に換えました。アウター受け、40㍉下がるのを入れてみましたが、ギリギリ(カップがなかなか入らんかったhappy02)です。ハンドル位置も高くなったんで、ステムの上下を逆転(何とかおさまってよかったーbleah)。

 本当はケーン・クリークのカンチが欲しかったんですが、シマノ・マビック主義者(?)の店長に押しきられて。というか、シマノのほうが性能いいし安いし(←ここ、重要)となったんでした。じっさいは、頼みやすい代理店から仕入れやすいという事情があったんではと、ワタシはひそかに睨んでますけどね。これで、ケーンクリークユーザーとして晴れてとかげジャージを着る夢は消えましたとさthink09_louig_011207_24_2   

 で、ブレーキの効きはどうなのかって? いいですね、Vほどキュツとロックしませんけど、まぁよく効きます。いちおうはレース用だし。でもね、ワタシのツーリングバイクの後継車(ルイガノCT)に付いてるテクトロのロングカンチ(右写真)、めちゃカッコいいんですよね。まるで帆船みたいに、ツーリングの雰囲気が出てますね。ちょっと引いてみた感じでは、シューしだいで効きそう。ま、買わないですけどね。

 じつはカンチにもどしたのも、カッコなんですよねー。本格的なツーリングバイクがVブレーキじゃ、ちょっとねぇ。トラベルエージェントも珍らしがられることはあっても、羨ましがられることは少なくて。知らない人は「クロスバイクをドロップハンドルに?」でしたしthink。はい、これでもう、いじれるのはシートポストとサドルぐらい? フレーム以外はぜーんぶ入れ替えました(苦笑)。 

 

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2009年1月18日 (日)

埼葛ポタ@天空の城・地底の神殿

 東葛とは風景と文化がちがう、ということで埼葛ポタと銘打ったサイクリング、やってみました。ワタシが愛する東埼玉の大平原です。

  愛している理由ってのは、①坂が少ない、②道を二三本間違えてもおざっぱに目的地に着ける、③地平線を眺めながらツーリング気分が味わえる、④水路沿いに大概の場所に行ける、⑤美人が多い(?)。Dscn3368  

 本日のネタは、バイクフライデーのオーダータンデム。momoさんご夫妻の新車でした。折りたたみも出来るし、分割も可能(昔のランドナーみたいに、ワイヤーがネジ接続)。もうひとつ、ネタになるはずだったみくまさんご夫妻のカーボンロードは、チーム東葛(笑)の面々にはお預けになりました(シラスでご登場angry)。

 例によってデコリカ(つーか、デコレーションタンデムですが)、すれ違うクルマの注目を浴びる。のはいいんですが、わき見運転あぶないぞー>クルマの運転手さんたち。

 それにしても、せっかく晴れてるのにrain粒とか。最近のワタシは雨男だなー。

Dscn3370  ゴジラ(太い鍵)や極太ワイヤーでレイクタウンに駐輪するタンデム車。って、ぜーったいに盗られないと思いますね。こんなのに乗れるひと、そうはいないですもんhappy02

 このレイクタウン(MORI館)では、チームの2名ほどが迷子になりましたbearing。方向感覚を微妙に狂わすんですね、あの蛇行プロムナード。Dscn3371  

 本日のメインイベント→

 天空の城(越谷総合公園第一工場リユース)です。

Dscn3372 Dscn3373

 ←地上80㍍からの眺望。左が野田方面、右は埼玉副都心方面。

 古利根川→中川をへて、江戸サイ→地底の神殿(龍Q館)。龍Q館に着いたところで、なんとNOBさんがhappy02。久しぶりの休暇で単独走していたら、このイベントを思い出して合流、でした。NOBさんの言う「アダルトビデオ」(龍Q館の一般成人向け?解説ビデオ)と子供向けのアニメを鑑賞。利根川・江戸川の広域サイクリングマップのお土産(サイクリング王国群馬県の道路企画管理課なんですね)もいただき、満足のひとときでした。

 帰りは微追い風(もっとtyphoon吹いて欲しかったなー)の江戸サイを玉葉橋までNOBさんに引いていただき、その先はE-ponさんに。体力を奪われそうな気温のなか、これは助かりました。時間が押したので、吉川の里山めぐりはショートカット。こんどまた、埼葛ポタ第二弾(できるのか?)で一緒に走りましょう。お付き合いいただいた皆さん、ありがとうございましたcat

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2009年1月15日 (木)

お知らせ@エコサイクルツァー

 ツーリング洞爺湖の続編をどうするか、いろいろと昨年末から迷っていましたがcat決まりました。

■名称 エコサイクルツァー

■健康とエコロジーをテーマに、年2回程度のツーリング・ミーティングを実施。

■2009年は以下の予定↓

 5月16日(土)・17日(日)・18日(月) 八ッ場ダム予定地(吾妻郡川原湯温泉)ツーリング

 16日(120㌔・前橋泊)→17日ダムの現地見学(60㌔川原湯温泉泊)→18日(60㌔)群馬県庁にダム建設見直しの要望書を提出→高崎(10㌔)輪行帰宅。

 10月中旬 自然再生ミーティング(1泊2日、埼玉県の里山やトラスト地でクリーン活動および交流会。場所は くぬぎ山おおたかの森などを予定。参加ルートは千葉方面から、多摩方面から、埼玉各地からと参加者に応じて複数になります)

※費用=宿泊費・交通費の実費(1万円~2万円ほど)のみ。中途参加、中途離脱OK。詳しいことは追ってお知らせしますんで、予定だけ入れておいてちょcat

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2009年1月13日 (火)

妙見島探検@地中海料理の隠れ家的レストランを探せ(その2)

 真冬の日ざしのなか、えたいのしれぬ怪鳥が甲高い声で鳴いている。小春日和だというのに、ここだけ狂ったように渦巻く旧江戸川の川面。いったい、この島にどんな怨念の歴史が宿っているというのか……。

 ついさっき、われわれの横を爆走して行った大型ダンプカーは競うように地底へと消えていったtyphoon。ここは人が歩くのをゆるさない島、自転車を吹き飛ばさんばかりの正体不明のダンプ群が行きかう場所なのだ。Dscn3304  

 見たまえ、ここには対面通行という通常の交通法規もなければ、ブレーキをかけるというマナーもない。あるのはただ、人けのない化学工場にこだまするモーター音と吹き出す蒸気、地底深くから(?)聴こえてくる唸(うな)りのような低い音……。

Dscn3305  われわれは島一周をこころみた。無機質に怒り狂ったダンプカーと化学工場、そして底知れぬ(と思われる)産業廃棄物処分場に占められているとはいえ、人間が生息できるエリアもあるのではないか。人らしい暮らしが死に絶えたコンクリートの孤島にも、心なごませる緑や花があるのでは? という期待(いや願望)に誘われたのであった。Dscn3306  

 だが、われわれの一抹の希望も、すぐに打ち砕かれたのだった。コンクリートの道は裂け、いつのものとも知れぬガラスの破片が自転車のタイヤを軋ませる。

 工場の従業員のものと思われる自転車群はあったが、あいかわらず人の気配はない。もしかしたら、死者たちの宴が開かれているのかもしれない。

 砂漠のように厳しい日ざしと、北極のように冷たい日陰。絶望のなかを彷徨すること×分……。

Dscn3300  素敵なレストランに着きましたhappy02。暖かい日にはベランダで食べてもいいな、と思えるたたずまい。味や値段はともかく、空間としては「穴場だね」と、Kaccinさんと確認しました。Dscn3302  

 秋田豚のソテーとなんちゃらソース(名前忘れた)のランチ1400円、パスタ(1200円)も素材は何だったっけ……。まぁまぁ美味しかったです。そう、ケーキなんか一流だったね。

 その後、われわれはもう一度島を探検し、とても一周は出来ないことを再確認して脱出したのであった。膨大な産廃を呑みこむ島の不思議、人けのない化学工場の謎は、依然として残されたままだ。われわれとともに、妙見島を探検する仲間を募る。ただし、命の保障はありません。

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2009年1月11日 (日)

妙見島探検@地中海料理の隠れ家的レストランを探せ(その1)

 (↑エントリーテーマhappy02restaurant)というわけで、妙見島の探検に行ってきました。Dscn3292  

 → 江戸サイから妙見島の北端を撮影。江戸サイ(旧江戸川)右岸を走った方なら、江戸川の中に奇妙な島があるのは知っていると思います。でも、じっさいに行った方(酔狂なひと)は少ないんじゃないでしょうか。

Dscn3293  島全体が工場と倉庫(?)そして、ゴミや産業廃棄物を受け入れる(受け入れるスペースは無尽蔵にあるのか?)という、いわば大都市の日陰的な存在。最も観光とは正反対に位置付くにもかかわらず、その島には食通をうならせる隠れ家的な地中海料理のレストランがあるというのだ。

↑工場の寮か? 人が住んでいる気配は、……ない。Dscn3295   

 休日にもかかわらず、島の工場は稼動しているようだ。ひっきりなしに、産業廃棄物を満載したダンプカーが行きかう。それにしても、全長800㍍ほどの島なのである。膨大な産業廃棄物はどこへ捨てられているのか? もしかして、この島にはゴミと産廃物を呑みこむ地底の大空間への入り口があるとでもいうのか。写真は浦安橋から(左の道が江戸川サイクリングロード)。

Dscn3296  妙見島上陸の第一歩をしるすKaccinさん。奇妙なことに、人の気配がしない。釣宿とは名目だけのラブホテル(営業しているのか)、廃屋と化した定食屋、歩いている人はいない。いや、人が歩ける環境ではないのである。Dscn3298

 と、その時。大型ダンプがモウモウと土煙をあげて、われわれに迫って来たのだ。Kaccinさん、危ないannoy。なんと、そのダンプカーの運転席には、人が誰も乗っていないではないか。レストラン探しどころではなくなってきたsweat01。  

Photo  猛然と土煙をあげて走り去るダンプカー、そしてもう一台。こんどこそは逃げ場がないぞbomb、絶体絶命か……。

(つづく)

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2009年1月10日 (土)

チーム東葛(笑)新春ポタ@三番瀬

Dscn3288  チーム東葛(笑)の走り初めは戸定邸としゃぶ門、そして東京湾三番瀬でした。ワタシは断腸亭さんとともにTASUKE I プロジェクトの会合に出たあとに途中参加。昼飯restaurant食いそこないましたbearing。 

 会合で決まったことで、特筆しておくべきことが。来年の某サイクルイベントにTASUKE I プロジェクトの成果(製品)を出展するという話。いよいよ中期目標が確定したわけです。この連休中に工房レオナルド(秘密基地)の使用をめぐって、共同使用者との協議をやっちゃいます。Dscn3290  

 ポタのほうは新春の顔合わせもさることながら、ワタシ的には東葛人さんの海ルートに不明な箇所があったので、その確認が獲得目標でした。結果、ワタシの道の見落としhappy02。マップログどおりの道がなかった場合は「東葛人さんの陰謀」として、徹底的に糾すつもりだったのに……ちぇっ。

 東京湾三番瀬は、右上写真の人物がこよなく愛する場所。一時は埋め立てられてしまう計画もあったんですね。ま、写真の人物も順調に快復したようで、めでたしめでたし。

 明日は妙見島探検(11時葛飾橋集合)、地中海料理の隠れ家的レストランをめざせ(笑)。

 来週、17日はハンドメイドバイシクルフェア(12時半葛飾橋集合)、18日は天空の城・地底の神殿ツァー(10時江戸サイ古ヶ崎休憩所集合)。 

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2009年1月 3日 (土)

小松川親水公園→旧江戸川左岸

 sun晴れたらbicycle自転車、これがワタシの原則なんですが、typhoon北西風が困るbearingんですね。と、今日は起きたらKaccinさんから「走りましょ」のお誘い。日が暮れるまで走って疲れたんで、写真だけのエントリーですcat

Dscn3263  中川から小松川親水公園へ、のんびりとした小春日和。

Dscn3266  全長3.5㌔の親水路は、都の緑地化計画のモデルケースのひとつ。これはこれで、けっこうなサイクリングロードともいえます。

Dscn3269  荒川に行き着くと、船堀をへて西葛西へ。行船公園で動物たちを観ました(写真はプレーリードッグ)。この動物園、サル山もありますしペンギンもいますし、遠足には最適です。こんど、お弁当持参の動物公園遠足ポタを企画しましょうかね(苦笑)。Dscn3272   

 和風庭園の庵→

Dscn3276  ←冬のリビエラです。

 

 ↑ウソですbleah、新浦安明海地区でした。その後、旧江戸川の左岸を走り、江戸川の孤島妙見島を遠望しました。こんど、この島に探検(地中海料理のレストランのランチが目標)に行きます。希望者は希望日時を知らせるように(笑)。

 あしたまた、晴れて風がなかったら走りますcat。どこ行こ……。  

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2009年1月 1日 (木)

年末年始ツーリング@木更津・横須賀

Dscn3209  大晦日、木更津に向けて出発しました。いつもはR357の緩衝緑地を走るところですが、なるべく日向を走ろうと。その代わり、ツーリングの二日間を通じて少し日焼けしましたかね。昨年の経験では、1月であろうと2月であろうと、晴れた日に自転車に一日乗ってるとけっこう焼けます。気をつけましょう。Dscn3211  

 風は厳しかったですが、追い風。お・い・か・ぜ・でしたhappy02

Dscn3216  幕張の海浜公園、ウインドサーフィンで盛り上がってました。年末休暇は寸暇を惜しんで、あ・そ・ぶ・当然でしょうねhappy02Dscn3217  

 R357はタルさんの富津ツーリングで「けっこうヤバい」という話だったので、なるべく歩道を……と思っていたところ、歩道の路面悪すぎwobbly。で、車道ではタンクローリーに幅寄せされてbearing。という具合でした。

Dscn3219  しかも、広めの歩道はクルマ止めの乱立で、じつに危険と思っていたら……。ガチャン・・・・・・・sad

 ゆるさん落車です。しかも、単なるクルマ止めガチャンではなくて……。クルマ止めに気づいてsweat01、パニックブレーキーーーーー! そのままダイブーーーっimpactbomb いわゆるジャックナイフです。地球を愛する心heart01ではワタシに負けないものを持っているらしく、大地にキーッスkissmark(笑)。

 大胆なダイブながら、どうやら無事だったようです。ここで実証されたこと → ヘルメットのバイザーは顔面を守ることが出来る。ということでした。このところ、ライドの機会が少なくなっているせいか、出撃すれば落車bombが続いているゆるさんですが、オートバイ乗りだった頃から倒れ方が巧い(?)んでしょうかね。ちょこちょこと、ケガをせん程度に事故りながら、慎重なライドを心がける、でいいのかも知れません。なにしろ、大胆というか大ざっぱというか、慎重さに欠けるものですから。

19  16号線、木更津まであと19㌔。

Dscn3223  見えてまいりました、アクアラインの勇姿も。

 やっぱり房総は暖かいんですねー。暖かいというだけで、幸せな気分になれます。

Dscn3227  二人で9000円弱の豪華な宿(ヒミツです)の正面は横浜、東京はやや遠くに。そして、富士山も正面に見えるという立地。このヒミツの宿を知りたい人はメールくださいgood

 さようなら2008年、健康と充実感をありがとうcatchick

Dscn3231  翌日は127号線(南房なぎさライン)を南下しました。トンネルもあるプチ山越えだったんで、どのへんが「なぎさライン」なのかは謎です。Dscn3238  

 道が狭いうえに歩道もなくなるので、あんまりおススメできません。が、拡張工事もされてるよう(出来立てのを走ってみるhappy02)なんで、将来に期待とゆーところでしょうか。

Dscn3236  城下町(という看板があった)佐貫の醤油屋さん。久留里城が里見氏の居城だったので、その支城といったところでしょうかね。Dscn3243_2鄙(ひな)びた町並みが素敵でした。  

 なぜ127号を南下してきたかと申しますと、じつは船に乗るんです。そう、あの船です(右写真)。

 金谷港発→久里浜行きDscn3246    

 後方に見えるのが鋸山(のこぎりやま)、千葉で育った方ならおなじみの山ですね。Dscn3251   

 伊豆半島から大島、富士山もよく見えましたが、ちゃんと写ってませんでしたッ!

Dscn3253  久里浜までは35分ほど、暖かい陽射しでポカポカした気分。最高でした。Dscn3255

 けれども、横須賀までの134号線→16号線は狭ぁーいうえにクルマもおおくて大変catfacesweat01 追浜の叔父さん宅に到着するころには、グッタリでした。久里浜で会ったロード乗りの二人組と横須賀で再会したけど、こっち方面のサイクリストは道には恵まれてませんね、たぶん。Dscn3256  

 写真↑ は浦賀港。写真→ は横須賀市街。

Dscn3257  

 発見したこと=夜の京浜急行は夜景がきれい。というか、猛スピードで有名なこの路線、先頭車両の運転席窓に飛び込んでくる夜景、めちゃ美し怖いですhappy02。興奮するから、こんど試してごらん。

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