年末年始ツーリング@木更津(その先は未定)
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もう今年も明ければ一日、何だかアッという間の一年でした
。去年の今ごろは浮き浮きしながらも、なんとなく不安(北海道ツーリングなんて、途中でえらい目に遭うんじゃないのか……?)な気分だったもんです。そのわりには、読み返してみるとお気楽なエントリーしかないんですけどね。
札幌到着(7月4日)の翌日、いきなりイベントというか集会でした。大通り公園に約5000人ほど(ワタシが現認した実数)、当初の20000人動員説の四分の一ですね。これが日本におけるサミットへの感心をしめす指標なんではないでしょうか。欧米の反サミットのNGO団体にとって、日本は東方のかなたの地なんです、たぶん。このあたりの事情はいろいろと雑誌にも書いたので、略します。
ただし、警備だけはもの凄くて、機動隊のガンダムスーツ(たぶん初のお披露目)がカッチョよかった
です。集会場ではワタシたちが超人気者(たぶん
が絵になるからでしょうね)で、記者たちが長蛇の列(ちょい大げさですけど
)。
ここまでワタシは代表とはいえ、原子力発電所への申し入れでは渡瀬さんの横で座って聴いているだけ(眠てぇ……
)でしたが、この日は質問されるままに、あることないこと色々としゃべりましたね(記事は読売、北海道新聞、アエラほか多数)。
なので、集会の写真とかありません
。
札幌には4日滞在しましたが、ワタシはゆるさんの叔母さん宅に寄宿でした。イベントを終えて大通り公園を帰るの逆光が、とても眩しくてきれいだった初夏の記憶。
叔母様といとこのあっちゃん、とワタシ(酔って記念撮影)。ピアニストの叔母様はカメラを向けると「ちょっと待って」と化粧を直す方らしいので、ぼかし入れときました。
翌日はファイナルライド♪。学生ママチャリ、地元のサイクリスト、レンタル自転車を借りて参加の人々といっしょに、豊平川サイクリングロードを走りました。
右写真は、サイクリングロードを案内してくれた地元のロード乗りのTくん。サイクリングロードは左右にあって、河川敷の両岸を舗装路(利根運河と同じようなの)がけっこう長く延びてます。
札幌はサイクリングロード充実の街で、じつはワタシが一昨年の夏に自転車ライフ復活を決意したのも、札幌をレンタサイクルで走ってからでした。
運動公園で昼食、なんだか本当に昔のサイクリング気分。弁当をもって、木陰に涼をもとめる←これです
ね。
札幌ビールの煙突広場でのイベント。ここでは学生ママチャリといっしょに登壇して、すこしだけ聴衆を笑わせました。で、このイベントでツーリングの日程はすべて終了
。
かたむきながら燦燦ときらめく
陽射しをうけて、
を一杯だけ飲みました。しばらく抜け殻のようにボーッとしてました。やり終えたよ。太陽がいっぱいだね、って気分でした。
最後までワタシといっしょに走ってくれた渡瀬さん、斎藤さん、貴重な時間をありがとう。厳しい区間をいっしょに走った鴇澤さん、沢さん、ありがとう。
多忙にもかかわらず途中合流で駆けつけてくれた千葉さん、久保田さん、江東さん。チーム東葛(笑)の仲間をはじめ、初日のスタートに参加してくれたサイクリストのみなさん。ありがとうございました。
ご多忙にもかかわらず、ワタシたちを迎えてくれた関係諸団体のみなさん、自宅に泊めてくださったみなさん、ご恩は胸に刻んでおきます。途中で出合ったサイクリストのみなさん、札幌のサイクリストのみなさん、またお会いしましょう。そこのら××ょちゃん、ふ××わクン、またいっしょに走ろうぜ
。
■思い出写真■
出発式、江戸サイ。
いちばん暑かったのは初日でした。大堀川でノンアルコールビールを痛飲したっけ。
いちばんの思い出は、重茂半島でしょうか。
宮古の浄土ヶ浜。
来たぜ、北海道の大地。
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TASUKE I プロジェクト、ならびにチーム東葛の2008年走り納めです。ワタシの強引な設定で、越谷(レイクタウン)→中川系水路→江戸サイ→秘密基地→野田の軽井沢。強烈な北西風にもかかわらず、まずまず楽しかったんではないでしょうか。
お付き合いいただいたのは、ⅹ24さん、NOBさん、東葛人さん、kaccinさん、断腸亭髭爺さん、E-ponさん、西宮さん、おっしーさん、ゆるさん。お忙しいところ、お疲れ様でした。越谷レイクタウンまで二郷半領用水路でまったりと、写真→ は越谷総合公園第一工場を下見ののち、古利根川で。
逆風
で、けっこうつらかったと申しますか……、みんなの視線が痛かった
です。わかったこと=北に行くほど(北西)風が強くなる、おっしーさんの背中(バッグ装着)は風除けに良い、ということ。
つづいて中川です。下流では道が途切れたり、いきなりダートになったりの連続ですが、このあたり(松伏町)からは生活道路として整備されているので、
も快適なんです。
4号線バイパスが見えるあたりで、東に中川サイクリングロード(?)を降り、NOBさんに案内を託しました。「私は知らないんですよ、わからない」(NOBさん)などと言いながらも、見事にシンザカヤの脇に出ました。さすが地元人
。本番のポタ(東葛ポタではなく、旧東葛地域もしくは西葛ポタ)でも、頼んまっせー
。
秘密基地でたすけさん、macchiさん、IKAWAさんと合流。ふふふ、本格稼動というか使えるようになるのが楽しみです(*^-^)。
その後は、野田の軽井沢(たすけさんによると、もっと本格的に別荘地気分が味わえるルートもあるとか
)をポタリング。
いやぁー、やっぱ東葛っていいっスね。森林の連続、怖くなるような緑のふところ。埼玉の田畑と原野のひろがりにうんざりしていた(?)ご一行には、癒しになったかと。
ただ、ワタシは陽射し
を感じながら、のんびりとツーリングの気分を味わえる埼玉が好きなんですけどね、坂も少ないし、大ざっぱに走ってもたいして間違えないし。
最後は江戸サイで恒例(?)のイベント(アクシデント
)。久しぶりのロングライドでお疲れのゆるさんが、漕がなくても進む
追い風なのになぜか軽いギアをクルクルと必死
。本人は「タイヤ、つぶれて(パンクして)ない?」「なんだか重いのよね、お腹がすいてるのかなぁ」で、携行食のパン
を食べさせてみましたが、あんまり効果はないようです
。
よーく見ると、フロントブレーキが片効き状態でシューを擦ってるじゃあーりませんか
。運河での逆風で疲れて倒したときに歪めたらしい
。もっとはやく気がつけよ~~。
お疲れ様でした、自転車仲間のみなさま。おかげさまで、楽しい一年でした
。来年もどうかよろしくm(_ _)m。
■お知らせ■ 1月18日(日)埼葛ポタの告知です。
コースは江戸サイ古ヶ崎休憩所(10時集合)→二郷半領用水路→越谷レイクタウン
→越谷総合公園第一工場リユース展望台(
天空の城)→古利根川→中川→龍Q館(
地底の神殿=ただし映像のみ)→江戸サイ(野田橋)→新田のあぜ道→吉川のプチ里山→三輪神社→流山橋西(解散)。 ※展望台の開放が第3日曜日なので、雨天順延(2月の第3日曜日) ※風が強いと、ちょいつらいです
よ。
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北湯沢(洞爺湖の東)泊の翌日(7月4日=最終日)は、雨
でした。
五日目の東松島からの午前中が雨だったほかは、ほぼ晴れ
にめぐまれたツーリング洞爺湖、最後にきて試練だなー
でした。なんですが、険しいといわれている定山渓方面(札幌南西の温泉地)の中山峠経由とくらべて、支笏湖経由(美笛峠)の登りがどのくらいきついのか、そのほうが気になっていました。
おーい、なるべく白線を踏むなよー! 路面が良すぎるだけに、スリップが怖い。で、それなりの登りはありましたが、もう登坂の苦しさに慣れてしまったのか、あまりツライ印象はありませんでした。最後はトンネルだったっけ。
三陸海岸いらいの登りを総括していえることは、ダンシングや下ハンドルでは長く登れないということ。準備の走行会では「下ハンドル持てないと、山は登れないよ」(ワタシ)だったんですが、長い坂で下を持つと息が苦しくなります。しょせんは、関東平野で発想してたヒルクライムだったんだなー、と思ったもんです。
ダンシングもワタシのようにストライドを大きくすると長いのはダメで、今回のツーリングでダンシングを習得した渡瀬さんのように、小刻みなダンシング(?)が効果ありました。というか、苦しむのが好きな登山家さんだからなぁー。
いきなり海に出てしまった
のかと思った支笏湖、霧で向こう側が見えないんですね。
じつは、ここから先が札幌のサイクリストをして「支笏湖は日帰りでは難しい」と言わせる山越えだったんです。湖を半周して、イッキに登り
。ここから先、余裕がなくて写真がありません……。押したほうが速い登りとブレーキシューがなくなるんじゃ、と思わせる激くだり……。
気がついたら、もう札幌の近郊でした。サイクリングロードをたどって、中島公園で「時間調整」(笑)というのも、作戦部長の渡瀬さんが出向えの手配をしてなかったんですが、それではあまりにも寂しい、とワタシ。急遽、学生ママチャリや環境団体のメンバー、札幌で会おうと約束してた首藤さん、輪行で先行した鴇澤さんたちに大通り公園に集まってもらい、ゴぉーーーール(歓迎)の儀式を。ってんで、中島公園で時間(5時)まで待機……(笑)。
トイレの陰で待機中です→
4時半、いよいよ満を持して札幌市街の中心に進出(笑)。ラストだと思うと、さすがに興奮しました。街全体がサミットで盛り上がっちゃってるし。
で、このあとなぜか車列が千切れて、ドッキングに手間取る(苦笑)。大通公園では、もう農業団体や環境団体が集会を開いていて、騒然とした雰囲気でした。ひっそりとゴールするんじゃ寂しいとばかり思ってましたが、デコレーションを付けた自転車なもんで、それだけで拍手を受けたり注目を浴びてました。
右の写真は、タワー下にゴールしたワタシたちを見物してる人々。赤いユニフォームはサミット歓迎隊(確か)。
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みなさま、」こんにちわ♪ 今年も残すところ数日、気がつけば月日が経つのは早いものです。
じつは今年の記事でやり遂げていないのが多々ありまして、そのうち洞爺湖ツーリングの記録はちゃんとやっておかないと。来年アップしようものなら「なんだい、今年も行ったかい?」 「むかしのことを、いまさら……」と笑われるのは必至なので、ここはひとつ
冷え込みも厳しいようなので、いまさらながらのレポートを
。
どこまでUPしてたかというと、飯の豪華だった長万部温泉(到着の日)まででした。函館からはそれなりにアップダウンもありましたが、三陸海岸のすべてこれジェットコースター並みの連続長登坂というほどでもなく、東海岸(でいいのか?)に出てからは北海道の広大さを満喫したのでした。
ただ、広々として美しい風景のいっぽうで、もの凄いにおいがするんだな。というのも強烈な印象、いや臭気でした。これはもう東北北部(青森)から顕著でしたが、牧草(牛の餌用)を熟成させたにおいなんですね。
江戸川や荒川上流でも、ちょいと広い草原ではよく行なわれているグリーングラスロールです。この匂いが道すじにある放牧地からといわず、牧場に出入りする大型車両からといわず、襲いかかってくるのです。北海道って、臭いんだなぁー。というのが初日の印象でした。
洞爺湖に到着した日は、見通しのわるい曇天でした。刻一刻とせまってくる目的地への時間、刻まれてゆく残りの㌔数……。感動の到着は間近だ―――というべきなんでしょうが、あんまり実感がありませんでしたね。もう長旅の延長というか、わりと困難(坂道の苦労以外は)も少なく、当然だよなーという感じ。
強いてあげれば、サミット会場のウインザーリゾートが見えた瞬間でしたかね、感動めいたものがあったのは。ロングツーリングって、そんなもんです。素晴らしい景色が開けた瞬間の感動とかはありますけどね、だいたい走ってるあいだに(自分は輝かしく生きているぞー
。目的地はもうすぐだぜ、ジーン=感動
が)消化されてゆくんですよね。
その意味では、むつはまなすライン(下北半島)から北海道が見えた瞬間とか、年甲斐もなくはしゃぎましたっけ。
で、われわれを待ち受けていたのは警察の歓迎というか、職務質問でした。
→こいつらは埼玉県警、ついで福島県警の遊軍、大分県警の検問、ふたたび福島県警(正規部隊)という具合に、たらいまわしに職務質問。警察は横の連絡とか取れてないし、統合警備司令部みたいなのもないんじゃないのかなー
。
たとえば、検問A地点を通過した自転車4台はまもなく検問B地点に到着しつつあり、確認されたし。というような連絡があれば、何度も氏名住所を確認することもあるまいと思うんです。ぎゃくに、4名だったのが3名に減っていたら、もう1名はどこかでテロの準備をしているかもしれないわけで、ワタシが目にしたのは効率的な警備とは言いがたい実態でした。
というか、洞爺湖の脇道で4度目の職質されたワタシ、キレ![]()
ました。可哀相だったのがワタシたちに帯同してたテレビクルー、クルマの中まで何度も調べられて
。
→ 蛭みたいにしつこかった福島県警の某警部補さん。さすがに半年も前のことなんで怒りはおさまってますが、最後までワタシの名前を知りたがったこの方の写真はわがブログに記録しておきましょう(本人の希望だし
)。
8年前の沖縄サミットも取材で行きましたが、今回のほうが警備陣は無意味に気合入ってたね。そのかわり、パックツアーとか一般観光客の集客に困ったの声もあった(おもにテレビ報道)し、一方では警備陣がよく来てくれるので繁盛してるというラーメン屋さんもありました(ワタシ現認)。
何度も足止めをくらったのは、こいつらが原因→ 警備の護送訓練です。だいたい15分に一回はやるもんだから、そのたびに本線に接してる道は封鎖されちまいます。
左は洞爺湖湖畔(キャンプ地)の自衛隊。右は北海道警のクロスバイク。
翌日は留萌の報道センターに何とか行きたかった(海外の報道陣にアピールできる)んですが、懇意にしてる衛星放送の美人記者は東京に足止め
、イギリスのBBCから取材の申し込みを受けていたので「留萌でなら取材を受けてやるぜ」と連絡したところ、先方はワタシたちのことを忘れてたみたい
。けっきょく、留萌センター(IDカードがないと入れない)には行けず、帯同していたTV制作会社のクルーも御用済み、となりました。
この日の泊地は、洞爺湖から20㌔ほどの北湯沢温泉。その途中、われわれと三日間いっしょだった鴇澤さん(69歳)が限界に。この道30年のベテランサイクリストとはいえ、5年ほどブランクがあったとのこと。しかも重たい荷物を背負っての登坂は厳しいものがあったのでしょう。
斎藤君のトレーラーに鴇澤さんの大きな荷物を積んで、一路北湯沢温泉へ。それにしても、仙台まで二度も荷物を送り返し、函館でパンクしたときは「本体も送り返そう」とまで提案されたトレーラーくん、最後に大きな役目を果たしましたね
。
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bicycle commuterさん、nob06さん呼びかけの、東京イルミネーション三昧に行って来ました。
※←写真は bicycle commuterさん提供。
この祝日はクリスマス用(家庭サービス)にもかかわらず、ひたすら走る楽しみに集う者たち(苦笑)は18名。それにチェレステミニベロ軍団が合流して30人以上の車列になりました。
ちょうど東京タワーが50歳ということで、芝界隈は大混雑。チギれてばかりの集団走行(苦笑)。フラッシングライト
を瞬(またた)かせながら大集団が追いついてくるの、壮観でした
。見方によると、イルミネーションより![]()
のほうが綺麗なぐらい。
写真右(←)から東京タワー、芝浦の第一ホテル、天王洲の有名なビアレストランです。お台場の遠景写真も撮ってみたんですけど、ダメ(手ブレ)でした。やっぱミニ三脚、買うかなぁ……。
写真左(→)から六本木ヒルズから眺めた東京タワー(この夜二度目のお色直し)、六本木の檜町公園、おなじく檜町公園の芝生に咲いたREDライトの星空
。すごいね、光の誘惑
。
ゴールは赤坂サカスのイルミネーション。お腹すいたんで、ブリティッシュパブホブゴブリンで![]()
。終電までどんちゃん![]()
寒い寒い「例年並みの冷え込み」とゆー予報でしたが、たいしたことないぜぇ
。自転車乗ってると、汗かいてたもんねー。都内自転車乗りのみなさん、ではまた来年もいっしょに走りましょう。
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103(とーさん)呼びかけのチームストローラー走り納めは、手賀沼→利根町歴史探訪(サスケハナさんご教授)でした。
ポカポカと暖かい晴天の予報にもかかわらず、利根町は
。マズイっスね。最近のワタシ、雨フェチというか雨男だからなー
。
利根町に柳田國男の足跡があるのは、不勉強でまったく知りませんでした。写真は柳田國男記念公苑、ステキなお屋敷の一角にありました。
利根川沿岸にある布川城址(徳満寺・琴平神社)、利根町歴史資料館、昼食をはさんで鳥見(香取)神社。おりからの
に景色が映えて、とても幸せな気分になれました。いいね、手賀沼周辺の広さと奥行きの深さ。ポタ終了後は、荒サイ上流からの歴戦の軍人さんたちベテランサイクリストお二方を増尾城址公園にご案内し、そこで手賀沼案内人のIKAWAさんと遭遇(このあと、忘年会で会うのにね
)。終わり良ければすべてよし
の走り納めでした。
困ってしまったのは、その後のこと。百舌さんとミヤジマさんを道の駅しょうなんで見送ったのが、チーム東葛(笑)の忘年会がはじまる7時の3時間も前だったんス。手賀公園を柏駅方面にぬけて、柏市自慢の駐輪場に
を預けたのが5時
。どうしよ。
仕方がないので、柏駅のモール(高島屋)にあるカフェでサイスポの最新号を読む(しかねぇ)。じつは個室ビデオで映画でも観っかなぁーと思ってたんですが、やっぱエッチなのしかないのね(2時間はつらい)。で、左上の写真は注文してみたシナモンクリームティー
です。なんだか女のコになった気分で飲みました(問題点は、紅茶を先に飲んじゃうとクリームが食べにくいこと
)。
チーム東葛(笑)の忘年会はサフランさんも参加したせいもあったのか、いつもよりは少し理性的な収拾に。二次会以降は知りませんけど。タルさんの快気祝いもかねて、いい宴会だったね。酔っ払う前に決まったこと↓
※12月28日(日) TASUKE I プロジェクト&チーム東葛(笑)の走り納めをやります。江戸サイ古ヶ崎休憩場に10時集合、越谷レイクタウン→越谷総合公園→野田橋(当日の気分で変更あり)→野田の軽井沢→流れ解散。
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大町自然公園から船橋方面に南下してみました。というか、このところ海をめざす東葛人さん に縄張りというか地元を荒らされまくりで、ワタシも無視できない
というか、知らないではカッコ悪いので調査に乗り出しました(苦笑)。
のですが……。大町公園に裏道ルートで着いたところ、東葛人的南下ルートをトレースした地図を自宅に忘れてきたことが判明
。ダメです、いつものことですけど。
で、何とか着いたのが市川市キャンプ場(右上写真・く……曇ってる)。ここまで道が何本も、というか……どの道で南下してもOKのような、細い路地をとにかく南下すればいいような、そーんな感じなんですね。
それよりも、ワクワクさせられるのがキャンプ場
という言葉の響き。そして、その浮き浮きした気分を裏切らない鬱蒼たる奥行きのある森
、背の高い木々のきらめき
。ここ、とても素晴らしいです。
年末年始以外は無休、テント無料、キャンプファイアー広場あり、炊事場完備、ただし市川市民および市川の団体のみ
。
すごいな
、いいな
と思ったのは、都市近郊のキャンプ場にありがちな、ちょいと森を抜けたらコンビニもありまーす
。ではなくて、その外延部が田畑であり、または墓場であり、通るべき道が農道なのです。ちょいと、森の向こうにマンションが見えてますけどね
。
その後、まるで魔法のように県道9号を通らずに行田公園に出る裏道
をさがして、いろいろと森の中(住宅地)を走ってみましたが……、どうしても遠回りになるのは、まぁ今後の課題ですね。南船橋往復60㌔は長すぎっつーか、遠回りしすぎだな~
。
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暮れも押してまいりました、みなさまもご多忙とは存じますが、年末のポタリングのお知らせなど。
12月20日(土) 103(とーさん)呼びかけのチームストローラーの走り納め。
【日時】12月20日(土) 8:45集合 ⇒ 9:00スタート!
【集合場所】手賀沼のほとり、手賀大橋下(手賀沼南岸)
【主な訪問場所】①琴平神社 ②徳満寺 ③柳田国男記念公苑 ④利根町歴史資料館
【昼食】田舎の食堂 「ますだや」さん。こちら、サスケハナさんご夫妻オススメのホスピタリティのお店です。
【ルートおよびタイムスケジュール】103のブログにあるエクセルファイルを参照してください。
12月23日(火曜・祝) bicycle_commuterさん、nob06さん企画の東京イルミネーション三昧。
【集合場所】
日比谷ペニンシュラホテル前 午後4時
【コース】
ALPS LAB route
日比谷ペニンシュラH前→丸の内仲通りイルミ→丸ビル左折→
和田倉イルミ→日比谷通り左折→馬場先濠・日比谷壕イルミ→日比谷通り→愛宕トンネル→東京タワー→芝浦運河→天王洲→東京タワー→鳥居坂→ヒルズけやきイルミ→星条旗通り裏道→ミッドタウン・桧町公園イルミ→赤坂サカスイルミ終点
【イルミネーション】
・丸の内仲通り ・和田倉 ・馬場先濠/日比谷壕・赤坂サカス ・ミッドタウン・桧町公園 ・ヒルズけやき・東京タワー
※ゴール後は打ち上げを予定しています。
お酒を召し上がる方は輪行の用意をお願いします。
※途中離脱もOKなので気軽に参加してください。
12月28日(日) ワタシが言いだしっぺの、TASUKE I プロジェクト走り納め(東葛ポタの埼玉編下見をふくむ)。まだ素案の段階です。
【集合場所】12月28日10時、江戸サイの古ヶ崎休憩場(上葛飾橋の北)。
【コース】三郷→越谷(レイクタウン
)→越谷公園第一工場(展望台・通過)→江戸サイ龍Q館(通過)→野田橋→
秘密基地(笑)→江戸サイ(流れ解散)。※途中参加・離脱OK![]()
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朝からミッシリと降る雨にもかかわらず、TASUKE I プロジェクト(第3回)が開かれました。 ※今回、雨天逃亡のへ●レ雨で参加できなかった方は、来週21日に延期です。
氷雨というか、風が耐えがたい冷たさでした。冬の課題は雨晴れにかかわらず、指先ですね。新調したゴールドウィンの手袋、役に立ちませんでした
。ええの探さんとなぁー。
たすけさん、もうリカンベントはベテランの域ですね→
あまりにも寒いので、水元公園の蕎麦料亭で会食しながらプロジェクトの方向性を議論しました。じっくりと話せて、収穫は大きかったですね。試作プロトタイプのレモンの完成度を高めること、自作自転車へのアプローチをしめすことで、次世代自転車の可能性(アイデアの募集と参画)をひろげる。さらには実績のうえに、マスコミへの広報や行政からの資金調達(開発費)など、夢はふくらみます。
午後は試走を中断し、某お醤油の町市の近郊にある「秘密基地(笑)」候補の実地調査に。左の写真の奥、森林の緑にかこまれた場所に「秘密基地(笑)」がありました。
ジャジャ、ジャーン
秘密基地(笑)です→
勇者たち(というか物好きたち
)は、秘密基地(笑)の広さと怪しさにおおいに満足し、ここをプロジェクトの拠点にすることを意志統一しました。基本は工房ですが、夏はバーベキュー
とか出来そうです。
夕方には水元公園にもどり、ふたたびミーティング。なんとなく晴れてきたので、周回道路を一周。帰りにMOMOさんと会いました。
クリスマスバージョンですね
。
■おしらせ■ 12月28日(日)プロジェクトの会合をかねて走り納めをやります。江戸サイ→越谷→北上して野田橋あたり→秘密基地(笑)。くわしくは近日中に。
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お知らせ(広告)です。明日(12月10日)、ワタシが原作を書いた漫画アンソロジー「世にも奇妙な日本史伝説」 (宙出版、420円)が全国のコンビニで発売になります。立ち読み、ご購読、よろしくお願いいたしますm(_ _)m
もともと、このブログは自作の歴史小説(電子出版)を告知するために作ったんでしたが、なぜかほぼ全面的に自転車生活
、自転車普及活動のブログになりました。PNで書いてる本やVシネマはちょいヤバめだし、たまにプロデュースする本も元ヤクザとか元過激派などとヤバめ
。
というわけで仕事の宣伝も自粛してきたわけですが、歴史ジャンルは論争的な側面もあるので、本名というか横山茂彦名義となります。これからは本腰を入れて歴史探求に取り組んでいきたいと思いますので、よろしくお願いします。といっても、のっけからトンデモ説の漫画アンソロジー。ヤバめという意味ではかわりませんけどね。軽ぅーい気分で、
でもやりながら読んでつかぁさい
。
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眺めるだけですが、KHSのセカンドブランドマンハッタンのミニベロm451Rとm451T、ラレーのRSCカールトン。いずれもQBEIさんのHPから、画像拡大をクリックするとスライドショーみたいに観れます。RSCが野暮ったいと感じてた理由がわかりました。ダウンチューブの角度ですね、マンハッタンのは角度が深い分だけ、フォークが長くなってます。あと、弓形のシートステイもスマートです。
自転車は乗ってナンボですけど、眺めるのも楽しいですよね。買っていじってナンボという意味では、1分の1スケールのミニチュア。でも、しばらくは酒のつまみというか、クロモリミニベロの進化を眺めてる
だけなんです。みなさんも眺めてみてくさだい、きっと楽しくなりますよ
。
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KAKAPOさんから教えてもらったBASSOのVIPER、越谷レイクタウンのワイズで見てきました。つーか、たまたま置いてありました。代理店サイトはこちら。物の良さがわかるドイツ人に買わせたい、なんてポリシーがにくいですね。
なかなか素敵なクロモリロードです。ラグを使わないTIG接合はどんなものかと思っていましたが、けっこうエレガントでした。でも、ワタシは買わないんですよ。
ラレーのミニベロ(写真はRSW SPECOAL)も気になりましたけど、当面はゆるさん号の軽量化とワタシのツーリング車の9速化とブレーキのグレードアップ(つーか、なぜか高くて効かないカンチにもどす
)が課題なんで、新車は再来年の話になると思います。行っちゃいましょうとか言われても、行きません
。
こちらはジャスコの自転車ショップにあった、AEROFIXというイオンのブランド(ジャイアントが製作か?)。ステムの横にあるシフターをご覧ください。少し前に流行ったシフターなんですが、シマノさんには是非これをグレードアップしておいてもらいたい。
とゆーのも、ワタシWレバーが使えなかったんです。あれ……、どうやるんだっけ? おーっと立ちゴケしそうだぜ
。な感じの、サイクルモードでの出来事。正しくはダウンチューブに手を置いて、手の平でバランスを取りながら指でシフトレバーを動かす。
なんですが、出来ません
というよりもイヤです
、そんな面倒なの。いい思い出ないですしね。したがいまして、近い将来にスポルティーフの購入を検討する時には、ぜひとも手元シフト(ハンドルバーの上)をオプションとして準備しておいてもらいたいと思うのであります。どうかおねがいしますm(_ _)m。
本当は、このくらいの技量→ がないと、スポーツ自転車に乗っちゃいけないんかもわかりまへん。小学校4年のとき、自転車屋のおいじさんがこんな感じで新車を届けてくれたの、思い出します
。
※スタンド出したままで危ないぞ、と思った方は素人さんです。この職人さん、自転車をうまく傾けてスタンドが地面につかないようにコントロールしつつ、送り届け先に着いた瞬間にスタンドを着地させてしまうんです。すごいですねー。
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はんぞうさんがブログで紹介していたC級グルメ店(チョー安いが、そこそこまずくない=ワタシの勝手な認定です)、プロプルに行ってきました。場所はこのあたり、風早小学校の裏手です。
五香十字路からほぼ真北に北上して、はんぞうさんルートに。じつは五香十字路というのは、五叉路なんですよね。地図上で見てもわかるとおり、松戸東自動車学校脇をぬけて松戸つくし特別支援学校にぶつかったところで、南逆井を北東に。写真は柏稜高校の南を抜けて、逆井中学にいたる墓地の横です。夜は怖いと思います。
東武野田線の前で、でいだらぼっちの片足(弁天・厳島神社)。ここを五香方面に向かうと、しいの木台の森で東葛人さんルートに合流できます。つまり、五香→藤心の間は3本のルートがあるんです。いえね、最近のワタシは松戸→手賀沼ルートの発掘に熱中してるんです。
プロプルはどうなったかと申しますと、意外に簡単に見つかりました。県道8号線と国道16号が交差したあたり、とくに8号は自転車には情け容赦ない激産業道路なんですが、抜け道を探しているうちに目印の沼南庁舎・風早小学校を発見。楽勝じゃん
。
ミックスフライ定食(600円)、こんなんでした
。えびふりゃあ~が欲しいところですが、旬のカキフライにキスフライ。アジフライ(の強骨)が苦手なわたしゃ、これで満足でした。ライス多いな~と思ってたら、壁にNECグリーンロケッツの写真額、つまりプロラガー御用達のお店なんでした。
どうりで、味も質より量なんだなぁ。我孫子の事業所内に練習グラウンドがあるらしんで、たぶん若手選手の寮がこの界隈にあるんでしょうね。練習後に、ガンガン食べながら
、いいね。がんがれよ、箕内クン
。
帰りは大津川の左岸(でいいのか?)を走ってみました。右写真の右端に増尾のクリーンプラザの煙突が見えますよね、逆井駅の真西あたりです。なかなか路面もいいし、クルマも少ない
。と思っていたら、すぐに交通量の多い一般道に合流
。引きかえして田んぼの中を走りました。
この道、東葛人さんルートの一本東南です。ふふふ、新ルート開拓だぜー
。と、新しい住宅地を野田線に接近したところで、挫折
。野田線をぬけるガード下がありません。コンクリをぶち抜いてつくる気もないと思われます。
それでもクルマがほとんど走らない住宅街を、五香十字路を経由せずに松飛台方面に抜けられる(ような)道がありました。ただし、初富の入道台って場所まで来ちまいましたけどね
。
右の写真は自宅付近の二十世紀が丘。こんな農道みたいなサイクリングロードが手賀沼まで続いてたら、楽しいでしょうね。ヨーロッパにはあるんですよね、実際に何百㌔も延々と。そう、日本でもそれが不可能ではないというデータと理論を、そのうちにご紹介しましょう。ではまた
。
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