関さんの森@強制収用に着手か?
最近テレビで取り上げられることの多い関さんの森に、初めて行ってきました。
って、初めて?? おまい、ほとんど地元民だろーが![]()
![]()
はいぃー
。けっこう地元なのに、なかなかその場所がわからずに、ようやくたどり着いたというべきか……。ワタシ地図を持って出る習慣ないですし、目的地に行き着けなくても、まぁいいかぁ
な性格なもんで。じつは昨日のスーパーモーニングで強制収用の話をきいて、行ってみたんですが、たどりついたのはもう夕暮れ。
こーいうトホホな手ブレ写真しか撮れなかったもんスから、本日はちゃんとしたのを。って、ダメだなー……ワタシの写真。
これでも旅行ライター時代と雑誌の編集長のころはカメラマンとしても糊口をしのいでたんすけどね。つーか、写真でメシを食うのはカメラマンの腕ではなくて、ほとんどが偶然の機会。あと、機材を運べるかどうかぐらいなもんです。
で、うるさがたのスパモニに取り上げられるほど問題になってるのは、この森の一部が道路のためにつぶされるという話なんです。
で、一部がつぶされようとしてる(日本語ヘンだぞー)のは、この見事な森↑↓なんです。子供たちの自然教育に貢献しているということでした。
なんでも、当初は「あの自然は残さにゃいかん」だった松戸市の川井敏久市長ですが、関さん(姉妹)が迂回道路案をいったん拒否して、自分たちの案↓(赤線が市の案・左下の地下道+迂回路が関さん案)
を提出したところ。「もう話し合うつもりもない
」と、川井市長。いったいどうしたの? これ、関さんがついでにと千葉県(市が決定し、県は認可するだけ)にも独自案を提出しちゃったからなんです。川井さん
。おれの頭ごなしに何だ
! ってわけです。
メンツをつぶされた市長は「道路計画の見直し」を反古に。強制収用に向けた測量がはじまり、森をまもる人たちと市の職員がにらみ合うという騒ぎになりましたとさ。男のメンツをつぶすといかに怖いか、いや、嫉妬という漢字は男ヘンの漢字だよと誰かが言いましたけど、これ本当ですね。市長も大人げない、いいえ、女々しい(女々=男らしいと読んでください)。
←小金清志町を通る道からは、この木が目じるし(森はこの右手奥)。
工事中の道路が通ると、関さん宅門の内外の緑(梅林)や蔵が消滅し、森への緩衝地帯がうしなわれます。詳しくはこちらのサイトを、道路直進反対(道路反対ではありません)署名はこちらから。関さんの森の写真は大北寛さんのweb写真展をどうぞ(注・音楽が流れます)。
| 固定リンク | コメント (5) | トラックバック (0)





























































最近のコメント