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2008年10月15日 (水)

A級ぐるめ&松戸―手賀沼ルート

 今日はゆるさんが健康診断のため午前中でオフ、というわけで五香で待ち合わせ。「あたしのも持ってきてー♪」(ゆるさん) 「はぁ……?」(ワタシ) 「メシ食ってポタろうよ♪」(ゆるさん)。

 いちおう、ワタシも考えてはみましたよ。むかし、自転車屋さんが片手運転で修理した自転車を宅配してたような感じで……無理でしょうぜーったいに。ならば輪行?? いや、駅までどうやって行くつもりだ。もしも駅まで着いたとしても……。「おい、ちょーっと待った それ、一人で二台も乗るん??」(駅員)は必至で、そんな当然な質問には答えられんでしょう。

Dscn2693  ま、無謀なくわだては避けるにしくはなし、と。

 それにしても、五香まで裏道ルートで13㌔は、けっきょく大幅に遠回りをしたらしく、今日の第二の獲得目標である東葛人さんの松戸→手賀沼最短ルートの検証に暗雲が立ちこめました。

 ワタシが提案した駅前の安い中華料理ランチ(600円均一)は一蹴され、エスニックなお店で、上のようなカレー2種とベトナム風焼きソバ。これにマンゴープリンが付いて1000円はちょっと、ワタシ的には「なんかもう一品付かんのかーい?」な感じでした。

Dscn2697  五香十字路から東葛人さんの「1・2・3・4」で左折右折をくり返し、けっきょく間違えてもどってから、ようやく五香→手賀沼ほぼ直進ルートに入りました。住宅街を抜けると、左の写真のようなのんびりした道です。でも、抜け道なのかクルマはけっこう多いです。

 しょうなん道の駅まで、トータル27㌔……。ダメじゃん、このルート。これまでの実績では、①自宅から坂川沿い→豊四季→大堀川→手賀沼が23㌔ほど、②江戸サイ→おおたかの森→大堀川ルートが25㌔ほど。③常盤平からの県道51号線ルート・および(トラックに煽られ玉砕覚悟の)県道8号線=いずれも24㌔ほど

 その裏をかくような新ルート、ダメでした。田園地帯を走るの楽しいけど、五香までは基本が登りだし。しやあない、自宅から五香まで輪行すっかぁー、だな。

 気を取りなおして、帰路もこのルートを使ってみることにしました。それにしても、平日はロードバイク少ないですね、さすがの手賀沼も。はて……、どっから手賀沼に入ったんでしたでしょうか……? それらしい脇道、いっぱいあるんですけど。たしか手賀沼大橋が見えない場所だったから……ヒドリ橋をこえて、あれれっ、ビジターセンターまで来ちゃいました

Dscn2699  しばらくさまよったのち、やっとわかりました。ウナギの碑があるこの場所、忘れんために写真撮っとこ。

 と、よく見ると裏に説明文がありました。これは……、IKAWAさんがブログにアップしてた藤姫伝説の碑、でした。こいつヘビさんなんですね、ウナギじゃなくて。Dscn2700  

 これは「其の伍(5)」ですから、「其の壱(1)」~「其の肆(4)」があるわけですね。いずれIKAWAさんと連絡をとりながら、その藤姫伝説の全貌を明らかにしましょう。

Dscn2701  往路は「ホントにこの道なんか?」「着くのか」という不安といっしょに走ってたせいで、里山風景を楽しむのは二の次でした。が、復路はもうのんびりまったり、最高でーす ありがとう、東葛人さん♪ 途中、藤心のあたりで道に迷いましたが、藤心陣屋跡および「珍竹林」というトンカツ屋さんの看板に救われました。先日、いっしょに走った時に記憶に残ってたんですね。ありがとう珍竹林さん、こんど食べに行くからね。Dscn2704  

 ほぼ農道らしき道を、ほとんど農夫の気分で走りすぎると、東武野田線の手前でクルマの多い道になります。農夫→いきなりレーサーの気分に戸惑いながら、脇道にエスケープ(右の写真・藤心小学校の脇です)。

Dscn2705  東葛飾の自転車ブロガーたちが飽きもせず里山を走ってる気持ち、ようやくワタシにもわかりました。そうそう飽きませんね、これなら。農家の軒先をくぐりながら、もういちど往来の激しい逆井のルートへ。Dscn2706  

 少々クルマが多くても、森の中を駆け抜けるような爽快感ならお釣りが来るってもんです。五香十字路まで、藤姫其の伍からちょうど10㌔でした。さて、ここから素直に6号線まで下り、最短距離で帰れば何キロになるのか? 素直なルート(クルマ激多いです)で帰りました。

 その結果……。

 なんと 五香→自宅

 10㌔弱でしたッ やったー 新ルート最短ッ!!

 自宅→手賀沼しょうなん道の駅、22㌔達成。ではまたッ。 

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コメント

横山さん、こんばんは。

「藤姫伝説」の話、実は「其の壱」しか知りません。其の伍を読むと、話が全然飛んでしまって訳が分からないです(苦笑)。

意外と目立たないのでストーリーを全て把握するには少々時間が必要かと思います。(そういえば其の壱と其の伍をケルビムさんが読んだと書かれています。)

藤姫伝説の碑の表に書かれているのはウナギではなくてヘビでしょうか。そう言われればヒレがないですね。でも、私はウナギと思いたいです。なぜならヘビは大の苦手だからです(笑)。

投稿: IKAWA | 2008年10月15日 (水) 23時19分

IKAWAさん コメントありがとうございます♪

>意外と目立たないのでストーリーを全て把握するには
>少々時間が必要かと思います

そうですね、時間はかかると思いますが「其の」分だけロマンが広がります。ここまで判ったことは、藤姫の碑は囲いのある休憩所にあるということ。其の伍(5)で、ある程度の結末(霊の鎮魂)が感じられるということ。
 IKAWAさんの首の状態が良いようなら、いっしょに探しましょう。ワタシはもう、手賀沼は自分の庭みたいな距離になりましたしヽ(´▽`)/

投稿: 横山 | 2008年10月15日 (水) 23時33分

横山さん、こんばんわ
新ルートの確立、おめでとうございます(笑)
里山を飽きもせず探すブロガーの心情も理解していただき、ありがとうございます(爆)
ところで、素直なルートって八柱駅の南側を抜ける道路のことですか。
あそこなら、確かに自動車が多すぎますね。
私は交通量が多い道路を走りたくない一心でルートを探しているようなものなのですが、その北、21世紀の森と広場を絡めるルートがとてもいいです。
松戸の上本郷辺りから、21世紀の森、金ケ作を経て大津川へと向かいます。
そのうち機会があればご案内しますね。

投稿: 東葛人 | 2008年10月18日 (土) 22時07分

東葛人さん コメントどもー♪

>八柱駅の南側を抜ける道路

 線路沿いに「さくら通り」という、クルマはけっこう多いが走って楽しい道もあります。が、最短は五香→常盤平(サイクルサービスおおやまの前)→八柱駅前→6号線へ。基本が降りなので、まぁいいのかなーです。

>その北、21世紀の森と広場を絡めるルート

 例の千駄堀界隈ですね、何度もチャレンジして、まぁいいかの成果しかない地域です(近いのに(^-^;)。

>金ケ作を経て大津川へ

 うおーッ! そこはもう、細かく教えてください。ではまたッ

投稿: 横山 | 2008年10月19日 (日) 00時35分

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