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2008年7月31日 (木)

簡易Dバッグ?

Dscn2177  これ、Dバッグです(苦笑)。買い物に必須のキャリアの着脱も大変なことだし、軽くていいのはないかな。でも、夏は背負わないのが基本だしなぁ、何かないかな。と、探していたところ、これになりましたhappy02。どのくらい軽いかというと、何も入れないで背負えば風で右往左往してしまいます。Dscn2178

 そのほかにも、ストラップが細いので重い物を入れると肩に食い込むbearing。見た目がカッコわるいcoldsweats01、いかにも安っぽいなどの短所は覆うべくもありませんが……。サドルバッグ(トピークのLサイズ)に入ります、チューブといっしょに入れても余裕ですgood。ダイソーで420円なりcat。  

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2008年7月29日 (火)

カフェ アンティグア@ラストランチ

Dscn2159  流山にあるカフェアンティグアのランチ(チキンカレーとクラブサンド)が、7月いっぱいで終わりになります。という情報を先日のハンス遠征の時に知り、初めてのランチタイム来訪。知らなかった方、明日と明後日でこのランチは終わりです。チキンカレーのお味は、中村屋のインドカリーを少しトマトで伸ばした感じ。あっさりと、やや甘めでした。クラブサンドのほうも食べたことありませんが、たぶん美味しいんでしょうね。焼きたてですものcaferestaurantタイムとあってかなり待たされますが、ここのゆったりとした時間の流れは何時間でもいいな~。Dscn2162

 おおたかの森に向かう途中、パラパラとrain、キター! 見上げると、獅子のたてがみのような積乱雲が立ち上がっていました。もう、こーゆー立派なのを前にすると「もう参りましたけ、どげんでもしてつかぁさいcoldsweats02」ですね。濡れて本望っス。

Dscn2163  おおたかの森SCで、ツーリング洞爺湖の初日にここで飲んだノンアルコールビールbeerを発見! こないだは、なかったんですけどね。アルコール0.0%でっせ、だんな。さすがにドイツの智慧、すばらしいコクと風味、そして細やかな泡の喉ごし……happy02Dscn2165  

 ついでに、ファミマでゲットした塩キャラメル系の補給食(?)のインプレも。まず、もっとも親しみのある「チロルチョコ・淡塩バニラ」(手前の小さい四角チョコ)ですが、本体はバニラというよりもホワイトチョコレートです。その中に、餅みたいな弾力のあるムニャムニャ……、あと味に岩塩でしょうか。なめらかな食感でしたconfident。つぎに、「岩塩粒ブレンド・ソルトチョコレートザグゼ」なるもの。これ、店員さんが値段がわからんということで、100円で買わされました。ふつうの丸いチョコが溶けたあとに、たしかに小粒の岩塩が現れますね、うまいです。さいご、「CUCU・発酵バターと塩キャラメルミルク」(うへーっ、甘そーcoldsweats01)。で、甘かったんですが、やはり最後に塩粒が舌に残るんですね。したがって、飽きがきません。食べすぎちゃいますねーcatface。結論として、ツーリング洞爺湖みたいな体力損耗のロングライドには向いてるものの、日常的なポタリングには、いかがなものかと。

Dscn2166  初石付近、森が近くなるとサーッと気温が下がるhappy02。これは凄いですね、森林の威力。やみつきになりそう。Dscn2168江戸川台で所用をおえて、帰路ふたたびcloudthunder。逃げるか隠れるか……。で、隠れました。

Dscn2169  某ライフストアの軒下です。おい、ちょっと。あんた、自分だけよければいいのかよ? はい、すいやせんね。仰せのとおり、自分だけ濡れなきゃいいんっス。お宅らも、持ち主さんに大切にしてもらってネ。ボコボコボコimpactsweat01

Dscn2170  けっきょく、帰りはrainthunder来ませんでした。なんとなく、残念。

 

※ツーリング洞爺湖とコラボしたママチャリ学生の報告会が開催されます。どんな話が飛び出しますか。
 以下主催者の矢部さんからのメールの転載。参加申し込みはブログから。
 http://greenz.jp/mamachari_toyako/

ママチャリだよっ!全員集合!!
今回もおかげ様で無事にツアーを終える事ができたアホ一同。本当に色んなドラマがありました。いっぱいみなさんから元気をもらいました。ほんと感謝感謝です。ありがとうございますっ!!
前回同様報告会を開きますのでお時間のある方はぜひ、あえて暑いこの季節に僕らの暑苦しい話をぜひ聞きにきてください!!

以下詳細
「無事に帰ってきましたよ報告会IN代官山☆~感謝感激雨にチャリ~」
☆日時 2008年8月2日15時~18時
☆場所 東京都渋谷区猿楽町16-1 代官山RGB green tv内
ご安心ください!東横線代官山駅よりアホたちが会場まで誘導いたします!(心配)
☆会費 2000円
(注意!!)会場内には食器類が一切ありません。マイ食器、カップ、箸、を必ずお持ちください。(無いと食べれません)以上よろしくおねがいいたします。

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2008年7月27日 (日)

三郷散策@二郷半領用水路

Dscn2132  仕事で多忙のkaccinさんを船橋あたりまで誘おうと思っていたところ、やはりお忙しいということで、相棒のゆると三郷に買い物へ。と、葛飾橋に向かっていたら、みくまさんご夫妻と行き合いました。なんでも、これから船橋に行くとのこと、思わず「ワタシも!」と口に出したものの、もう今日の作戦は決まっちゃってるしbearing。ま、ふたりで迷いながらの楽しみに横槍を入れるのも何なんで、また「走りましょう」cat。仲のいいふたり、ひと月に一度はご一緒いただいて、ブログネタにせんとなー。ゆるが撮った記念写真、顔にボカシ入れときました。美男美女なのに、惜しいな~happy02Dscn2134_2  

 というわけで、写真の撮影担当が替わりましたので、ろくなのがありません。

Dscn2138  担当交代とともに、被写体のほうも見栄えが悪くなりましたしね。では、暑いのでまたcat。 

 

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2008年7月25日 (金)

ヘルメットをかぶろう! 死にたくなければ

 今日(リアル)のこと、炎天下の歩道で自転車を倒した母子3人を見ました。見ると、お母さんが必死に携帯電話してる横に、娘のひとり(小学生中学年?)が横たわっているではないかsweat01。どうやら、歩道の段差で自転車が横転したらしく、娘さんは泣いてはいないものの痛そうな表情で、起き上がれない様子。お母さんのほうは両手に携帯電話で、つまり自分の携帯と娘たちの携帯で必死に119番してるんだと判明。

 「打ったのは(頭の)横? それとも後ろ?」(ワタシ) 「……sweat02」(お母さん) おいっ、あんたが泣いてちゃ困るだろangry。で、仕方ないんで「救急隊が来るまで、動かさないように」(ワタシ) ワタシもちょうど氷切れで、現場の近くにある大型ショッピングセンターに向かってるところだったんです。そう、どんな医者も氷で冷やす以外には応急処置は思いつかないでしょうとも。それに、相棒のゆるの経験(二度もhospitalcarに乗ってやんの)から考えて、救急車がすぐに来るとは思えねぇ。それでなくても、sun炎天下だし。

 がんばれ○○ちゃん(名前知らんし)、いま氷を持ってきてやるからな。もどってみると、ちょうど救急車が来てましたcoldsweats01。救急隊員に氷を手渡して、ワタシはお役御免。ついでに言ってやったよ、ヘルメットは絶対にかぶれよと。これを読んで、やっぱ自転車にメットは要るんかなぁ、しかし来月の給料日までは買えないし……、と思ったあなた。ジロのメットが手もとに一個余ってるんで、メールで知らせなさい。貸してあげます。 

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2008年7月23日 (水)

チーム平日サイクリング@草加

Dscn2119  久しぶりのチーム平日(笑)サイクリングは、新三郷→草加→竹ノ塚経由→水元公園でした。写真は外環道で中川を渡るタルサ・マクリーン氏。外環道(国道298)といえば、まずこの肝だめし走行からですなぁー(笑)。Dscn2118  

 側道から交差点に出て、交差点を渡りきったところで再び側道へ(黄色い矢印)。こうすれば、歩道に上がらない(縁石の段差にガクンしない)で滑らかに走れます。が、タイミングが遅れるとフラストレーションの溜まってるトラックドライバーから、スレスレ幅寄せ走行の洗礼を浴びます。場合によっては、風圧で弾き飛ばされますhappy02

 風圧と衝撃音で意識が朦朧としはじめる前に、二郷半用水路に入って新三郷のショッピングセンターへ。ここで、業務上の買い物を。Dscn2122  

 ふたたび外環道を使って、草加は日光街道の並木道。あまりの暑さに、走りながらオヤジ行為(腹出し)をしてしまうタルサ氏(苦笑)。まだ午前中だというのに、半端な暑さじゃありまっせん。

Dscn2123  もう日陰から動くのもイヤな気分で、散歩休憩中の爺様にシャッターを押していただく。ロコモコのランチは冷水とジュースで流し込むような感じbearing。でも、まぁ美味しかったのかな。

 食べながら、話はツーリング(太東埼灯台・洞爺湖)のことに。16日間(+札幌3日)のツーリング洞爺湖よりも、爆笑密度では太東埼灯台ツーリング(1泊2日)のほうが、はるかにバカ楽しかったこと。その理由は、まず3人とも道が判らない(爆)、自転車のカギの番号が判らなくなった人がいたこと(爆)、すでに紹介ずみのパンク(予備チューブの持参なし・爆)、輪行バッグに詰める練習を一度もしてない人がいたこと(爆)。Dscn2124こんど、地図持参禁止・予備チューブ持参禁止のツーリングを計画してみようかな。 

 タルさん、日陰を走りましょうよ、クルマ来てないし……状態で、竹ノ塚から秘密のルートを使って帰還。

Dscn2126  水平線(三郷公園の森の緑)の上に、ミシッと折り重ねるように見えているのが夏雲(積乱雲)。たぶん、北関東は夕立の雷雨thunderなのだろう。まさに真夏の空だ。

 いや、本気の話。地図と予備チューブはともかく、自分たちの知らない道、初めての街、少年の冒険みたいなツーリング、ぜひともやりましょう! 真夏にやると死んじゃうんで、秋口に計画を発表します。

■お知らせ■ サイスポに続いて、東京IT新聞にツーリング洞爺湖の記事が掲載されました。斎藤円華さん執筆です。

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2008年7月22日 (火)

守谷のハンス@スワッチ試乗車

Dscn2117  お暑うございます。やや西に傾いてからの陽射し、すごいですね。写真はじゅんさい池公園、日陰をもとめて逃げて来たところです。Dscn2111  

 昨日はといえば、守谷のハンスホールベックでした。大宮ツーリングの挫折というよりも、一昨日の夕食がワタシ流(C級グルメ=餃子の王将)だったからでしょうか、相棒のゆるがA級グルメをご所望とあいなったわけです。ソーセージの違いなんぞあんまし判りませんが、わが国ソーセージ界の大御所の手になる品々です。堪能いたしましたcat

Dscn2109  長ぁーい新利根大橋、右端に見えてるビル群が柏の葉ということは割りと近いんですね。Dscn2114  

 まあ、すごいのは橋の長さよりも利根川河川敷の外側(というよりも広大な田園)の広さでしょう。関東平野を実感できる風景でした。

Dscn2116  ←ジョイフルホンダでゲットした小物掛け。

 帰りに相棒のボトルを買いに、スワッチへ。なぜか名前も知られてるので、お代はクラブ員価格(笑)。ついでに乗ってきましたとも、例のコルナゴクロモリロード。スワッチの周辺の路面が良いせいか、それほど振動吸収は実感できなかったものの、やはりいいなぁ~と。

 ただし、総額でウン十万越えの買い物をするなら、やっぱりフレームはビルダーにオーダーが正道なのかな。地元ならセミオーダーになるけど根本さんマキノファクトリーは現在200本以上の注文を受けていて、納品は半年先になるとのこと。あこがれの絹自転車東叡社、もうこのあたりは備忘録リンクになりますが、ヒロセさんラバネロ。せっかちなワタシは本当ならもう吊るしでOKhappy02なんですが、クロモリのフラバーロードというのは意外に少ない。さて、どーしたものか。

※ツーリング洞爺湖の報告会は、イベント(8月10日)ブースでの展示(グッズ即売)会になる見込みです。詳しくはまた。

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2008年7月20日 (日)

上野博物館三昧@挫折した放浪ツーリング

Dscn2089_2  何のことかよくわからん表題だろうと思いますが、上野の国立博物館に行ってきました。そして、その延長に考えていた行き当たりばったりツーリングは、残念ながら取りやめて帰ってきました。Dscn2091

 観てきたのは、タルサ・マクリーンさんからチケットをいただいてた「フランスが夢見た日本――陶器に写した北斎、広重」(日仏交流150周年記念 オルセー美術館コレクション特別展)、および「対決 巨匠たちの日本美術」です。激楽しかったですcat

 いっぽう、放浪ツーリングをしたいと思ったのは、ツーリング洞爺湖がスケジュールどおりに達成された物足りなさ(?)。タルサさん・たすけさん・まっちさんたちの太東埼灯台ツーリングの雨天強行のハプニング続出の面白さに、ワタシも「やっぱ、ツーリングは行き当たりばったりだぜ」と、相棒のゆると確認したんでした。ひそかな計画では、上野→荒川CR→大宮(泊)→鉄道博物館を見学→beer飲みながらbicycle輪行で帰宅。どうです? バラ色のショートツーリングではありませんか。

Dscn2096_2  よくよくわかったのは、放浪ツーリングはそれほど甘くねぇ、ということですwobbly。手ごろなビジネスホテルを数軒、電話番号だけプリントして来てたんですけど、ことごとく「満室でーす」「え……annoy」。

 それでもめげずに大宮に進撃し、安宿でいいから片っ端から門を叩く。というバーバリアンな選択もあったんでしょうが、暑さと博物館見学に特有の疲れも作用したのか、すごすごと退散したんでした。連休のなか日に、行き当たりばったりに宿を探すのは無理なのではないか、と。まことに残念というか、根性なしでしたね。

■おしらせ■ サイクルスポーツ8月号に、ツーリング洞爺湖の記事が掲載されました。と申しますか、斎藤円華さんのレポート記事なんです。それにしても、この記事だとサイスポのリポーターである斎藤さんが、ツーリング洞爺湖に派遣されたような感じだなー。それでもいいんだけど、サイスポ編集部は斎藤さんの原稿料を上げるように(笑)。ワタシもそろそろ雑誌の報告記事を書かないとsweat01

 

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2008年7月18日 (金)

ナイスな宿・グルメなツーリング

 今回のツーリング洞爺湖で何が恵まれていたかというと、天候のほかに宿と食事だった。これはもう、ときに行政官的(やや無理な)行程管理でわれわれを悩ませた、カダフィ大佐こと渡瀬さんの努力によるところが大きいcoldsweats01

 まず、プライベートな時間が持てた三泊(仙台・八戸・函館)のスーパーホテルは、使い慣れた気安さ、朝食バイキングが自転車ツーリングにはありがたかった。ツーリングは朝食だぜ(笑)、ホテル自慢の力水でボトルを満タンにすれば、もう怖いものなし。福島県の楢葉町サイクリングターミナル、一泊二食2800円と安くてそれなりに綺麗な岩手県立福祉の里、同じく国民宿舎えぼし荘と、最近改装された公共の宿を使えば間違いはない、ということもわかった。

 そして、民間も負けてはいなかった。北海道長万部の温泉旅館の食事、ツァーの中で最高でした。Dscn1963_2  

 あまり自分の食生活をブログで明かさないワタシも、思わず活写してましたね。この豪華な山海の珍味、毛ガニだけで3000円(市価)はするはずなのに、生きの良い刺身に天ぷら鍋二つ。この宿の宿泊費は6000円なんですよ。朝食だって豪華だったし、温泉はすこし熱過ぎたものの、たしかに本物だったし。

 個人宅での宿泊・歓迎会も、素敵な食事で歓待されたもんです。左から、ワタシを煮物に開眼させた相沢一正さん宅(東海村)、仙台の交流会は法運寺ご住職の梅森寛政さんの誕生日(ワタシと同学年=ベージュのTシャツの人物)とかさなる、武藤邸(東松島)でのバーベキュー。

Dscn1734 Dscn1768

Dscn1783

 あと、山田町では川端信作さんの漁師料理、むつ市で杉山さんのオヤジシーフードカレー(苦笑)、六ヶ所村の花とハーブの里のジャム、美味かったです。みなさん、ごちそうさまでしたcat

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2008年7月17日 (木)

タイヤのローテ

Dscn2086  タイヤのローテーション、してますか? ロードの高圧タイヤでハードに乗る人なら3000km、荒川みたいに路面のいいCRを走る場合でも5000が寿命なんで、その半分がローテの目安。ワタシのはずっと太めの32cですが、約4000kmでほら、こーんなに減ってます。

 Dscn2083 左のほぼセンタースリックになってるのが後輪、トレッドの残ってる右が前輪です。前任者はシクロのブロックタイヤ(35c)とはいえ11000まで持たせたんで、あと3000は頑張ってもらわんと困る(苦笑)。

 ホイールもギアも換えたいけど、それよりも街乗りフラバーロードが欲しいんですよねー。柔らかいクロモリでホイルベースが短くて、輪行らくらくの軽いヤツ。で、いま東葛地域の自転車乗りのあいだで話題になってる(?)のが、このクロモリフレーム。しばらく船橋のセオに赤いフレームの実車が飾ってあって、よく眺めに行ったもんです。

 しかしなぁー、街乗りロードには高すぎるcatfaceし、もしも買うことになったとしたら……。ワタシのことですから、ツーリングバイクに仕上げることになるでしょう(キッパリ)。ということは、これでもいいじゃん? ゆるのクラブスポーツでラレーのフレームのしなやかさは体験済みだし、イタリアンカットもけっしてコルナゴに遜色ない(値段相応)、とワタシは思う。だということになると、次代のツーリングバイク購入についてはまだちょいと先に見送り、という理屈であきらめるワタシなのでした。

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2008年7月16日 (水)

フーケあけぼの店

 梅雨明け前だというのに、暑いですね毎日。今日は柏のおおぞら食堂という店を調べて来いという、相棒のゆるさんの命令で出かけてきました。C級ランチグルメポタですなwink。ところが江戸川CR経由、大堀川から柏へという道すがら、知り合いのお連れ合いの方が店長をしているパン屋さん(フーケあけぼの店)に寄り道。

Dscn2079  定番のあんぱん(130円)、クロックムッシュ(ハムとクリームのフレンチトースト120円)、チーズ枝豆(180円)、ハバネロチリタコス(180円)、都合610円なり。石窯系のパンと違って、しっとりした生地に安心感です。Dscn2078

 というのも、わけあって相棒のゆるがパンを焼くようになったんですが、生地をこねるのが大変で冷凍の既製品を手軽に使えるのだと知ったんです。それぞれのパン屋さんがどうしてるのかはわかりませんけど、これからは生地の違いにも注目していこうと(といっても、よくはわからんのですが……)。この店は変わったパンが多いなー、いろいろと工夫があるな、という印象です。桜の花びら付きのこしあんぱん、バッチグーhappy02。タコスは沖縄をテーマにしたラインナップのひとつで、季節ごとに変わった調理パンを商品に加えているらしい。こういうの、楽しいですね。もう少し近ければ、毎週一度は行ってみたいと思う店がまたひとつ増えましたcat

 おいっ! C級グルメはどうした? ツーリング洞爺湖のレポートはどうなった? はいはい、少しお待ちくださいね、こちらとも歩調を合わせつつ小出しにしてゆきます。そうだflair、道中の食べ物のことを書こう。ではまた! あ、そうそう。学生ママチャリの報告会が8月2日、ワタシたちのツーリング洞爺湖の報告会は8月10日を予定しています。詳しいことはまたUPします。

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2008年7月14日 (月)

岩手から青森、北海道へ(6月27日~6月29日)

Dscn1836  宮古では地元の脱原発団体との交流会もあり、宿泊は公民館でした。宴会(交流会)担当と申しますか、宿手配と受け入れ団体担当の渡瀬さんは大変。どんなに社交的な性格でも、ここまで続けば気疲れするというものだろう。もはや精神的な疲弊ともいうべき状態で、27日(野田村の国民宿舎)・28日(八戸スーパーホテル)でようやく生き抜きができるのだ。Dscn1844  

 右の写真は浄土ヶ浜。浜辺の白い石が浄土の風景さながら、神々しいというよりも抹香臭い印象でした。誰かお経をあげたら、ワタシたちはすぐに合掌したでしょうね。

Dscn1845  あいかわらずの激坂とともに、われわれを苦しめたのが東北太平洋側に特有の「やませ」である。海から立ち起こった霧が風に乗り、海岸線の山稜を駆け上ってくる。その瞬間、視界がさえぎられ息が詰まるような寒さに襲われる。冷害の原因でもある。ちょっと寒すぎるんじゃないか、三陸海岸……。Dscn1850  

 延々とつづく登りに、平衡感覚をなくしてゆく。いま登ってるのか降ってるのか、脚をとめてみるとわかる。まだ登りだ……。

Dscn1858  蓄積した疲労は、笑顔でごまかす(苦笑)。Dscn1851  

  この頃、斎藤さんの牽引するトレーラーのクイックリリースレバーが脱落。ここまでアクシデントのなかったツーリングに、少しだけ緊張感がただよう。

 翌日、八戸までの行程で途中参加者がふたり、久保田さんと江藤さん。

Dscn1863  仲間が増えるだけで、何となく元気になれるもんですね。久保田さんとは仙台ツーリングいらい、例によって重たいMTBでの参加でした(苦笑)。Dscn1867体力あるなー。 

  このあたりから、ほぼ三陸リアス式海岸を脱したもよう。ずいぶんと走りが楽になる。浜街道を階上(はしかみ)で青森県へ。道の駅で女子高生のロードレーシングチームと挨拶し、何となく元気になるcat。八戸に着いたのは、まだ陽射しがある時間でした。

Dscn1870  翌朝(29日)、出発まぎわに斎藤さんのトレーラーが転倒。あり合わせの金具で固定していた着脱部がいよいよお釈迦に……。ホームセンターの開店を待って、蝶ネジ式のボルトを調達。写真には何ら手伝うでもなく、斎藤さんの作業を見守っている地元のサイクリストも。こういうの、大事にいたる前に処置するのが原則です。Dscn1878_2この時間を使って、ワタシも八戸で購入したブレーキシュー(XTのカセット)に交換。  

 三沢空港をこえて北上の途中、寺山修司記念館に立ち寄る。ちょうど、推定年齢70代なかばの熟女集団が観光バスで訪れてました。でもね、寺山の芸術を理解できるのは、同時代を背負った団塊の世代のほかに無理ではないか。というのがワタシの見解。 なぜならば、寺山のそれが芸術というよりはムーブメントだったからだ。60年代後半~70年代のカウンターカルチャー、既存の生活を捨てた旅立ち(天井桟敷への参加)が当時の若者たちを魅了したのは、まさに一過性の世代的なムーブメントであって、社会的な固着は難しかったはずだ。ゆえに、のちの巨大劇団のようにコマーシャルベースで立脚点を確立することはできなかったし、語り継がれるべき内容も時代と人を語るにすぎない。

Dscn1879  ムーブメントといえば、ワタシたちもそうなんだった。熊本からのキャラバン隊と遭遇。おたがいに「がんばろうね」のエールを交換しました。それにしてもこの「やませ」、サングラスにびっしりと水滴をつけてくれるんです。Dscn1881_2  

 東京を出発していらい、最大の寒さをここで迎えた感じです。汗と霧で濡れた身体が乾かない。吹きすさぶ風に身を縮める。

Dscn1886  六ヶ所村でさわさんと合流後、宿舎(花とハーブの里)の方角を見失った一行。夏ジャージの重ね着とレインウェアだけのワタシ、猛烈に寒かったです。何とか、同行していたテレビカメラマンの機転で、クルマのGPSを使って目的地を発見。到着後は、とっても素敵な六ヶ所村の夜になったんでしたcat

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2008年7月13日 (日)

完走祝宴会

Dscn2065  地元のサイクリストたちに、ツーリング洞爺湖の完走祝宴会を開いていただきました。偉業だと言ってくれる人もいますけど、ヒマ(時間)とある程度のおカネがあれば誰でもできると思ってるワタシといたしましては、まことに恐縮のいたり。ま、ワタシの「壮挙」を口実に、飲み会が開かれたという解釈も半分ながら、みなさん本当にありがとうございました。

 参加いただいたのは、Photoまっち(旧称:そっくりもぐら)さん、東葛人さん、IKAWAさん、kaccinさん、やまぐち。さん、Tulsa McLean(タルサ・マクリーン)さん、わいずさん、E-ponさん、103(とうさん)さん、spiritさん、expyodo(..よど)さん、はんぞうさん、おっしーさん、たすけさん、ゆる(旧称相棒)。  

 右上は顔出しNG用の記念写真なんですが、本物の記念写真はみなさんいい笑顔をしていました。宴会では、ワタシのほうからブログには決して書けない裏ネタを、臨場感たっぷりに(苦笑)。タルサさんたちの太東埼灯台ツーリングの裏話も、たっぷりと聞かせてもらいました。つまり「あいつ(まっちさん)さぁ、俺たちのこと(失敗)をいちいち笑うんだよな。ここぞとばかりにね」(タルさん) 「……そうだったの?」(ワタシ) 「違います、(話を)作ってますよ」(まっちさん) 「こいつらバカかって、そんな感じで楽しそうに笑うんだよなぁ」(タルさん) 「違いますってば」(まっちさん)。

 真相は藪の中である。どちらかというと、生真面目な印象のまっちさんが50前後の初心者サイクリストを小バカにしたように笑っていたとしたら、そのほうがワタシ的には楽しいですね。なにしろ、豪雨の中を雨具はおろか予備チューブも持参してなければ袋詰めも未経験の輪行、おまけに何度も道を間違えるわ坂は登れないわの素人ツーリング。だから楽しかったんだろうと思うけど(笑)。みなさん、ありがとうございました。あーんなに楽しい宴会を開いていただき、このワタシは幸せ者ですconfident

Untitled190i87  で、今日はゆると久しぶりのサイクリング。熱中症の危機をかいくぐりながら、涼を求めて本八幡からじゅんさい池公園へ。Dscn2076  

 梅雨明けまえの異様な暑さも、晴れてれば気持ちいいのひと言。夕方、白の鉄クロスを若い女性にもらっていただく。またひとり、チーム員が増えたな(笑)。ツーリング洞爺湖の延長(当面は走行会)を是非という声もあり、今月中に慰労会兼報告会を開く予定です。

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2008年7月11日 (金)

激坂に喘いだ三陸海岸(6月24日~26日)

 リアルタイムの昨日は、ショップへのツーリング報告と週刊誌取材(来週の月曜日発売の「アエラ」)でブログ更新を休みました。あちらのペースにも合わせんといかんかな~、という配慮は内容的にかぶらないように。つまり時系列的な報告記事よりも、こちらはテーマを絞った中身で相互におぎなうのがよろしかろうと、先を進めます。

Dscn1787  石巻を出ると、逆風の雨でした。季節がら、日程の3分の1程度は雨であろうという心積もりだったので、これはまぁ想定内。気が重いのは、ここから先に待っているはずの三陸リアス式海岸のアップダウン。Dscn1789  

 予想どおり、峠の連続でした。

Dscn1790  おーい、また来たぞ、激坂準備! ってな感じです。

 と、ここでワタシは今回のチーム編成そのものに根本的な疑問を感じ始めたのであった。というよりも、ワタシの準備不足ないしは力量不足である。前回の仙台ツーリングまでは、平日も毎日走っているという圧倒的なアドバンテージを背景に、ワタシが全体のペースをリードしツーリング全体をコントロールするというものだった。必要とあらば、坂で脚をつくことも含めてね。

 だが、渡瀬さんは富山帰省ツーリングの碓井峠越えを機にヒルクライマーとして成長した(体重も見た目より軽い)というか、もともとが本格的な登山家なのだ。しかも苦痛を愛する体育会スポ根系なんである。いっぽうの斎藤さんはというと、トレーラーを牽引している関係(止まると、トレーラーが倒れる)で、こちらも脚をつかない。ふたりともクイクイと登ってゆくんですね。Dscn1798  

 こーんな人たちに付いて行ったら、こっちの身体が持ちませんwobbly。かつて渡瀬さんは、一度も脚をつかなかった碓井峠越えのブログ記事を「この頑張りが渡瀬さんらしい。兵隊さんは死ぬまでラッパを放しませんでしたみたい(笑)」と揶揄されて、時速10㌔をキープして距離を稼いだのだ、と反駁したものである。

Dscn1801  だが、ワタシに言わせれば距離を稼ぐというレース志向の走り方はツーリングには適していない。慎重に路面を選ぶことで身体へのダメージを軽減し、なるべく筋肉に負荷をかけないことで体力を温存する。それがロングライドを可能にし、事故の防止につながるという考え方なのだ。時速と距離ということでいえば、登りで脚をついたとしても時速5㌔。脚にたまった乳酸が解消されるのを待って乗り、時速15㌔で遅れを取り戻す。さらに下りの時速40㌔Dscn1800_2 とあわせて、平均巡航速度25㌔が計算上は出せる(笑)はず。これも乗り降りで疲れるけどね。 

 いずれにせよ、いまや完全にスポ根登坂というか、形式的な精神主義(脚をつかないというのが目的?)の日本軍のような戦いが始まったのであった。先行する渡瀬さんがクイクイ登ってゆくから、われわれもそれを追いかける。追い抜いてホッとしてると、またたく間に抜かれて置いて行かれる。また必死になって追いかける。まさに地獄である。もうあと3㎏ほど体重を落としてたら、登坂ペースも休憩の間合いも、もっと楽にワタシがリードできたのになーdespairであった。

 それにしても、時間とある程度の予算があればロングツーリングは誰にでもできる。というワタシの信念がゆらぐのは、こういう自転車と出合った瞬間だ。学生ママチャリにも圧倒されたが、こっちは一年半ものあいだ「全国制覇」のために走っている大野さんのママチャリです。Dscn1788_2  

 みなさん「東京→洞爺湖」のプレートを見て「すごい!」と言うけれども、一年半の日本一周ですよ。しかも沖縄サミットの時も走ってたという(8年も前じゃんhappy02)。もう凄いとか驚くとかを越えた地平、これはツーリングというよりも放浪ではなかろうか。

Dscn1806  同じ連続激坂でも、こちらは天候に恵まれて激楽しかった重茂半島。三陸海岸の秘境と呼ばれる地です。Dscn1808  

 われわれの経験では、国道の坂(勾配率)は規制があるのか、それほどでもない。県道や市道、それに「○○ライン」という感じの尾根ルートには、信じられないような勾配率があるんです。ここも凄かったですよ、自転車を押しても上がらないような角度もあるんスから。

Dscn1810  登りつめた道はベタ楽しかったけどね。

Dscn1811  山間の絶景、海に浮かぶ秘境。鳥のさえずり、肌をなでる風。しあわせでした。

Dscn1817   ここから「とど岬」(本州最東端)まで往復8km弱。

Dscn1818  水も食料もあるのでインパール作戦ではないものの、装備(靴)がSPDシューズじゃあねー。これも日本軍の行軍です(苦笑)。おかげで足首がだるくなりましたとさ。

Dscn1828  ま、いちおう記念撮影。ここ、けっこう寒かったです。いや、まだタンポポとかレンゲの季節(関東の4月ごろ?)なんですね。東北は思っていたよりも寒い……。

Dscn1831  重茂(おもえ)漁港にて。ツーリングは青春(人生)だぜ! 岩手テレビに出演した関係で、釣りのオジサンから「あんたら、あの三人かい?」と声をかけられる。Dscn1835

 まだまだ、坂道はつづく。あした、飲み会(祝!ツーリング洞爺湖完走)なんで、つづきは来週の心だ(笑)。

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2008年7月 9日 (水)

仙台~石巻・女川(6月21日~23日)

Dscn1747_2  6月21日は途中参加の松原さんが加わり、4人に。仙台までの行程は、3月のツーリングで経験済みでした。が、やや余裕もあることなので、ワタシはかねてから海沿いのサイクリングロード(らしきもの)を主張していたんでした。Dscn1748  

 ちょうどトレーラーを牽引するペダリングの重さに耐えかねた斎藤さんがトゥークリップ購入を決意し、ワタシが持参していたショップリスト(アンカープロ)を頼りに南相馬のショップへ。ここで仙台南東沿岸のサイクリングロードを教えてもらう。というか、再確認したんでした。

Dscn1753  ご覧のとおり、素晴らしい道でした。

 サイクリングロードと呼ぶには、単なる県道併設の歩道にすぎないんですけど、これなら車道でもOKの自転車に優しい道。そのまま「ストロベリーライン」という甘酸っぱい香りの道に。Dscn1757  

 おい、ひとり多いぞ。と思ったら、地元のサイクリスト(?)でした。このあと、彼の自転車はパンク。運悪く予備のチューブもなく、ワタシのショップリストが役に立ちましたとさ。

Dscn1759  このストロベリーライン、もう一回走ってみたいにゃーcatDscn1762_2  

 ま、なんだかんだで仙台までは、あまり苦労もなく。さて、ここから先(三陸海岸)が大変なんだが、仙台到着の翌日は休憩日ということもあり、ちょいと作戦的にも油断してたんだなぁ、このワタシは(苦笑)。

Dscn1765  「(仙台が初めての斎藤君に)なぁに、吉祥寺みたいな街だよ」(ワタシ) 「でも、このアーケード凄いですよ」(斎藤君) 「ははは、凄いね(仙台ってこんなに広かったかよhappy02)」(ワタシ)。Dscn1767  

 右写真は、東北大学の学生さんたちのパフォーマンス。

 さて、ワタシが何に油断していたかというと、女川(原発への要望書提出)までの行程なんです。

 Dscn1779_2 

 向こうに見えるのが、女川原発(牡鹿半島)。ここまで300㍍越え、最大勾配9%の激坂の連続、いや峠越え(コバルトライン)だったんです。海沿いの道を避けてこのコバルトラインを選択したのは、作戦部長の渡瀬さんと現地参謀の野村さん。追認したワタシにも責任はあるものの、このあたりからチーム内に不協和音が生じたのはいうまでもない。すなわち、山岳登坂をめぐるマゾヒスティックなまでの激坂快楽派(渡瀬さん)と、なるべく坂は避けたい派のワタシの微妙な対立である。

 それでも、女川原発から石巻の帰路は海沿いのワインディングをたどって、何とか三陸海岸を越える手応えを得たんでした。なぁーんだ、たいしたことないじゃんcatDscn1784  

 23日は高級旅館のような武藤邸に宿泊。武藤(父)は、なんとワタシと同郷だったことが判明。しかも、氏はラグビー経験者。腰痛に悩んでいるという氏に、自転車によるリハビリを勧めたのは言うまでもない。その夜、バーベキューの炎を囲みながら盛り上がったわれわれに、過酷な運命が待ち受けていたとは、誰も知るよしはなかったのである。

※今週土曜日、チーム東葛(笑)の面々が松戸で凱旋パーティーを開催してくれることに。感謝っcat

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2008年7月 8日 (火)

国会前スタート(6月19日~6月20日)

 メチャ痛いんです。そんなに脚が痛いのか? いいえ、上腕部が……。ツーリングから帰宅して翌日(今日)、洗車用のクリーナーを買いに行こうとしたら、腕が痛くて身体を支えられんbearing。どうやら輪行バッグを運搬するときに、左手でパニアバッグを無理な姿勢で抱えていたらしいんですね。ふだん使い慣れない筋肉にしわ寄せがきたようです。けっきょく、輪行がいちばん疲れを残した、と。

Dscn1718  画像は時系列的に掲載してゆきますが、まぁそこそこに。初日の国会前で大変だったのは、じつは要望書提出の進行。左の写真は国会正門前に移動中の面々、左端に金田誠一衆議院議員(車椅子の人物)。このちょっと前に、ワタシと斎藤君で内閣府に総論と各省庁宛の要望書を提出したんですが、国会周辺警備の部隊が「麹町署の許可が必要だ」などと、いろいろゴネる。ようするに、警備には複数の指揮系列と権限があって、こっちが思ってるほど簡単にはいかない様子。「許可できないなら、お前が顛末書をあげろ」「もう時間がない、勝手に通ったと言え」で、担当官に要望書を提出したんでした。Dscn1719  

 感心したのは、警備の警察官(小隊長クラス)がワタシたちのブログをよく読んでいること。こっちはプライバシーも晒してるわけだから文句を言えた筋じゃないけど、集会届けもデモ申請もいらない代わりにブログで詳細を事前に知らせよ、という感じか?

Dscn1723  これは外せない画像。チーム東葛の面々が見送りライド。

Dscn1727  そこのマ太郎! 背中が大きすぎて、前のほうが見えないぞー。

Dscn1730  牛久沼付近。

Dscn1736  初日は東海村村議相沢さん宅で宿泊。煮物がメチャ美味、翌日のサイクリングターミナルでも和食の美味しさを堪能し、ワタシはひそかに煮物を食卓に取り入れることを決意したのであった。真ん中の写真は、東海村原発に要望書を提出のため、相沢さんを先頭にあぜ道を走る一行。

Dscn1739  茨城以北は、北に行くほど道がよくなりますね。福島にかけて、原発街道とでもいうべき道路の整備状況なんです。Dscn1743  

 福島県楢葉町のサイクリングターミナル。安くて食事は美味しい、部屋も綺麗。だが、酒屋のある場所から遠すぎwobbly。めずらしく、飲まずに寝たんだっけな。

Dscn1744

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2008年7月 7日 (月)

帰ってきました

Dscn1775  ついさっき、16日分の行程を半日あまりの時間で帰ってまいりました。連日sunに恵まれたうえに事故もなく、疲れもほどほどのロングツーリング、いまは大満足beerです。Dscn2019  

 ブログでのツーリング報告ですが、本家ブログでこまめにUPされてますので、明日あたりから印象的な思い出だけを厳選しつつ、デイリーにエントリーしてゆきたいと思います。

Dscn2044  と同時に、ツーリング洞爺湖の週刊誌掲載やテレビ番組も紹介していこうと思いますので、どうぞお楽しみに。まずは、帰還のご挨拶までcat

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