« 花粉飛来か? | トップページ | 入稿明けポタ@松戸→市川 »

2008年2月21日 (木)

道へのあこがれ

Dscn0516  二郷半領用水路を三郷のショッピングセンターまで、アームカバーとエプロンを買いに。その途中には、松代町方面に延びる予定の道路が交叉しています。

 それを西に進むと、このあたりは蛇行する中川に架かる新しい橋が建設中なんですね。もう昨年の今頃から建設が始まってたような気が。Dscn0518 残念ながら、まだ出来てませんでした。

Dscn0519  新しく舗装された道路を眺めていると、少年時代の自転車の思い出に突き当たる。誰しも同じではないだろうか、ある朝思い立って隣町まで行ってみる。道に迷いながらいつしか時間をわすれて、日が暮れるまで自転車に乗っていた。

 同じような気分で、新しく舗装された道を発見すると、どこまで続いているのか確かめてみたくなるものだった。たいていの場合は工事用の道路であって、私たちはダンプカーや工事用車両に挟まれて身動きできなくなったり、埃まみれになって帰ってきたものだ。

Dscn0521  道はどこまでも続いている。少年少女時代のそんな感動と熱中こそ、自転車に乗りたいという欲求の根っこであって、いまもそれは変わらない。よくプロのロードレーサーが練習漬けの生活に疲れて、ひさしぶりに少年のようにサイクリングをすることで、自分の自転車好きの原点にもどるというエピソードを聞かされる。ただでさえ、悪路はひたすら苦痛で真新しい舗装路は快適このうえない、自転車という乗り物はアンヴィバレンツな性格を持っている。苦痛ばかりで乗っていては自転車に申し訳ないと思う。

 帰路、江戸川CRに登る途中でMTBのチームと擦れ違った。手を振って挨拶すると、何人かが応えてくれた。一対一ではしづらい挨拶だが、相手が集団のときは思いきって手を振り、メットを揺らして挨拶してみよう。

 そういえば、夏の北海道はオートバイのツーリストといわず自転車ツーリストといわず、拍手喝采のライディングになるはず。できれば誰かシングルギアとまではいわないけど、内装三速のママチャリに乗って行かないかなー。それだけで君は英雄だぜ!

|

« 花粉飛来か? | トップページ | 入稿明けポタ@松戸→市川 »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

横山さん、こんばんは
三郷まで来たのですねhappy01

>”新しく舗装された道を発見すると、どこまで続いているのか確かめてみたくなるものだった”

ん~ 確かにそうでしたね~。
僕は小さい時から異常に自転車に乗るのが好きで
日が暮れるまで乗っていました。(今もそうですが)
そして、自転車で北海道まで行ってしまいました。
今も自転車に乗っている時、みんな少年、少女に戻っていると思いますね~。

投稿: えいじ | 2008年2月21日 (木) 21時18分

えいじさん

 ふふふ、明日は14~15℃まで気温が上がるそうな。タルサさんと夕方まで、少年にもどって自転車に乗ってます(笑)。悪く思うな、平日ライドは収入の不安定な自由業者の特権じゃ(笑)。

投稿: 横山 | 2008年2月21日 (木) 21時49分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/176227/40208177

この記事へのトラックバック一覧です: 道へのあこがれ:

« 花粉飛来か? | トップページ | 入稿明けポタ@松戸→市川 »