鹿肉レストラン@春日部
先日、定休日だった春日部の鹿肉レストランに行ってきました。
例によって、二郷半領水路を北へ。通称さくら通りの途中で中川を渡り、西に分岐する大落古利根川に入ります。
写真は松伏町の西端をなめるように進む古利根川の左岸。ここも桜木の密集地帯です。ほとんどストレスなく春日部の町に着きました。
店内はけっこうアンティークな感じで、都内のいい場所にあったら一流店なんだろーなぁ
。ハンターのシェフは中学校の先生という印象の方でしたが、ウェイトレスさん(計算とか苦手そう
)もいい感じです。
前菜(鶏の生ハム・ジェノベーゼのパテ)です。ランチは前菜とパスタのどちらかが選べるので、カロリー消費派の自転車乗りさんはパスタにしたほうがよろしいかと。
パスタ(ジェノバ風とトマトソース)です。どこだとは言いませんが、高いお店ならこのディッシュだけで1000円? メインの前にパンが入って、いよいよ……
。
このお店の看板はイタリアンなんですが、ソースはもうフレンチといって過言ではありますまい。付け合せのリゾットが美味しかった。で、いよいよ……
。
ジャ、ジャアーーン
オーナーシェフが銃で獲ってきた鹿の肉です。
仔牛のフィレと言ってもいいような
、だけど、それだとあまり意味がないような。淡白でちょっとだけ獣臭のある柔らかいお肉でした。ソースは野苺風味の甘いものでした。いいでしょう、初めての鹿肉ローストに大満足です![]()
。
帰りは岩附まで西に走り、元荒川サイクリングロードを南下。前に来たときは一般道に追い出され、かなり迷走したんでした。で、行き詰ったら左右に渡る戦法で、左の写真は永代橋を渡って畑の中にある道を土手まで迂回したところ。
途中、どうにも本線がわからない地点はありましたが、文教大学のキャンパス前で左岸にわたり、サイクリングロードであることは確かめられました。ただし、再調査の必要を認む
。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)



















































































最近のコメント